2018年02月13日(火)
  
ジェネシスで知られるピーター・ガブリエルが誕生
ジェネシスで知られるピーター・ガブリエルが誕生
ジェネシスでの活動のほか、ソロとしても成功しているピーター・ガブリエルが英国に生まれる。かつての盟友だったスティーヴ・ハケットとは、生年月日が1日違いである。転機となったのはパブリック・スクールの寄宿舎で生活していた頃で、厳格な規律は息苦しく、ドラムを叩く喜びから音楽に希望を見出したらしい。奇抜なファッションとシアトリカルな演出もこの頃の反動……、などというのは勘繰り過ぎか? エキセントリックな魅力溢れるアーティストである。
−2007年01月29日作成−
南こうせつが誕生
南こうせつ / 1949年)
南こうせつが誕生
フォーク・シンガーの南こうせつが大分県大分市に生まれる。本名は南高節(読みは同じ)。実家は曹洞宗のお寺である。大学進学とともに上京するも中退し、音楽の道へ。もともとは70年にソロとしてデビューし、並行してかぐや姫での活動も行なっていた。山田パンダ、伊勢正三との“新生”かぐや姫を始動するのはその翌年のことである。「神田川」「妹」など、叙情的で日本ならではの人情味を感じさせる作風と、軽妙なキャラクターの対比が面白い才人だ。
−2008年01月28日作成−
ドイツの作曲家、ワーグナーが死去
ドイツの作曲家、ワーグナーが死去
ドイツの作曲家、ワーグナーが急死。1813年、ライプツィヒに生まれたワーグナーは、ベートーヴェンに触発され大学で音楽と哲学を学ぶ。「ヴァルキューレ」「ジークフリート」などを発表し、音楽家だけでなく文学者や思想家にも影響を与えた。果てしなく強欲で、その欲望を実現させてしまう運の強さを持ち、巨額の富を築いたにも関わらず常に借金持ちだった。政治的理由で亡命したときも、隠れ家を作ってくれた人の妻を寝取ってしまったとか(しかもそれを「ヴェーゼンドンクの5つの歌」という曲にまでした!)。ワールダナー。
−2001年01月25日作成−
唯一無二の個性派シンガーソングライター、矢野顕子誕生
矢野顕子 / 1955年)
唯一無二の個性派シンガーソングライター、矢野顕子誕生
シンガーソングライター・矢野顕子、東京に生まれる。3歳の頃からピアノを弾き初め、小・中学校時代を青森で過ごした後、青山学院高等部に入学。父親の友人である安部譲二氏の家に居候したことがきっかけでクラブで弾き語りのバイトを始め、そのままプロ活動を開始する。'76年『ジャパニーズガール』でデビュー以来、YMOとの共演、ピアノの弾き語りによる「出前コンサート」を始め、どこかユーモラスでいてクール、そして遊び心に満ちた唯一無二の音楽を作り続けている。娘である坂本美雨とのデュエットもNHK「みんなのうた」で披露した。
−2003年01月27日作成−
ロビー・ウィリアムスが誕生
ロビー・ウィリアムスが誕生
元テイクザットの一員・ロビー・ウィリアムス、イギリスに生まれる。'90年アイドル・ボーカル・グループ「テイクザット」としてデビュー。着実にスターとなる。が、もともとロックが好きだったロビーは、オアシスのギャラガー兄弟らと毎晩つるみ、グループから孤立。'95年にはグループを脱退する。その後ソロで活動するも、麻薬問題、オアシスとの不仲(ステージでのおふざけが過ぎたため)、など一時期ボロボロに。しかし、'98頃からそのキャリアに巻き返しを図った。悪ガキパワー全開!
−2002年01月28日作成−
『地球へ…』漫画家・竹宮惠子 誕生
竹宮惠子 / 1950年)
『地球へ…』漫画家・竹宮惠子 誕生
1950年2月13日、少女マンガに“革命”を起こした「24年組」の一人、漫画家の竹宮惠子が徳島県に生まれる。70年にマンガ家生活を送るため徳島から上京、同時期に福岡から上京してきた萩尾望都と共同生活を始める。ここには他の同年代の作家が集うようになり、マンガについてのさまざまな議論が繰り広げられた(「大泉サロン」。集まったメンバーは後に「24年組」と呼ばれた)。代表作はアニメ化もされた『地球へ…』、『ファラオの墓』、そして「ボーイズラブ」の祖とも言われる『風と木の詩』ほか。
−2009年01月31日作成−
演技派コメディアン、フランキー堺誕生
フランキー堺 / 1929年)
演技派コメディアン、フランキー堺誕生
1929年、フランキー堺が鹿児島に生まれる。ジャズ・ドラマーから俳優に転身、喜劇に多く出演し、昭和を代表するコメディアンとなる。森繁久彌の人気喜劇『駅前』シリーズと『社長』シリーズにはどちらもレギュラー出演。また『私は貝になりたい』のようなシリアスな役どころでも確かな演技力を見せる俳優として幅広く活躍した。
−2008年02月10日作成−
ビートルズ365:ブライアン・エプスタインがジョージ・マーティンと初対面。
ザ・ビートルズ / 1962年)
ビートルズ365:ブライアン・エプスタインがジョージ・マーティンと初対面。
ブライアン・エプスタインはEMI本社に出かけ、初めてジョージ・マーティンと顔を合わせた。エプスタインはビートルズの売り込みを始め、マージーサイドでの人気を説明し、デッカ・オーディションのレコードを聴かせた。ジョージ・マーティンは他のレコード会社とは違う反応をみせ、最後に「一度ビートルズに会ってみよう」と言った。しかし、その約束が果たされたのは3ヵ月以上たった6月のことだった。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴動祭』[インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』[インタビュー] マンチェスターから世界へ羽ばたいた“2010年代UKジャズの先駆者” ゴーゴー・ペンギンのサウンド方法論
[インタビュー] chelmicoのマイペースな“無敵感”が詰まったメジャー・デビュー・アルバム『POWER』[インタビュー] “いつ聴いてもハッピーになれる曲”を目指して 京都在住シンガー・ソングライター、竹内アンナのデビュー作『at ONE』
[インタビュー] 熟成とフレッシュネス BTB改め“BTB特効”初のオリジナル・アルバム『SWEET MACHINE』[インタビュー] 南 佳孝が語る、ショーボート・レーベル第1弾作品『摩天楼のヒロイン』
[インタビュー] 素晴らしい演奏家のみなさんと出会い、サントラを作れたのは本当に幸せ――作曲家、富貴晴美が語る『西郷どん』の音楽[インタビュー] 絶望を掻き消す――“今やりたいこと”を追求してきたLM.Cが導き出す未来とは
[インタビュー] 楽器と理解し合って音楽を作っていく――東儀秀樹、“篳篥で歌う”映画音楽集をリリース[インタビュー] 自分なりの“B面的世界” 大西ユカリによるソウル・カヴァー作『BLACK BOX』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015