歌手・作詞家・作曲家・演出家・振付師・ダンサーとして活躍するマルチアーティスト“
MIKEY”(マイキー)が主宰するエンタテインメント・プロジェクト、
東京ゲゲゲイ。
2013年の結成以来、活動をともにしてきた女性メンバー4人が卒業し、MIKEYのソロ・プロジェクトとして新たなフェーズに突入した東京ゲゲゲイが、7月5日(水)に約3年半ぶりとなるソロ・プロジェクト初のフル・アルバム『
破壊ロマンス』をリリース。
また、アルバム『破壊ロマンス』のリリースを記念して、本作のリード曲「破壊ロマンス」のパフォーマンス・ビデオを公開。既に公開されている「破壊ロマンス」のMVでは使用されていない素材を含むダンス・パートのみで構成された映像となっており、東京オリンピックの閉会式にも出演した東京ゲゲゲイの世界レベルのダンスパフォーマンスが視聴できる映像となっています。
そして、本楽曲のギターにシンガー・ソングライター / ギタリストの
Reiが参加していることも発表されています。
[コメント]私の音楽を商品化する事になんの意味があるのだろうか。
正直私は、価値のある商品だとは思えない。
誰かの心を救うわけでもないだろうし、誰かの人生を変えるような大それたものでもないだろう。
しかし、売りたい、金にしたい、と思う人間も存在する。
なんのために?
心苦しい。
「音楽を売る」という行為に、懐疑的になる事もなく、罪の意識などまったく持たない能天気な人間を見下しながらも、羨ましい。
さて、わたしとあなたの違いはなんだろうか。
隔ててるものはなんだろうか。
破壊した先にあるロマンス。
セックスとは、そういうものではなかったか。――MIKEY