2015年04月25日(土)
  
GN'Rの東京ドーム公演、VHSで日本発売
GN'Rの東京ドーム公演、VHSで日本発売
ガンズ・アンド・ローゼズが2月に行なった東京ドーム公演が、早くもビデオ『ユーズ・ユア・イリュージョン・ワールド・ツアー1992・イン・トウキョウ』として、2巻同時にリリースされる。収録日は2月22日、バンド初のライヴ映像作品である。巨大なステージ・セット、ホーン・セクションに女性コーラスを交えた編成、1曲の中でさえ何度も“お色直し”をするW.アクセル・ローズなどなど、良くも悪くもビッグになったバンドの姿を伝えてくれる。
−2006年03月29日作成−
U2の『ヨシュア・トゥリー』が全米No.1を記録
U2 / 1987年)
U2の『ヨシュア・トゥリー』が全米No.1を記録
U2の代表作『ヨシュア・トゥリー』が全米アルバム・チャートで1位に輝いた。「約束の地」「終りなき旅」「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」など、人気曲が目白押しの名盤で、ロック史上に残る一作とされている。87年という時代は華やかなロック/ポップスが全盛。そんな中、祖国アイルランドの歴史的背景や政治的な内容を歌った彼らの存在は、唯一無二のものだった。今作は以降、9週連続で1位をキープ、全世界で2,000万枚以上を売り上げている。
−2007年03月30日作成−
尾崎豊、あまりにも早すぎた死
尾崎豊 / 1992年)
尾崎豊、あまりにも早すぎた死
尾崎豊が泥酔による肺水腫で死亡。83年のデビュー時から、若者の声にならない叫びを歌い続け「I LOVE YOU」「卒業」「汚れた絆」など多くの名作を発表する。アルコール依存や覚醒剤使用など精神的に不安定な部分もあったが、妻の支えや長男の誕生で安定……したかに見えた矢先。自宅近くの民家前で尾崎は倒れ、半年前に死去した母の後を追うように不帰の人となる。30日に護国寺で行なわれた追悼式には約4万人が押し寄せた。
−2001年03月26日作成−
18分を越える超大作。N.M.L.地雷ZEROキャンペーンソング発売
坂本龍一ほか / 2001年)
18分を越える超大作。N.M.L.地雷ZEROキャンペーンソング発売
坂本龍一プロデュース、地雷ZEROキャンペーンソング「ZERO LANDMINE」が発売。約18分というこの大作には、高橋幸宏、桜井和寿、TAKURO、TERU、ドリカム、UA、そしてシンディ・ローパーなど世界の大御所も参加し話題となった。同年には、米同時多発テロに関するチャリティー・ソングも数多く発売。日本では小室哲哉プロデュースの3作品などがリリースされた。
−2002年03月27日作成−
ジャズ・ヴォーカリスト、エラ・フィッツジェラルド誕生
ジャズ・ヴォーカリスト、エラ・フィッツジェラルド誕生
ジャズ・ヴォーカルの女王、エラ・フィッツジェラルドが米ヴァージニア州ニューポートにて生まれる。広い音域と澄んだ高音は“官能のソプラノ”と呼ばれ、奔放なアドリブで延々とスキャットし続ける代表曲「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」は、聴くもの全てを虜に。だが実は、幼い頃からの彼女の夢はダンサー。ダンサーとして出場するつもりだったコンテストで、緊張のあまり体が思うように動かず、とっさの判断で歌を歌うことに。結果的にそのコンテストで彼女は見事に優勝し、歌手への道を歩むことに。
−2003年03月25日作成−
永井豪記念館がオープン
永井豪 / 2009年)
永井豪記念館がオープン
2009年、日本が世界に誇る漫画家、永井 豪の業績を伝える“永井豪記念館”が出身地である石川県は輪島市にオープン。同施設には、氏の歴史と業績を辿るほか、作品原画や、代表作のひとつ『マジンガーZ』の主役メカ、“マジンガーZ”像などを展示。作品の閲覧サービスも行われているほか、ショップも併設されている。
−2009年04月20日作成−
「The World is Yours」、俳優アル・パチーノ誕生
アル・パチーノ / 1940年)
「The World is Yours」、俳優アル・パチーノ誕生
アル・パチーノが米国ニューヨーク市サウスブロンクスに生まれる。フランシス・F.コッポラ監督作品『ゴッドファーザー』にて、物語の中心となる“コルレオーネ・ファミリー”三男マイケル役を演じ、喝采を浴びる。舞台を中心に活動していた時期もあったが、1992年に公開された『摩天楼を夢みて』で悲願のアカデミー主演男優賞を受賞。スクリーンから放たれる孤高のオーラは、数多くの後進俳優に影響を与えている。
−2007年03月30日作成−
ビートルズ365:ジョンとヨーコ、モンタレーのテレビ・フェスティバルに出席。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:ジョンとヨーコ、モンタレーのテレビ・フェスティバルに出席。
モンタレーのテレビ・フェスティバルにジョンとヨーコは77分間のフィルム『レイプ』を出品。この作品はハンガリー出身女性を撮影したフィルム。彼女には作品の意図はまったく伝えられておらず、墓地を歩くシーンからスタート。カメラは執拗に彼女を追い回し、最初は笑顔を向けていた彼女も、次第に怒りの表情を見せ始め、仕舞いには恐怖のあまり泣き出してしまう。すべて本物の感情によるもので演技ではない。ジョンによれば、「だれもが社会からこうした形でレイプされているということを表現している」とのこと。
−2006年04月01日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』
[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』
[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー!
[インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』
[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』[インタビュー] マンチェスターから世界へ羽ばたいた“2010年代UKジャズの先駆者” ゴーゴー・ペンギンのサウンド方法論
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015