1998年11月27日(金)
  
“チー坊”はいずこに……、杉田かおるが誕生
杉田かおる / 1964年)
“チー坊”はいずこに……、杉田かおるが誕生
女優の杉田かおるが東京都に生まれる。幼い頃から子役として活躍し、7歳で出演したドラマ『パパと呼ばないで』のチー坊役で人気が爆発、天才と称された。『3年B組金八先生』での“15歳の母”、『池中玄太80キロ』の挿入歌「鳥の詩」の大ヒットなど、注目を集める女優となったが、その裏には借金まみれの惨状があったそうだ。一時の低迷期の後、バラエティ番組での毒舌ぶりで人気が再燃、チー坊を知るファンの嘆きをよそに大活躍する。
−2006年10月30日作成−
ナパーム・デスのデカ頭、シェーン・エンバリーが誕生
ナパーム・デス / 1967年)
ナパーム・デスのデカ頭、シェーン・エンバリーが誕生
英国のグラインドコア・バンド、ナパーム・デスのベーシストであるシェーン・エンバリーが誕生。とにかくメンバーの出入りが激しいN.デスにおいて、87年の加入から徐々にその存在感を強めてきた男だ。オリジナル・メンバーがすべていなくなってからというもの、バンドの顔はこの人。強烈なインパクトを誇る“爆発”ヘア・スタイルがトレードマークだった時期もある。多数のプロジェクトにも関与する、英国アンダーグラウンド・シーンの重鎮だ。
−2007年10月30日作成−
見ての通りのヴェジタリアン、小室哲哉誕生
小室哲哉 / 1958年)
見ての通りのヴェジタリアン、小室哲哉誕生
小室哲哉、東京都世田谷区三軒茶屋に生まれる。哲哉の「哉」は母親がファンだったヴァイオリン奏者から取られ、案の定彼もヴァイオリンを習うハメに。しかし、エレクトーン、ギターと興味を移していった彼は、驚異的スピードでコードを覚え、高校生のときに聴いたT・レックスをきっかけにロックを聴きあさり、早稲田実業高等学校在学中にニュー・ミュージック系「哀婉」を結成、キーボードを担当する。1983年にTM NETWORKを結成してからの活躍は周知の通り。
−2000年10月30日作成−
伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックス誕生
伝説のギタリスト、ジミ・ヘンドリックス誕生
今もなお伝説として語られるギタリスト、ジミ・ヘンドリックス、ワシントン州シアトルに生まれる。ジミヘンといえば、その卓越したセンスと、右利き用のギターを逆さまにして弾く独特のスタイルやエキセントリックなパフォーマンス。有名な歯弾き奏法を上手く行なうコツは、“毎日3回歯を磨くことだよ”と答えたとか。死後どれだけ経っても未発表音源のリリースは止まるところを知らない。ホント、いつまでCDの発売は続くのだろうか……。
−2001年10月24日作成−
俳優とミュージシャンは別の顔。浅野忠信、誕生
浅野忠信 / 1973年)
俳優とミュージシャンは別の顔。浅野忠信、誕生
現在、日本を代表する俳優として成長を続ける浅野忠信、横浜に生まれる。'88年に「3年B組金八先生PART3」で俳優デビュー、'90年「バタアシ金魚」で映画デビュー。俳優としての活動は周知の通りだが、バンド活動もかなり盛んにやっており、'89年にバンド・ピースピル結成。ヒップホップ、ラップ、ポップ、ハードコア、レゲェ,etc.何でもありのライヴ活動を行ない、また映画監督・石井聰互のバンド、MACH 1.67に参加したり、ピースピルの活動に行き詰まっていた時期には、初のソロプロジェクト・ブーノダッタも始動させている。
−2002年10月29日作成−
テレビ版『魔法騎士レイアース』、最終回を迎える
(1995年)
テレビ版『魔法騎士レイアース』、最終回を迎える
CLAMP原作によるTVアニメーション『魔法騎士(マジックナイト)レイアース』が、第2章第29話『勝利への道!信じる心が開く明日!』(第1章も含めると全49話の最終回)を以って放映終了。テレビ版“レイアース”は監督に『超時空要塞マクロス』『Dr.スランプ アラレちゃん』『メガゾーン23』の作画監督として知られる平野俊弘、音楽にすぎやまこういち/松尾早人の“ドラゴンクエスト”シリーズコンビを起用。好評を博した。
−2008年11月26日作成−
ガメラ・シリーズの第1作『大怪獣ガメラ』が公開
(1965年)
日本の特撮映画を語るうえでは欠かせない“ガメラ・シリーズ”の記念すべき第1作目『大怪獣ガメラ』が公開される。「ゴジラ」の東宝に対抗すべく大映が放った作品であったものの、低予算で作られたため、シリーズ唯一のモノクロ作品でもある。“子供の味方”という性格付けや、四肢から火炎を発して空を飛ぶ姿などが当時の子供のハートを掴み、その後、人気怪獣特撮シリーズとして続いていく。
−2007年11月02日作成−
ビートルズ365:ジョージ、アルバム『オール・シングス・マスト・パス』米国発売。
ザ・ビートルズ / 1970年)
ビートルズ365:ジョージ、アルバム『オール・シングス・マスト・パス』米国発売。
ジョージ、3枚組の大作アルバム『オール・シングス・マスト・パス』米国発売(英国では30日、日本では71年2月21日)。米国では7週連続1位を記録、英国、日本ともに最高4位を記録した。プロデューサーはフィル・スペクター。アルバム『レット・イット・ビー』のオーヴァーダビングやミックス作業の見学の際に、ジョージがプロデュースを依頼。収録された楽曲にはビートルズ時代に書かれたものも多く、「オール・シングス・マスト・パス」「イズント・イット・ア・ピティ」などは69年1月の「ゲット・バック・セッション」で取り上げられた楽曲であった。
−2006年10月30日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 野崎りこん “ネット・ラップ叩き上げの異彩MC”による原点回帰作[インタビュー] 音楽と映像のスペクタクル・ショウが開幕――ディズニー初の公式アカペラ・グループ、ディカペラが日本ツアーを開催
[インタビュー] akiko 間や響きの美学に満ちた静寂の世界――ピアニスト林正樹とのコラボ・アルバム『spectrum』[インタビュー] エレクトリック・マイルスの現代版を標榜するSelim Slive Elementzがライヴ録音の新作『VOICE』を発表
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015