2010年11月10日(水)
  
ペイジ/プラントの『ノー・クォーター』が日本発売
ジミー・ペイジ&ロバート・プラントのアルバム『ノー・クォーター』が日本でも発売に。これはMTV『アンプラグド』用に収録されたライヴで、レッド・ツェッペリンの解散から久々に二人が組むことで大いに話題になった。ここで示されたのは、ZEPの楽曲をケルトやアラブといったワールド・ミュージックの要素で大胆に解釈したもの。予想できたこととはいえ、その内容は賛否を大きく分けることになる。96年にはワールド・ツアーの一環で来日も果たした。
−2007年10月30日作成−
プログレ界の大物シンガー兼ベーシスト、G.レイクが誕生
グレッグ・レイク / 1947年)
プログレ界の大物シンガー兼ベーシスト、G.レイクが誕生
プログレッシヴ・ロック・シーンではお馴染みのシンガー兼ベーシスト、グレッグ・レイクが英国に生まれる。あのキング・クリムゾンのオリジナル・メンバーであることは有名だが、その後もエマーソン、レイク&パーマーなど、人気バンドでの活動を重ねた。ギターの腕前も確かで、E,L&Pでは「ラッキー・マン」などでそのプレイを聴かせている。エゴの強さも相当なものらしいが、それでも活動し続けているのは一流の証拠だろう。
−2006年10月30日作成−
あゆ、衝撃の大胆ジャケットで世間のド肝を抜く
浜崎あゆみ / 1999年)
あゆ、衝撃の大胆ジャケットで世間のド肝を抜く
ジーパンしか身につけていてない、白いあゆと黒いあゆがジャケットとなった、浜崎あゆみのアルバム『LOVEppears』(白あゆ)と30万枚限定シングル「appears」(黒あゆ)が発売。あまりにも大胆な写真だっただけに、スタッフの大半は反対したというが、本人が〈インパクトのあるものに〉と強く希望したため実現。アルバム『Duty』(2000年)でも、全身豹になるというこれまた強烈なジャケットで世間をにぎわせた女子高生のカリスマ・あゆは一体どこにたどりつくのだろうか。
−2000年10月30日作成−
藤井フミヤの「TRUE LOVE」が発売
藤井フミヤ / 1993年)
藤井フミヤの「TRUE LOVE」が発売
'83〜'92年のチェッカーズでの活動を終え、ソロとして新たな出発をした藤井フミヤが1stシングル「TRUE LOVE」をリリース。当時引越し直後だったフミヤは、後に200万枚を越える超ヒットとなるこの曲の構想を紙袋に書きつづっていったという。そのスローなバラードはドラマ『あすなろ白書』の主題歌となり、結婚式の定番ソングとしても人気に。「あの曲がなかったら今のオレはない」と本人が言う大切な1曲は、いつまでも歌い継がれるだろう。
−2001年10月24日作成−
芸達者な悪魔・デーモン小暮が地獄で誕生
デーモン小暮 / 1963年)
芸達者な悪魔・デーモン小暮が地獄で誕生
悪魔教教祖として地獄に甦り、その布教のために悪魔教(聖飢魔II)を結成したVo.デーモン小暮が地獄の都「BITTER VALLEY地区」(東京都)に生まれる。親の仕事の関係上、よく海外に行っていたという小暮は、早稲田大学を卒業するという優等生。在学中に結成した聖飢魔IIでも、巻き起こるトラブルをかわしつつ'99年に17年間という布教活動を終えることになる。血液型は「θ33式XD類別A666型」。身長168cm〜80m&体重58kg〜5万トンというプロフィールも今は懐かしい。トークが達者で、文化評論家や相撲評論家としても活躍する。
−2002年10月29日作成−
ツンデレ声優・神田朱未、誕生
神田朱未 / 1978年)
ツンデレ声優・神田朱未、誕生
1978年11月10日、声優の神田朱未が生まれる。青ニプロダクション所属。主に少女役を多く演じているが、まれに少年役を演じることもある。そのどちらのケースでも(髪型が)ツインテールなキャラ、またはツンデレなキャラを演じることが多い。歌手としても、声優ユニット“DROPS”“Aice5”のメンバーとして活躍、とくに“Aice5”は横浜アリーナでラスト・コンサートを行なうほどの高い人気を誇ったグループだった。
−2008年11月05日作成−
美しい悲恋映画『冷静と情熱のあいだ』公開
竹之内豊 / 2001年)
江國香織と辻仁成がひとつの恋愛を男女それぞれの視点でつづった同名小説を、竹野内豊とケリー・チャンの主演で映画化。フィレンツェ、ミラノといった美しいイタリアの街並みを背景に、ドラマティックな悲恋物語が繰り広げられた。劇中では“神様にも聴かせたい”と称されるエンヤによる音楽が、彼らの純粋でせつない恋を華麗かつ荘厳に彩っている。
−2007年10月31日作成−
ビートルズ365:ポール、日本への入国拒否される。
ザ・ビートルズ / 1975年)
ビートルズ365:ポール、日本への入国拒否される。
14日まで行なわれるオーストラリア公演のあと、ウイングスは日本公演を日本武道館で11月19日から21日までの3日間行なう予定だったが、来日一週間前に突然入国許可が取り消された。理由はポールが以前に大麻所持で逮捕されたことがあるため。ポールはこれに対して「過去のわずかな罪を理由に入国拒否するなんて、日本政府は間違っていると思う。妻と3人の子供に囲まれて普通の人間として生きている僕が日本に行ってどのような害をもたらすというんだ」とコメントを残した。
−2006年10月30日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] CAPTAIN TRIP RECORDS&MARBLE SHEEPのKEN MATSUTANI率いる“KEN & THE STRANGE MOON”が1stアルバムをリリース[インタビュー] ピアノ演奏の基礎の部分をショパンで構築してきた――牛田智大、10代最後に取り組んだショパン・アルバム
[インタビュー] ホセ・ジェイムズが新レーベル「レインボー・ブロンド」を始動――第一弾アーティスト・ターリがデビュー・アルバムをリリース[インタビュー] もうひとつのシティ・ポップ――Dos Monos『Dos City』
[インタビュー] 音楽は、生き方そのもの BUPPON『enDroll』[インタビュー] トリオ・レコードが遺したミュージカル作品 発売当時のディレクター徳光英和が『上海バンスキング』などについて語る
[インタビュー] 想像を形にする“宇宙”を舞台とした、Shing02とSauce81の共作アルバム『S8102』[インタビュー] 音ゲーは“音楽の楽しさを伝えるツール” モリモリあつし『タイムカプセル』
[インタビュー] ブルッフの協奏曲は、人生のステージの中でいつも傍にあった曲──アラベラ・美歩・シュタインバッハー、〈東芝グランドコンサート2019〉に出演[インタビュー] 新しいセッションだから“シーズン2” Mari & Bux Bunny シーズン2始動
[インタビュー] いまだからこそ作れたコレクション 鈴木惣一朗が細野晴臣プロデュース・レーベル「ノンスタンダード」について語る[インタビュー] 仏教と音楽が私の楽しみであり、人生のともしび――三浦明利『いのちのともしび』
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015