ブラジルのシンガー・ソングライター、
ヴィニシウス・カントゥアリア(Vinicius Cantuaria)がニュー・アルバム『Psychedelic Rio』を3月下旬に発表します。数年前にリオデジャネイロのコンサートで知り合ったベーシストのパオロ・アンドリオーロと、パオロの紹介で知り合ったドラマーの
ロベルト・ロッシというイタリア出身のデュオとともに、2023年7月にリオデジャネイロのジュピター・スタジオで制作。
このアルバムでカントゥアリアはアコースティック・ギターは使わず、フェンダーのエレクトリック・ギターを弾いています。これはアルバムのテーマである「サイケ」の要素を際立たせるせるためであり、リヴァーブやディストーションが演奏曲の複雑なハーモニーを歪ませ、より生々しく開放的なサウンドを表現しています。