2013年07月10日(水)
  
“ビッチ系”に変身? ジェシカ・シンプソンが誕生
“ビッチ系”に変身? ジェシカ・シンプソンが誕生
米国の女性シンガー、ジェシカ・シンプソンがテキサス州ダラスに生まれる。12歳から聖歌隊の一員として歌いはじめ、歌手を目指す。19歳で『アイ・ウォナ・ラヴ・ユー・フォーエヴァー』でデビューするや、その歌唱力と見事なブロンドで話題沸騰、アイドル的人気を博した。その後、結婚やリアリティ番組への出演、離婚など、スキャンダラスな話題も振りまき、映画デビュー作『デュークス・オブ・ハザード』(2005年)ではすっかりエロちっくなイメージに……。
−2006年06月28日作成−
ロニー・ジェイムス・ディオが誕生
レインボーやブラック・サバスでの活動で知られる名シンガー、ロニー・ジェイムス・ディオが米国ニューハンプシャー州に生まれる。幼い時にニューヨークへ移住。子どもの頃からトランペット奏者として、プロのレコーディングに参加していた。一説によると、最初に自身のバンドで7インチ・シングルをリリースしたのは1958年だとか。当初は49年生まれと言われてだけに、そんなに早熟なのか?と謎が謎を呼んだが、その後は42年生まれが有力とされている。
−2007年06月28日作成−
ミッシェルのチバ ユウスケが誕生
ミッシェル・ガン・エレファントのチバ ユウスケ、神奈川県藤沢市に生まれる。デビュー当時のベーシストがイギリスのダムドのアルバム『マシンガン・エチケット』を間違って“ミッシェル・ガン・エレファント”と呼び、それをチバがバンド名に採用。88年の結成後、度々メンバーを入れ替えながら活動、94年に最終メンバーとなった。名前がカタカナ表記なのは“外国人に憧れて”だとか。チバいわく「日本人はひらがなとカタカナが書けりゃイイんだよ!」。2003年解散。
−2001年06月26日作成−
女性蔑視? 究極のラブソング? さだまさしの「関白宣言」発売
さだまさし / 1979年)
女性蔑視? 究極のラブソング? さだまさしの「関白宣言」発売
さだまさし、「関白宣言」発売。ミリオンセラーとなると同時に、その詞の内容から“女性蔑視の曲”として新聞などからもバッシングを受け、社会現象となる。「無縁坂」ではマザコンと呼ばれ、「雨やどり」では軟弱者、そして「関白宣言」では女性蔑視……。ここまで詞の内容が話題になる歌手も多くはない。その後「関白宣言」は映画化もされ、主演はさだの弟・繁理。その他の出演はかなり豪華で、名取裕子、財津一郎、田中邦衛、泉ピン子など。さだ自身もひやかし半分に出演。
−2002年06月24日作成−
コールドプレイ、アルバム発売記念で100回目のギグ
コールドプレイ / 2000年)
コールドプレイ、アルバム発売記念で100回目のギグ
1stアルバム『パラシューツ』をリリースしたコールドプレイが、ロンドンのオックスフォード・ストリートにあるHMVにてギグを開催した。これは奇しくも彼らの100回目のギグに当たったという。このアルバムには、ファンから愛されている名曲「イエロー」「シヴァー」も収録されている。
−2003年06月25日作成−
大鷲の健やガルマなどで知られる、声優の森功至が誕生
森功至 / 1945年)
大鷲の健やガルマなどで知られる、声優の森功至が誕生
1945年7月10日生まれ。日本の男性声優/ナレーター。所属事務所は自らが代表を務める「オフィスもり」。メディアへの出演は10歳の時の子役が最初だが、その後は声の仕事を優先的に行なうようになり、70年?80年代のヒーロー・アニメ番組に数多く出演した。『ガッチャマン』の大鷲の健、『機動戦士ガンダム』のガルマ・ザビなど、演じているのは凛々しくも優しい、暖かいお兄さん的キャラや、美形主役級キャラが多い。現在ではテレビのナレーションを多くこなしている。
−2008年07月09日作成−
映画『69 sixty nine』が公開された日
村上龍 / 2004年)
映画『69 sixty nine』が公開された日
映画『69 sixty nine』の公開が始まる。村上龍の人気小説を映画化。脚本家・宮藤官九郎と『フラガール』の李相日監督がタッグを組み、誰もが共感できる“若さ”そのものを描き、普遍的な青春映画に仕上げた。主役に妻夫木聡と安藤政信、父親役に柴田恭兵と豪華なキャスティングにも注目。原作を読んだ方もそうでない方も、大笑いできること必至の一作。
−2007年06月20日作成−
ビートルズ365:アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』発売。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』発売。
アルバム『ア・ハード・デイズ・ナイト』英国発売(日本では9月9日)。同名映画のサウンドトラック盤でもあるこのアルバムは、英国では21週連続1位を記録。このアルバムはビートルズにとって初めての自作曲で固められたアルバムであり、大半の曲(13曲中10曲)をジョンが書き下ろしている。米国でユナイテッド・アーティスツから64年6月26日に発売されたものは英国盤とは別内容になり、映画で使われたジョージ・マーティン・オーケストラによるオリジナル・スコアも収録されていた。こちらのアルバムも14週連続1位を記録した。
−2006年06月26日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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