2018年09月15日(土)
  
ラモーンズのギタリスト、ジョニー・ラモーンが死去
ジョニー・ラモーン / 2004年)
ラモーンズのギタリストとして活躍した、ジョニー・ラモーンことジョン・カミングスが死去。リンパ腺ガンによるもので、55歳だった。2001年にジョーイが、02年にはディー・ディーが亡くなっており、ジョニーの死でオリジナル・メンバー4人のうち、3人までがこの世を去ることになってしまった。そのシンプルながらも印象的なギター・プレイは、ジョニー・サンダースらとともに、パンク界のギター・ヒーローの1人とされている。
−2006年08月28日作成−
アンジェラ・アキが誕生
アンジェラ・アキ / 1977年)
アンジェラ・アキが誕生
女性シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキが、日本人の父親とイタリア系アメリカ人の母親の間に生まれる。中学校卒業まで徳島県と岡山県で過ごし、その後、米国へ。帰国後の2005年にシングル「HOME」でデビューを果たした。黒髪にハーフらしい顔立ち、眼鏡とジーンズという衣装、そしてピアノを力強く叩きながら唄う様が徐々に注目を集めてブレイク。06年にはデビューから1年足らずで日本武道館公演を成功させるなど、一気に飛躍してみせた。
−2007年08月28日作成−
小柳ゆき17歳、衝撃の1stシングル・リリース
小柳ゆき / 1999年)
小柳ゆき17歳、衝撃の1stシングル・リリース
常に高い注目を集める女性ヴォーカリスト・小柳ゆきの、1枚目にしてロングセラーとなった「あなたのキスを数えましょう- You were mine -」が発売。カラオケ好きな普通の高校生だったという小柳だが、新人とは思えぬ堂々としたソウルフルな歌声が多くの者を魅了した。ちなみに「小柳ゆき」は本名だが、デビュー時には「ネーブル(=高貴な)ゆき」という芸名の候補もあったという。
−2000年08月28日作成−
今でも絶大なる影響力を持つ、ビル・エヴァンス死去
ビル・エヴァンス / 1980年)
今でも絶大なる影響力を持つ、ビル・エヴァンス死去
ジャズ・ピアニストの巨匠、ビル・エヴァンスが死去。米ニューヨークでライヴに出演していた途中、具合が悪くなり翌日から演奏中止。スケジュールを残したまま入院するが、肝硬変、気管支肺炎、出血性潰瘍のため帰らぬ人となった。享年51。ジャズ界の巨匠には伝説的な奇行エピソードがつきものだが、クラシックを思わせる繊細な演奏、七三分けにメガネというスタイルそのままのビルには、そのようなエピソードはほとんどなし。といってクソ真面目だったわけではなく、ドラッグはしっかり経験済。
−2001年08月24日作成−
バードの再来? キャノンボール・アダレイ誕生
バードの再来? キャノンボール・アダレイ誕生
ジャズ・アルト・サックス奏者キャノンボール・アダレイ、フロリダ州に生まれる。カフェ・ボヘミアで飛び入りをしオスカー・ペティフォード等と共演。そのファンクで豪快な演奏は周囲をあっと言わせ、一夜にしてNY中に噂が広まったという。それは奇しくも、チャーリー・パーカーの死去した'55年のことであった。そんなキャノンボールに目をつけたのがマイルス・デイビス。マイルスとともに録音した'58年『サムシン・エルス』の「枯葉」は、今でも日本で特に人気が高い名演となっている。
−2002年08月26日作成−
「NARUTO」 木ノ葉隠れの天才忍者・はたけカカシ誕生
(????年)
「NARUTO」 木ノ葉隠れの天才忍者・はたけカカシ誕生
岸本斉史の同名漫画を原作としたアニメ『NARUTO -ナルト-』に登場する架空の人物。体術、忍術、妖術、スピード、頭脳、嗅覚、そのすべてに優れた「木ノ葉隠れ」きっての天才忍者。他国からは“写輪眼のカカシ”とも言われている。第一部では、うずまきナルト、うちはサスケ、春野サクラら「第七班」の教官であり、演習において“忍”を侮っていた彼らに対し、チームワークの大切さを叩き込んだ。ナルトとサクラと共に風影奪還任務に就いている。
−2008年09月10日作成−
オリヴァー・ストーンの誕生日
オリヴァー・ストーンの誕生日
映画監督のオリヴァー・ストーンがアメリカで生まれる。軍隊に入りベトナム戦争を経験したこともあり、それらは映画『プラトーン』などに色濃く反映されている。ケネディ暗殺事件を題材にした『JFK』、9.11の救出劇を描いた『ワールド・トレード・センター』など、政治や社会をテーマにした作品が多くみられる。
−2007年08月28日作成−
ビートルズ365:『グレート・ポップ・プロム・コンサート』に出演。
ザ・ビートルズ / 1963年)
ビートルズ365:『グレート・ポップ・プロム・コンサート』に出演。
ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールにてお昼に開催された『グレートポップ・プロム・ショー』にメイン・アクトとして出演。ビートルズの他に、ローリング・ストーンズをはじめとした11組が参加。ビートルズはこのコンサート出演後、16日間の休暇に入り、ジョンとシンシアはフランス・パリへ。ジョージは兄とともに姉のいるアメリカ・イリノイ州へ。ポールとリンゴはギリシャへと旅行した。
−2006年08月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] MAKE SOME HAPPEN なにか起こしたい――A-THUGの“夢”[インタビュー] 後悔は一切ない 〈おはよう武道館〉を控える般若が初のベスト・アルバム『THE BEST ALBUM』をリリース
[インタビュー] 宇宙船ジャガー号に潜入取材!――ベスト・アルバム『ジャガーさんがベスト!』に迫る[インタビュー] “わたし”から“私”へ 吉澤嘉代子『女優姉妹』
[インタビュー] 孤独を歩こう――2018年の日本を描いた、中村 中『るつぼ』[インタビュー] “黒い春”と一緒に“死者の日”を楽しもう エル・ハル・クロイの世界とは
[インタビュー] 泣けて笑えて、また泣けて、また笑えて――近田春夫×児玉雨子[インタビュー] ビートで紡ぐストーリー――CRAM『The Lord』
[インタビュー] 進化し続けるCOLOR CREATION 新たなチャレンジや発見も詰まった「I[インタビュー] カズオ・イシグロが歌詞を提供した“ジャズ・ソングバード” ステイシー・ケントがジム・トムリンソンと描く美しい歌
[インタビュー] 新しい自分を見つけることができる作品だった――指揮者アンドレア・バッティストーニ×東京フィルハーモニー交響楽団によるセッション録音プロジェクト第2弾に女優のんが登場[インタビュー] 歌詞の背景にある世界まで表現したい――城田優が誘う、華麗なるミュージカルの世界
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015