2018年01月13日(土)
  
デビューはアイドル歌手でした、長山洋子が誕生
長山洋子 / 1968年)
デビューはアイドル歌手でした、長山洋子が誕生
演歌歌手の長山洋子が東京都に生まれる。幼い頃から民謡に親しんでおり、当初はデビューから演歌歌手として活動する予定だった。が、16歳と若かったこともあり、結局はアイドル歌手としてデビュー。ショッキング・ブルー、バナナラマのカヴァーである「ヴィーナス」が大ヒットを記録し、80年代後半から人気を博す。その後、93年に念願の演歌歌手に。かつて培った実力を遺憾なく発揮し、こちらの世界でも成功を収めるのだった。
−2006年12月26日作成−
トレヴァー・ラヴィンが誕生
トレヴァー・ラヴィンが誕生
ギタリスト、マルチ・プレイヤー、作曲家など、多才ぶりを発揮するトレヴァー・ラヴィンが、南アフリカに生まれる。父親はヴァイオリン奏者、母親もピアノを弾いていたという、音楽的才能に恵まれたのも納得の血筋だ。ピアノを学びつつギターも手にした幼い頃の彼は、次第にロックに惹かれていく。ラビットでデビューした後、80年代には(結果的に)あのイエスの再生に尽力。真性プログレ・マニアの批判を浴びたものの、その恐るべき才能に疑う余地はない。
−2007年12月18日作成−
ソウルの大御所、ダニー・ハサウェイが自殺
ダニー・ハサウェイ / 1979年)
ソウルの大御所、ダニー・ハサウェイが自殺
ニュー・ソウルの旗手、ダニー・ハサウェイがNYのアパートから投身自殺。作詞・作曲・キーボード・アレンジ・プロデュースをこなし、『新しきソウルの光と道』、『LIVE!』などの名盤を残した天才は、33歳の若さで自ら命を絶った。ゴスペル、ブルース、ジャズなど多ジャンルの音楽を自己流に昇華させるその手法は、後の多くのアーティストに影響を与えた。娘レイラ・ハサウェイも歌手。「ダニー・ハサウェイを聴くたびにフーッとため息がもれる」との理由から名前が付いたダニー・フーというソウル・シンガーもいるくらいの御大である。
−2000年12月22日作成−
デビュー当時はスレンダーボディ、真矢が誕生
真矢(元LUNA SEA) / 1970年)
解散してしまったLUNA SEAの中で、ひときわ異彩を放っていた真矢(ds)、神奈川県に生まれる。能楽師を父に持つ真矢は、小学校時代は能を中心とした生活を送っていたが、中学生になってからはすっぱりやめてしまったという。ちなみに、真矢の実家はすき焼きコロッケが美味しいと評判のお肉屋さん。バンド解散後は、秋元康と組んで歌を出したり、ドラマーとしては『メロディー』ビデオ作品を発表したりもしている。妻はご存知、元モーニング娘。の石黒彩。
−2001年12月25日作成−
Charaが誕生
Chara / 1968年)
Charaが誕生
Charaが埼玉県川口市に生まれる。小学3年生のとき、担任の先生に呼ばれたあだ名「チャラ」が定着。4歳から始めたピアノの才能を活かし、高校生のときにキーボードとしてバンドへ参加する。'88年にヴォーカリストへ転校した彼女は、'91年9月に「Heaven」でデビュー。個性的な歌声と、キュートなルックスで女の子を中心に人気を集める。'96年には映画『PICNIC』『スワロウテイル』にも出演、夫・浅野忠信と運命的な出会いを果たすこととなる。2児の母ながら、あらゆる面でまだまだ才能を開花させそうだ。
−2002年12月25日作成−
日本声優界の大御所、野沢那智が生まれる
野沢那智 / 1938年)
日本声優界の大御所、野沢那智が生まれる
1938年1月13日、日本声優界の大御所の一人、野沢那智が東京都に生まれる。アニメの代表作は『新・エースをねらえ!』の宗形仁、『ベルサイユのバラ』のフェルゼン、『スペース・コブラ』のコブラなど。また洋画の吹き替えでは、アラン・ドロン、アル・パチーノ、ジェームス・ディーン、ブルース・ウィルスなど5,000本を超える作品に出演。さらにナレーターとしても多くのテレビ番組に参加している。近年は、声優の養成所「パフォーミング・アート・センター」を運営しており、多くの人材を育成している。2008年第2回声優アワード功労賞受賞。
−2009年01月05日作成−
名声優、野沢那智が生まれる
野沢那智 / 1938年)
名声優、野沢那智が生まれる
洋画吹き替えには欠かせない声優、野沢那智の誕生日。アラン・ドロン、ロバート・レッドフォード、アル・パチーノのような2枚目俳優の吹き替えを担当することが多いが、C-3PO(スターウォーズ)やジョン・マクレーン警部補(ダイ・ハード)などアクの強い個性的なキャラクターを演じる際にその魅力を最大限に発揮。多くのファンが存在する。
−2008年01月08日作成−
ビートルズ365:ジョンとヨーコ、密かに来日。
ザ・ビートルズ / 1971年)
ビートルズ365:ジョンとヨーコ、密かに来日。
ジョンとヨーコは6日、リヴァプールからアメリカ客船プレジデント・クリープランド号に乗って出発。13日に来日し、ジョンはヨーコの家族に初めて対面する。その後、京都で4日間過ごし、20日に歌舞伎座にて『隅田川』を鑑賞。日本語を知らないはずのジョンが鑑賞中に涙を流したとか。この来日時にジョンは俳句に触れ、「自分が今まで読んだ詩の形態で一番美しいもの」とコメント。その後の作品作りに俳句は大きなヒントを与えた。21日、ポールが起こした裁判のために急遽帰国することになった。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」
[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー![インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015