5月8日

ヴァン・ヘイレン兄弟の兄、誕生
ヴァン・ヘイレン / 1955年)
ヴァン・ヘイレン兄弟の兄、誕生ヴァン・ヘイレンのドラマー、アレックス・ヴァン・ヘイレンがオランダのアムステルダムに生まれる。弟のエディとともに、幼少の頃はクラシック・ピアノを習っていた。9歳の時に米国カリフォルニアに移住。その後、ギターを手にする。その時はエディがドラムを叩いていたのだが、何気なくアルがドラムを叩いたらエディより上手かったので楽器を交換したんだとか。コレがなかったら世紀のハード・ロック・バンドは生まれなかったのかも?
−2006年04月24日作成−
リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」、全米No.1
リッキー・マーティン / 1999年)
リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」、全米No.1リッキー・マーティンのシングル「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」が全米チャートで1位に輝く。あのデスモンド・チャイルドがソングライティングに関わったこの曲、“♪Upside inside out〜”というサビがやけに耳につき、この年の夏を彩る1曲となった。ラテン・ミュージックのシーンでは確固たる地位を築いていた彼だが、この曲の大ヒットによって世界的な人気アーティストに。日本では郷ひろみが「GOLD FINGER ’99」としてカヴァーした。
−2007年04月26日作成−
中国語圏最大のスター、テレサ・テンの早すぎる死
テレサ・テン / 1995年)
中国語圏最大のスター、テレサ・テンの早すぎる死日本でも「時の流れに身をまかせ」などが大ヒットしたテレサ・テンが急逝。旅先のタイで、持病のぜんそくが悪化してのことだった。'53年台湾に生まれ、10歳でのど自慢番組に優勝。またたくまに人気歌手となり、東南アジア、香港でも人気沸騰。しかし、〈セクシー過ぎる〉という理由で中国では全面禁止となり、「台湾のスパイ」とまで呼ばれたこともあった。マザー・テレサからその芸名を取ったことからもわかるように、政治や社会問題にも関心が深く、天安門事件に抗議するチャリティーコンサートに出演したことも話題となった。
−2002年04月24日作成−
世界のスーパー・シンガー、イグレシアスの三男誕生
エンリケ・イグレシアス / 1975年)
世界のスーパー・シンガー、イグレシアスの三男誕生世界的スーパー・スター、フリオ・イグレシアスの三男として、エンリケ・イグレシアスがスペインのマドリッドにて生まれる。両親は3歳の頃に離婚。8歳から母の元を去り、父のいるマイアミに移住する。親の七光りと言われるのが嫌で、エンリケ・マルティネスと名乗ってレコード会社フォノビザにデモ・テープを送り、彼のことを誰も知らないトロントでレコーディングに励んだ。その時のデビュー・アルバム『エンリケ・イグレシアス』は、600万枚以上を売上げ、なんとゴールドディスクを7日間で手に入れた。
−2003年04月25日作成−
『ちびまる子ちゃん』 漫画家さくら ももこ、生まれる
さくら ももこ / 1965年)
『ちびまる子ちゃん』 漫画家さくら ももこ、生まれる1965年5月8日、漫画家のさくら ももこが静岡県に生まれる。短大在学中の84年に漫画家デビュー。86年に『ちびまる子ちゃん』の連載が始まり、91年には同作のアニメ版が放送開始される。“平成のサザエさん” とも言われた同作は子供から大人まで幅広い世代で人気を博し、また自身が作詞を手がけたOPテーマ「おどるポンポコリン」は90年度のレコード大賞を受賞するなど、社会現象ともなった。なお、エッセイストとしても人気で、そのユーモラスかつクールな視点と独特な語り口にはファンも多い。
−2009年05月01日作成−
『世界の中心で、愛をさけぶ』公開
長澤まさみ / 2004年)
『世界の中心で、愛をさけぶ』の公開が始まる。片山恭一の原作を映画化。森山未來演じる朔太郎(萩原朔太郎から由来)と、長澤まさみ演じる白血病の少女、亜紀の切なくも悲しい恋愛を描いた青春ストーリー。通称「セカチュー」と呼ばれ空前のブームに。行定勲監督の演出と、今は亡き撮影監督・篠田昇による美しい映像も高い評価を得た。
−2007年04月25日作成−
ビートルズ365:アルバム『レット・イット・ビー』発売。
ザ・ビートルズ / 1970年)
ビートルズ365:アルバム『レット・イット・ビー』発売。最後のオリジナル・アルバム『レット・イット・ビー』英国で発売(米国は18日、日本は6月5日)。レコーディング開始からすでに1年以上が経過。2度のお蔵入りを経て、フィル・スペクターの手によってまとめられたこのアルバムは、アメリカでは予約の段階で370万枚を記録。全英、全米ともに1位を獲得。日本でも最高2位を記録した。英国と日本では初回盤はカートン・ボックス仕様で、164ページのカラー写真集『The Beatles Get Back』がついていた。
−2006年04月24日作成−
※ 掲載記事は基本的に作成時の内容のまま掲載しております。作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映しておりません。
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