2014年11月19日(水)
  
カルトやGN'Rでお馴染み、マット・ソーラムが誕生
マット・ソーラム / 1960年)
ザ・カルトやガンズ・アンド・ローゼズでの活動で知られるドラマー、マット・ソーラムが米国カリフォルニアに生まれる。はじめてバンドを結成したのは14歳の頃で、その後にローカルでは名の知れた存在となる。その彼がメジャーのシーンで活躍するきっかけとなったのは、88年にY Kant Tori Readに加入してから。まだブレイクする前のトーリ・エイモスが在籍していたバンドだ。その後の動向はご存知の通り。気さくな人としても知られている。
−2006年10月30日作成−
柴田淳が誕生
柴田淳 / 1976年)
柴田淳が誕生
シンガー・ソングライターの柴田淳が東京都に生まれる。幼少期からピアノのレッスンを受け、高校時代に聴いたSing Like Talkingの「離れずに暖めて」をきっかけに歌手を目指すようになった。インディーズでの活動を経た後、2001年に「ぼくの味方」でメジャー・デビュー。当初からインターネットを活用し、さまざまな層から注目を浴びる。シンガーとしてはもちろん、ラジオのパーソナリティも好評。女優にも挑戦するなど、多彩な活動を見せる才女だ。
−2007年10月30日作成−
松崎しげるが誕生
松崎しげる / 1949年)
松崎しげるが誕生
ソウルフル・ヴォーカルが魅力の松崎しげるが東京都に生まれる。2000年にはデビュー30周年を迎え、ハジケまくった松崎。まず注目を集めたのが、9月に発売されたピチカートファイヴ with 松崎しげる名義のマキシ・シングル「東京の合唱」。小西康陽からの熱烈ラヴ・コールを受け、野宮真貴とともに超ポップなナンバーを熱唱。また毛髪クリニックのCMに出演したり、『親父の爪のアカ』なる本を出版したり、11月29日にベスト・アルバム『Eternal Love』も発売と、52歳にして破竹の勢い(子供も生まれた)で活動していた。
−2000年10月30日作成−
松任谷正隆が誕生
松任谷正隆 / 1951年)
松任谷正隆が誕生
ユーミンの夫にして、音楽プロデューサーの松任谷正隆、東京に生まれる。50歳になった今でも〈慶應義塾出身のおぼっちゃん〉な風体はそのままに、TV番組『カーグラフィックTV』や『FUN』などのひょうひょうとした司会ぶりで、若い子からの認知度もUP。しかし、その実彼が〈ユーミン〉成功の立て役者であることはもちろん、'70年代前半のポップスのサウンドを一新した最強のリズム・セクション&プロデューサー・チーム「キャラメル・ママ」(細野晴臣や鈴木茂ら)を結成した一員だったことを忘れてはならない。
−2001年10月24日作成−
マーク・ボランのレアな1stソロ、発売
マーク・ボラン / 1965年)
マーク・ボランのレアな1stソロ、発売
T-REXのマーク・ボランがデビューシングル「ザ・ウィザード」を発売する。'47年マーク・フェルドとして生を受けたボランは、幼いころからスターに憧れバンドやモデルをしながらレコード会社に売り込んでいたが、思ったように売れなかった。単身フランスへ放浪の旅に出たボランは、そこで魔法使いと出会い(ボランの妄想という説あり)、それに敬意を表してこの1stが完成することとなる。初期サンプルを見たボランは、プロデューサーによって名前が「マーク・ボーランド」に変えられたことに激怒。元通りにさせたという。
−2002年10月29日作成−
『ドラゴンボールGT』最終話放映。TVアニメ・シリーズが完結
(1997年)
1997年11月19日、TVアニメ『ドラゴンボールGT』の最終話「さらば悟空・・・また逢う日まで」(第64話)が放映。これにより11年9ヶ月の長期に渡った「ドラゴンボール」のTVアニメ・シリーズが完結した。鳥山明の原作コミックをベースにした『ドラゴンボール』『ドラゴンボールZ』とは異なり、『ドラゴンボールGT』では原作の“その後”をアニメのオリジナル・ストーリーで展開。コミックとはひと味違う、孫悟空の新たな冒険が描かれていた。
−2008年11月14日作成−
GHQ、特定映画に禁止令を発令。
(1945年)
1945年11月16日、GHQの一組織であるCIE(Civil Information and Education Section 民間情報教育局)が日本映画における映画制作の指針として、13項目にわたる禁止令を発令。第2項「仇討ちに関するもの」の禁止により、忠臣蔵をはじめとする多くの時代劇が上映禁止となった。この指令により上映禁止となった映画は230本以上にのぼると言われており、一部は焼却された。
−2007年11月02日作成−
ビートルズ365:ジョージ、アルバム『33 1/3』発売。
ザ・ビートルズ / 1976年)
ビートルズ365:ジョージ、アルバム『33 1/3』発売。
ジョージ自身のレーベル、ダーク・ホースから移籍後初のアルバム『33 1/3』が英国、米国で同時発売(日本では12月10日)。全英最高35位、全米最高11位、日本では最高23位を記録。タイトルはジョージ自身の年齢とレコードの回転数にひっかけたもの。このアルバムの制作時はパティとの離婚や盗作問題による裁判など問題をいろいろ抱えていたが、アルバムの内容は宗教色が薄れ、ポップな作品になっている。
−2006年10月30日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 野崎りこん “ネット・ラップ叩き上げの異彩MC”による原点回帰作[インタビュー] 音楽と映像のスペクタクル・ショウが開幕――ディズニー初の公式アカペラ・グループ、ディカペラが日本ツアーを開催
[インタビュー] akiko 間や響きの美学に満ちた静寂の世界――ピアニスト林正樹とのコラボ・アルバム『spectrum』[インタビュー] エレクトリック・マイルスの現代版を標榜するSelim Slive Elementzがライヴ録音の新作『VOICE』を発表
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015