2018年12月08日(土)
  
考えられない悪夢……、ダイムバッグ・ダレルが死去
パンテラ / 2004年)
考えられない悪夢……、ダイムバッグ・ダレルが死去
ジョン・レノンの悲劇から24年後の同じ日、偉大なるギタリストが凶弾に倒れた。パンテラ〜ダメージプランのダイムバッグ・ダレル、享年38。ライヴ中、ステージに乱入した拳銃を持った男に撃たれるという、とても考えられない惨劇だった。犯人は警官隊によってその場で射殺。動機はいろいろと推察されたが、真意は定かではない。アグレッシヴなプレイと強面の風貌には似つかない、素晴らしい人柄で多くの人々から慕われていた。その喪失感はあまりにも大きい……。
−2006年11月28日作成−
スリップノットのシンガー、コリー・テイラーが誕生
コリー・テイラー / 1973年)
仮面の激烈バンド、スリップノットでシンガーを務めるコリー・テイラーが米国アイオワ州に生まれる。母親に女手ひとつで育てられ、父親には33歳の誕生日に一度会っただけだという。地元ではさまざまなバンドで活動を行ない、その中のひとつであり、後にデビューも果たすストーン・サワーは、スリップノット加入以前から本腰を入れていたもの。凄まじい咆哮から囁くような歌声まで、ヴォーカリストとしてのテクニックは非常に高い。
−2007年11月28日作成−
ボサ・ノヴァの創始者A.C.ジョビン死去
ボサ・ノヴァの創始者A.C.ジョビン死去
「イパネマの娘」で知られるボサ・ノヴァの創始者、アントニオ・カルロス・ジョビン死去。享年67。小さなレコード会社に属していたピアノ弾き兼作曲家だったジョビンは、当時無名だった新人歌手ジョアン・ジルベルトのボソボソ歌う独特の歌唱法に惚れ込み、ボサ・ノヴァ最初の作品「シェガ・ジ・サウダージ」を発表。その後スタン・ゲッツ/ジルベルト夫妻で「イパネマの娘」を全米で大ヒットさせ、ボサ・ノヴァを一躍世界的な音楽に広めた。ちなみに「イパネマの娘」のモデルは、イパネマ海岸を歩くエロイーザという15歳の娘だったとか。
−2000年11月29日作成−
いまだに神話として語り継がれる、ジム・モリスン誕生
'60年代のサイケデリック・カルチャーに多大なる影響をあたえた、ドアーズのジム・モリソン、フロリダの厳格な軍人の家庭に生まれる。少年時代から、ボードレール、カフカ、ニーチェといった作家たちを好み、それが後に、父を殺し、母を犯すという「ジ・エンド」のようなセンセーショナルな楽曲に結びついたことは言うまでもない。アルコール&ドラッグ漬けになったモリスンが、自宅のバスルームで謎の心臓発作で死去したのは'71年の7月。27歳の若さであり、彼はまだ生きているかも知れないと語る熱狂的なファンも少なくない。
−2002年11月25日作成−
月に代わってお仕置きよ!声優・三石琴乃 誕生
三石琴乃 / 1967年)
月に代わってお仕置きよ!声優・三石琴乃 誕生
1967年12月8日、声優/ナレーターの三石琴乃が生まれる。「月に代わってお仕置きよ!」の名台詞で知られる『美少女戦士セーラー・ムーン』シリーズの月野うさぎ役、社会現象にまで発展した『新世紀エヴァンゲリオン』の葛城ミサト役が有名。作品内で重要な位置を占める役柄を担当することも多く、元気な女の子から大人の女性まで幅広い演技をみせる。また、林原めぐみらと共に、90年代のアイドル声優ブームを盛り立てた人物の一人としても知られる。なお、歌手としても自身のオリジナル・アルバムも多数リリースしている。
−2008年12月05日作成−
イザベル・アジャーニが演じた彫刻家カミーユ・クローデル生まれる
イザベル・アジャーニが演じた彫刻家カミーユ・クローデル生まれる
フランス近代彫刻の巨匠オーギュスト・ロダンの弟子であり、愛人だった女流彫刻家カミーユ・クローデルが生まれる。1988年にはイザベル・アジャーニとジェラール・ドパルデューが主演し、その生涯が映画化されている。激しく愛し合い、傷つけあう二人の天才アーティストの姿と、女性彫刻家の波乱に満ちた、悲劇的な生涯が描かれた名作。愛に狂う女性をイザベル・アジャーニが熱演。
−2007年11月30日作成−
ビートルズ365:ジョン、ニューヨークのダコタ・アパート前で射殺される。
ザ・ビートルズ / 1980年)
ビートルズ365:ジョン、ニューヨークのダコタ・アパート前で射殺される。
レコーディングを終えて、自宅のあるニューヨークのダコタ・ハウスに帰宅したところ、マーク・チャップマンに至近距離で5発撃たれた。警官が到着した時にはまだ意識があったものの、すでに大量出血し、一刻を争う危険な状態であった。そのため、二人の警官がジョンをパトカーの後部に乗せ、近くのルーズベルト病院に搬送。意識を保たせるために一人の警官がジョンに「あなたは本当にジョン・レノンですか?」と尋ねると、「ジョン・レノンだ」と答えたそうだ。病院到着後、医師は心臓マッサージと輸血を行なったが、レノンは全身の8割の血液を失い、失血性ショックで午後11時過ぎに死亡。享年40。
−2006年11月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催
[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ[インタビュー] ベイ・エリア・ヒップホップへの偏愛――ILL-TEE「STAY TRUE / BOTTLE AFTER BOTTLE」
[特集] セットリストはおなじみの名曲ばかり! 新作完成を記念したトレヴァー・ホーン最新ライヴ・レポート[インタビュー] 20年に愛と感謝を込めて――守屋純子オーケストラの定期公演「20 Years of Gratitude」
[インタビュー] 周りとは違うやり方で、どれだけ存在感を示していけるか 18scottとSUNNOVAの見つめる先とは[インタビュー] ストイックさとグルーヴ感を併せ持つテクノDJ、Sakiko Osawaが初のフル・アルバムをリリース
[インタビュー] アーティストとしての成長が呼んだ“物言わぬ感性の一致” 早見沙織『JUNCTION』[インタビュー] 現代ヒップホップにおける“プロデュース”について考える――Ryohu『Ten Twenty』
[インタビュー] 丸みのある、自然体の音楽 Opus Inn『Time Rolls On』[インタビュー] 消費者だったら消費者らしく盛り上がれ “侵食する”ARKHAM
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015