2018年01月22日(月)
  
GN'Rの初代ドラマー、スティーヴン・アドラーが誕生
GN'Rの初代ドラマー、スティーヴン・アドラーが誕生
ガンズ・アンド・ローゼズの初代ドラマーだったスティーヴン・アドラーが、米国オハイオ州に生まれる。家族とともにLAへと移り住んだ彼は、12歳の時にスラッシュと出会い、お互いに楽器の腕を磨いたという。その後もスラッシュとは活動をともにし、GN'Rでデビュー。危険な香り漂うバンドにおいて、ブロンドをなびかせながらプレイし、人懐っこい笑顔を振りまく彼は人気も高かった。しかし、いつまでもドラッグの悪癖が直らず、90年にクビを宣告されてしまう。
−2006年12月26日作成−
元エヴァネッセンスのベン・ムーディが誕生
ベン・ムーディ / 1981年)
元エヴァネッセンスのギタリスト、ベン・ムーディが米国アーカンソー州に生まれる。エイミー・リーとともにバンドを興した人物であり、メイン・ソングライターとしてデビュー作『フォールン』に多大なる貢献をした。しかし、彼は精神を患い、ツアー中に失踪するなどした後、脱退を決意。かつては懇意だったエイミーとの関係も終結している。2004年、映画『ファンタスティック・フォー』のサウンドトラック盤に参加し、ソロ活動を開始した。
−2007年12月18日作成−
先駆的な若者向け音楽ショー“ウエスタン・カーニバル”が幕を閉じる
先駆的な若者向け音楽ショー“ウエスタン・カーニバル”が幕を閉じる
取り壊される直前の有楽町日劇で、最後のウエスタン・カーニバルが開催。ザ・タイガース、ザ・スパイダースなどが一時的に復活して集合した。この様子は、3枚組のライヴ・アルバムとしても発売されている。ウエスタン・カーニバルは昭和33年に始まり、当時人気を集めていたミッキー・カーチスなどを演奏させ、一躍ロカビリーを大流行させるなど、若者向け音楽ショーの先駆的公演だった。時には、頭脳警察が“マスターベーション事件”を起こすなど、数々のハプニングも起こっている。
−2000年12月22日作成−
山崎まさよしのブレイク曲が発売に
山崎まさよし / 1997年)
山崎まさよしのブレイク曲が発売に
SMAPがカバーした「セロリ」の楽曲提供者としても注目を浴びていた山崎まさよし、「One more time,One more chance」を発売。ギター1本で歌い上げる切ないメロディと歌詞、それに加えてモノクロの映像の引き語り姿がやたらと絵になり、一気にブレイクに至る。間違って役者のオーディションを受けてしまったことがデビューのきっかけ、というお茶目なエピソードは有名だが、役者としても通用することは、同曲が主題歌となった『月とキャベツ』を見ていただければ一目瞭然。決して上手いわけではないが、なんか絵になるんですよね〜。
−2001年12月25日作成−
元ジャーニーのスティーヴ・ペリー、誕生
スティーブ・ペリー / 1949年)
元ジャーニーのスティーヴ・ペリー、誕生
ジャーニーのVo.スティーブ・ペリーが生まれる。'74年に鳴り物入りでデビューしたジャーニーであったが、イマイチぱっとせず、そんなバンドの打開策として投入されたのがVo.スティーブ。幅広く歌いこなせる彼の声は、メロディアスな楽曲にピタリとはまり、'81年にはアルバム『エスケイプ』が全米No.1を獲得。〈ロック版ハリウッド〉的な彼らの楽曲は売れまくり〈産業ロック〉と揶揄されることすらあった。しかし絶頂期の'83年、スティーブはバンドを脱退。'84年にソロ・アルバムを発表し「Oh、シェリー」を大ヒットさせた。
−2002年12月25日作成−
「∀ガンダム」「鋼の錬金術師」「NANA」で知られる声優の朴ろ美が生まれる
朴ろ美 / 1972年)
「∀ガンダム」「鋼の錬金術師」「NANA」で知られる声優の朴ろ美が生まれる
1972年1月22日、声優/女優の朴ろ美が東京都に生まれる(「ろ」は「王」へんに「路」)。在日韓国人3世。演劇を志した後、舞台を見た富野由悠季に声を掛けられ、TVアニメ『プレインパワード』で声優デビュー。その後、『∀ガンダム』のロラン・セアックで注目され始め、大ヒットした『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックや、「第1回声優アワード」で主演女優賞を受賞した『NANA』の大崎ナナなどを、卓越した表現力で演じきっている。なお、歌手としても2006年にシングル「ボクたちにあるもの」でデビューしている。
−2009年01月15日作成−
コント山口君と竹田君、竹田高利が生まれる
竹田高利 / 1957年)
“コント山口君と竹田君”のボケ担当、今や情報番組の名物レポーターとしても知られる竹田高利が東京都に生まれる。意外や意外、『熱海殺人事件』(1986年)、『竹取物語』(1987年)、『孔雀王』(1988年)、『東京上空いらっしゃいませ』(1990年)と、出演映画は多岐に渡っており、中でも水野晴郎の一番弟子“ぼんちゃん”こと西田和昭に代わって演じた佐伯大尉(『シベリア超特急2』)はファンの間でも語り継がれるほどの名演を披露。
−2008年01月07日作成−
ビートルズ365:ビリー・プレストンがゲット・バック・セッションに31日まで参加。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:ビリー・プレストンがゲット・バック・セッションに31日まで参加。
アップル・スタジオへ場所を移動して2日目の22日、ハンブルク時代からの旧知の仲であったキーボード・プレイヤーのビリー・プレストンが参加。この日、偶然にアップル本社のロビーでジョージがビリーと再会したことから、セッションに参加。彼の参加は関係が悪化していたビートルズにとって非常に有効な潤滑油となり、多くの曲が完成に近い形へと仕上がっていった。ビリーはのちにアップルから2枚のアルバムを発売。このセッションがきっかけとなって、アップルのアーティストとなったのだった。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」
[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー![インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015