1999年09月08日(水)
  
個性派女性シンガー、P!NKが誕生
P!NK / 1979年)
個性派女性シンガー、P!NKが誕生
女性シンガーのP!NKが米国ペンシルヴァニア州に生まれる。本名はアリーシア・ムーア。P!NKという名前は子どもの頃のニックネームから来ており、髪をピンクに染めていたのはあまり関係ないらしい。家族はみんな音楽に親しんでいたようで、彼女自身は13歳から地元のクラブでダンサーやバックシンガーとして活動していた。99年のデビュー当初こそR&B色が濃かったものの、その後はロック色も前面に押し出し、個性派として人気を確立する。
−2006年08月28日作成−
元BOΦWYの松井常松が誕生
松井常松 / 1960年)
元BOΦWYの松井常松が誕生
BOΦWYのベーシストとして知られる、松井常松が群馬県に誕生。かつては松井恒松と名乗っていた。アマチュア時代に氷室京介らとともにバンド活動を開始、そのバンドが解散した後は織田哲郎の9th IMAGEでプレイしていたが、BOΦWYには結成時から参加している。BOΦWY時代は氷室と布袋寅泰という強烈なフロントに対し、彼は直立不動で黙々とベースを弾くというスタイルで異彩を放っていた。クールなオーラに触発された少年も多かったはず。
−2007年08月28日作成−
健やかな魂をもった作曲家、ドヴォルザーク誕生
健やかな魂をもった作曲家、ドヴォルザーク誕生
交響曲第9番「新世界より」や「ユモレスク」など、素朴でノスタルジックな美しい作品を残したアントニン・ドヴォルザーク。彼はチェコの首都プラハの郊外、ネラホゼヴェス村に生まれた。作曲家というとどうも精神的なバランスが良くないイメージがあるが、ドヴォルザークは円満な人柄で知られ、人づき合いが悪いので有名だったブラームスもよく自宅の食事にドヴォルザークを招いたと言われている。晩年は「ルサルカ」などチェコならではの民族色と叙情味豊かなオペラの作曲に意欲を燃やし、1904年5月1日永眠。4日後に国葬が行なわれた。
−2000年08月28日作成−
オアシス、記念すべき1stアルバム発売
オアシス / 1994年)
オアシス、記念すべき1stアルバム発売
オアシスの1stアルバム『オアシス』(原題:Definitely Maybe)が日本で発売される。同年4月に発売したシングル「サム・マイト・セイ」が初めて全英No.1を獲得し、勢いに乗った彼らは同アルバムも全英No.1に輝かせる。日本ではオリコン35位。アルバム発売後、初来日した彼らは同月13日〜16日までは渋谷クラブ・クアトロ、18日は心斎橋クラブ・クアトロ、19日は名古屋クラブ・クアトロでライヴを行なう。今日では珍しいことではないが、公式のライヴで彼らがアンコールを行なったのは、この名古屋でのライヴが初めてだったとか。
−2001年08月24日作成−
ヒップホップ・ソウル・ディーヴァ、sugar soulが大ブレイク
sugar soul / 1999年)
ヒップホップ・ソウル・ディーヴァ、sugar soulが大ブレイク
sugar soul、4thマキシ・シングル「Garden」を発売。オリコン初登場3位を記録する。彼女の歌唱力はもちろん、この曲のすごさは、周りを固めるメンツの豪華さ。Dragon Ash の降谷健志、そしてその後彼らだけでもヒットを送り出すようになる降谷とBOTSによるプロデューサーズ・ユニット、Steady&Co.。ZEEBRAやDJ HASEBEが参加した1st「今すぐ欲しい」から、クラブ・シーンでは話題となっていたが、当時飛ぶ鳥を落とす勢いの降谷健志らの参加もあいまって、ヒット・チャートにも登場する売れ行きとなったのであった。
−2002年08月26日作成−
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』放送終了
(1998年)
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』放送終了
1998年9月8日、『週刊少年ジャンプ』で連載されていた和月伸宏の原作漫画を基にしたTVアニメの放送が終了。幕末から明治にかけての激動の時代を舞台にした作品で、新撰組や維新志士などを取り扱ったことで、アニメ・ファンのみならず、幕末ファンの心をも掴んだ。シリーズ途中、アニメのストーリーが連載に追いついてしまい、アニメ版オリジナル・ストーリーが放送されている。物語のクライマックスである「人誅編」は、放送終了後にOVAとして発表された。またこのアニメで使用される主題歌はヒットする、というジンクスが当時話題を呼んだ。
−2008年09月05日作成−
レニ・リーフェンシュタール死去
ドイツの女優、レニ・リーフェンシュタールが101歳で死去。ベルリン生まれ。舞踏家として活躍するも、ケガでその道を断たれてしまう。その後女優を志したレニは、死と隣り合わせで撮影が行なわれた山岳映画『聖山』で主人公を演じ、成功をおさめる。さらに主演・監督を務めた『青の光』がヴェネチア映画祭で銀賞を受賞したことで脚光を浴び、ヒトラー政権下でナチス党大会の記録映画『意志の勝利』を作った。
−2007年08月28日作成−
ビートルズ365:「フライング」レコーディング。
ザ・ビートルズ / 1967年)
ビートルズ365:「フライング」レコーディング。
ビートルズ活動時、公式発表された唯一のインストゥルメンタル・ナンバー「フライング」のレコーディング開始。11月になるまで「Aerial Tour Instrumental」というタイトルだったこの曲は、初めて4人で共作した作品で、クレジットはハリソン=レノン=マッカートニー=スターキーとアルファベット順になっている(ジョージが中心に書いたという説もある)。この日に録音された最初の6テイクには、曲の最後にモダン・ジャズっぽいサックスが加わり、テイク6ではオルガンを3台分レコーディング(オルガンを3回録音したのちにそれぞれを逆回転させて別々のトラックにレコーディング)されていた。このテイク6をさらにリダクション・ミックスし、ベストとなったのはテイク8にジョンのメロトロンと4人のハーモニーのオーヴァーダビングを行なった。
−2006年08月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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