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Creepy Nuts、新曲「doppelganger」が映画『アンダーニンジャ』主題歌に決定

Creepy Nuts   2024/11/26 13:20掲載
Creepy Nuts、新曲「doppelganger」が映画『アンダーニンジャ』主題歌に決定
 ストリーミング累計再生数6億を超えて国内外チャートを席巻し、SNSのみならず2024年を代表する楽曲のひとつとなった「Bling-Bang-Bang-Born」をはじめ、同曲を超える初動を記録し、世界的にバイラルヒットした「オトノケ」、年末の国民的歌番組『NHK紅白歌合戦』への初出場決定、2025年2月には東京ドーム公演の開催も控えるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進を続けているヒップホップ・ユニット“Creepy Nuts”の新曲「doppelgänger」(ドッペルゲンガー)が、2025年1月24日(金)公開の映画『アンダーニンジャ』主題歌に決定しています。

 『アンダーニンジャ』は、『アイアムアヒーロー』など数々の話題作で知られる漫画家・花沢健吾が現代社会に潜む新たな忍者像を描いた漫画『アンダーニンジャ』(講談社『ヤングマガジン』連載)を原作とした実写映画で、2023年には地上波でTVアニメ化もされています。実写化にあたり、監督を務めた福田雄一山?賢人を主演に撮り上げ、そのほか、浜辺美波間宮祥太朗白石麻衣山本千尋宮世琉弥坂口涼太郎長谷川忍シソンヌ)、木南晴夏ムロツヨシ岡山天音平田満佐藤二朗らの豪華かつ多彩な実力派キャストが出演することでも大きな話題を集めています。

 主題歌となる「doppelgänger」は、『アンダーニンジャ』のストーリーや設定から構想を得て制作され、重低音の効いたダンサブルなDJ松永のトラックと、さまざまな声色を使い分ける、まさに“ドッペルゲンガー”のようなR-指定のラップが印象的な楽曲。この楽曲について、Creepy Nutsが「皆さんもいろんな自分を抱えて日々日常に忍んで生きていることと思います。我々も同じでこの曲を書いた時の自分と、このコメントを考えている自分は似て非なるモノです。もちろんお話できないような自分もいます。そんなさまざまな自分が入れ替わり立ち替わりあらゆる術を使い日常に溶け込んでいるのです」とメッセージを寄せると、主演の山?は「歌詞がすごく物語とリンクしていて、怪しくて暗いリズムが現代に潜むニンジャの雰囲気とマッチしていて、見終わった後によりこの映画『アンダーニンジャ』の魅力を増してくれるようなすごくいい楽曲だなと思いました」とコメントしています。

 11月26日(火)に主題歌情報と併せて映画の最新予告映像を公開。その映像に「doppelgänger」の一部が使用され、映画とともにチェックしておきたいところです。映画『アンダーニンジャ』主題歌に続いて、現在制作中とアナウンスされているニュー・アルバムへの期待も高まる、Creepy Nutsの今後の動向に注目です。

[コメント]
皆さんも色んな自分を抱えて日々日常に忍んで生きている事と思います。
我々も同じでこの曲を書いた時の自分と、このコメントを考えている自分は似て非なるモノです。
勿論お話出来ないような自分も居ます。
そんな様々な自分が入れ替わり立ち替わりあらゆる術を使い日常に溶け込んでいるのです。
映画と関係無さすぎましたかね?
本当に関係無いかどうかは、劇場でお確かめください。

――Creepy Nuts

Creepy Nutsさん主題歌ありがとうございます!
この映画『アンダーニンジャ』のために書き下ろしてくださった楽曲とのことで
歌詞がすごく物語とリンクしていて
怪しくて暗いリズムが現代に潜むニンジャの雰囲気と
マッチしていて見終わった後により
この映画『アンダーニンジャ』の魅力を増してくれるような
すごくいい楽曲だなと思いました。
Creepy Nutsさんらしいポップな言葉や面白い言葉選びも素敵で
この楽曲とともに『アンダーニンジャ』を劇場で楽しんでほしいなと思います。

――山?賢人

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©花沢健吾/講談社 ©2025「アンダーニンジャ」製作委員会

映画『アンダーニンジャ』
2025年1月24日(金)より公開
underninja-mv.com

キャスト:山?賢人
浜辺美波
間宮祥太朗 白石麻衣
山本千尋 宮世琉弥 坂口涼太郎 長谷川忍(シソンヌ)
木南晴夏 ムロツヨシ / 岡山天音 平田満 佐藤二朗
原作:花沢健吾『アンダーニンジャ』(講談社「ヤングマガジン」連載)
脚本・監督:福田雄一(『銀魂』『ヲタクに恋は難しい』『今日から俺は!!劇場版』)
プロデューサー:若松央樹 大澤恵 松橋真三 鈴木大造
制作プロダクション:クレデウス
主題歌:Creepy Nuts「doppelgänger」
コピーライト:©花沢健吾/講談社 ©2025「アンダーニンジャ」製作委員会

ストーリー:
日本の歴史を陰で常に動かしてきた“忍者”。
栄華を誇った彼らだったが、戦後GHQによって組織を解体され消滅した。
しかし、現代でも忍者は秘密裏に存在し、日常に潜み、世界中で暗躍している。その数は20万人とも言われる。

ただ、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、「NIN(ニン)」所属の下忍・雲隠九郎もその一人だった。
ボロアパートで暇を持て余す暮らしをしていた九郎は、ある日、重大な“忍務(にんむ)”を言い渡される。
それは戦後70年以上に渡り地下に潜り続けている、謎の組織を調べること。
組織の名は――「アンダーニンジャ」。通称「UN」。

「UN」が潜んでいるという情報を得て、講談高校に学生として潜入する九郎。
クラスメイトの野口彩花は高校生らしからぬ言動をする九郎を不審に思うも、何故か少し気になってしまう。

そんな最中、「UN」によって、「NIN」の“精鋭”忍者たちが次々に襲われていく。
「UN」の目的は一体何なのか? そしてついに、講談高校での襲撃が始まる…!

想像を超える戦いに巻き込まれていく、現代忍者・九郎と女子高生・野口の運命は!?
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