累計発行部数140万部超え、『恋は雨上がりのように』の
眉月じゅん による最新作ミステリー・ラヴ・ロマンス『九龍ジェネリックロマンス』(集英社 / 週刊ヤングジャンプ連載)が実写映画化。このたび、8月に全国の劇場にて公開される本作の特報映像とティザー・ヴィジュアルが公開されています。
本作では、『正体』(2024)で第48回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞し、2026年 NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』を控える
吉岡里帆 、また、2025年には初声優を務める『たべっ子どうぶつ THE MOVIE』、初単独主演作『火喰鳥を、喰う』が控える
水上恒司 と目覚ましい活躍をみせる2人が初共演でダブル主演を務めます。
舞台は懐かしさで溢れる街・九龍。映像内では吉岡演じる鯨井令子と、水上演じる工藤発が九龍の街へ繰り出し、2人の和やかな雰囲気や、工藤への恋心を自覚する令子が映し出されていたところ、自分と全く同じ容姿をした女性が工藤と肩を寄せ合う写真を見つけてしまい、物語は不穏な展開に――。思い出せない過去、もう1人の自分、九龍に隠された謎、工藤が見つめるその先には一体誰が映っているのか。
竜星涼 演じる蛇沼みゆき、
?俊太郎 演じるタオ・グエン、
梅澤美波 (
乃木坂46 )演じる楊明、
花瀬琴音 演じる小黒、
フィガロ・ツェン 演じるユウロンと、令子と工藤を取り巻く怪しくも魅力的なキャラクターたちも登場し、彼らがどう物語に関わっていくのかも目が離せません。
実写映画は九龍の街並みに近しい台湾でほぼ全編のロケを敢行。ティザー・ヴィジュアルに使用している写真も台湾での撮影中に撮り下ろし、現場の空気感を纏った、懐かしさ溢れる雰囲気のヴィジュアルに仕上がっています。九龍を舞台に2人が織りなす大人の恋愛模様、懐かしさ溢れる不思議な街“九龍”で一体、なにが起きているのか。過去・現在・未来が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすミステリー・ラヴ・ロマンスにご期待ください。
VIDEO
©眉⽉じゅん/集英社・映画「九⿓ジェネリックロマンス」製作委員会