2018年05月11日(金)
  
“H Jungle”こと浜田雅功(ダウンタウン)、誕生
浜田雅功 / 1963年)
“H Jungle”こと浜田雅功(ダウンタウン)、誕生
お笑いコンビ、ダウンタウンの浜田雅功が兵庫県尼崎市に生まれる。GEISHA GIRLS、エキセントリック少年ボウイ、Re:Japanなどなど、シャレとは言え歌手活動も実に盛ん。中でも小室哲哉とのH Jungle with Tで発売した「ウォウ・ウォー・トゥナイト〜時には起こせよムーヴメント」(95年)はミリオン・セラーに。同じ年、NHK『紅白歌合戦』に出演。GEISHA GIRLSの扮装をした相方の松本人志が乱入してました(笑)。
−2006年04月24日作成−
アニマルズで知られるエリック・バードンが誕生
エリック・バードン / 1941年)
アニマルズで知られるエリック・バードンが誕生
アニマルズのシンガーとして知られる、エリック・バードンが英国ニューキャッスルに生まれる。「朝日のあたる家」「悲しき願い」「朝日のない街」「孤独の叫び」など、60年代初頭に巻き起こったブリティッシュ・インベンジョンを代表するヒット曲を、あのブルージィな声で歌い上げている名シンガーだ。アニマルズの最初の解散以降、ニュー・アニマルズだのなんだのとファンでさえややこしい活動状況となるのだが、白人離れした喉は健在である。
−2007年04月26日作成−
ボブ・マーリィ、36歳の若さで他界
ボブ・マーリィ / 1981年)
ボブ・マーリィ、36歳の若さで他界
レゲエのカリスマ、ボブ・マーリィがガンのため死去。21日にジャマイカで行われた葬儀は国葬に近い形で行われ、首相や野党の党首なども参列、ジャマイカの英雄の死を悼んだ。その影響力は、死後も色あせることなく、'84年に発売されたベスト・アルバム『レジェンド』が、ビルボード・チャートの首位を19週間にわたって独占するなどまさに驚異的。また、彼の義理の娘にあたるローリン・ヒルとの〈合成親子デュエット〉なども話題になった。
−2001年04月23日作成−
フォーク界の風雲児、泉谷しげる誕生
泉谷しげる / 1948年)
フォーク界の風雲児、泉谷しげる誕生
フォーク界の暴れん坊将軍、泉谷しげる青森県にて生まれる。'71年『泉谷しげる登場』でデビュー。フォーク全盛の'70年代には「春夏秋冬」「翼なき野郎ども」などの名曲を残す。'75年、27歳にして、吉田拓郎、井上陽水、小室等らとフォーライフレコードを設立。傍若無人な行動を恐がる人も多い反面、北海道奥尻島救済のため『一人フォーク・ゲリラ』と題したライヴを行ない、長年に渡ってチャリティー活動をするなど、やさしい一面も。
−2003年04月25日作成−
GAINAX原作『フリクリ』のミュージック映像集が発売される
(2005年)
GAINAX原作『フリクリ』のミュージック映像集が発売される
2000年から2001年にかけて全6巻のOVA作品が発売された、GAINAX原作のオリジナル・アニメーション『フリクリ』。同作のミュージック映像集『フリクリ MUSIC DVD』が2005年5月11日に発売される。本編中で印象深く使用されていたthe pillowsの楽曲に『フリクリ』の映像を編集した、PVとも総集編とも取れる内容。なお、『フリクリ』はProduction I.GとGAINAXが制作を手がけたアニメで、そのクオリティの高さから大きな話題を呼んだ。
−2009年05月01日作成−
『アンダルシアの犬』も撮った、サルヴァドール・ダリが誕生
『アンダルシアの犬』も撮った、サルヴァドール・ダリが誕生
サルヴァドール・ダリが生まれる。スペインの画家、シュルレアリスムの巨匠。『記憶の固執』など数多くの名画を描く傍ら、チュッパチャップスのロゴデザインなども手がける。ルイス・ブニュエルとの共作映画『アンダルシアの犬』(1928年)はわずか17分弱という短編ではあるが、明るい音楽をバックに眼球をカミソリで切るグロテスクなシーンで有名。脈絡のない断片的なイメージで組み立てられた斬新な映像は、超現実主義を語る上で外せない一作。
−2007年04月25日作成−
ビートルズ365:ウイングス、初の公式イギリス・ツアー開始。
ザ・ビートルズ / 1973年)
ビートルズ365:ウイングス、初の公式イギリス・ツアー開始。
ウイングス、初の公式イギリス・ツアーをブリストルのヒッポドロームからスタート。アルバム『レッド・ローズ・スピードウェイ』のプロモーションを兼ねて行なわれたこのツアーは27日のロンドン・ハマースミス・オデオン公演まで続き、7月に4公演が行なわれた。アンコールではビートルズ時代のレパートリーでもあった「ロング・トール・サリー」を演奏。会場は歓喜の声で溢れかえった。このツアーでは曲の展開に合わせてフラッシュ・ライトをたいたり、手品師が登場したりと演出面にも力を注ぎ込んでいた。
−2006年04月24日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] まず“自分という人”がいて、そのなかに“音楽家、ギタリスト”の自分がいる――“いま”の村治佳織を投影させた『シネマ』[インタビュー] 俺らなりのヒップホップを提示するだけ―― BULL CAMP×MIKRIS
[インタビュー] 歌い継がれることで更新されていくポップ・ミュージック ザ・なつやすみバンド『映像』[インタビュー] kamui&なかむらみなみ TENG GANG STARRは“夢”に生きる
[インタビュー] 変わりゆく同じグルーヴ――BUDAMUNK『Movin’ Scent』[インタビュー] 音楽に滲む風景 mabanua『Blurred』
[インタビュー] “この一瞬をどう生きるか”――桑原あい『To The End Of This World』[インタビュー] 結果が全て――結成11年目を迎えた岸田教団&THE明星ロケッツの新作「シリウス」
[特集] 【Live Report】愛と熱狂のF6初単独ツアー![インタビュー] 生まれ変わる必要なく、いつでも少年の心に戻れる――KOJOE『2nd Childhood』
[インタビュー] “バトル・ブーム以降”を踏まえて、大きな場所でやることの意味 輪入道『暴道祭』[インタビュー] 一言で言うと、青春――DÉ DÉ MOUSEが“アガる”もの『be yourself』
新譜情報
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015