2019年02月22日(金)
  
じつはしっかり者、元Winkの鈴木早智子が誕生
鈴木早智子 / 1969年)
相田翔子とのアイドル・デュオ、Winkで活躍した鈴木早智子が東京都に生まれる。88年にデビューしたWinkでは、どちらかというと妹のようなイメージを持たれていたが、実際は彼女の方が相田よりもしっかりしており、グループを引っ張る立場にあったらしい。解散後、バラエティ番組で大活躍する相田をよそに、自身は女優業を中心として着実な活動を継続。舞台出演や写真集の発行などを行ない、Wink時代のファンからも暖かい支持を得ている。
−2007年01月29日作成−
ジェイムス・ブラントが誕生
ジェイムス・ブラントが誕生
「ユア・ビューティフル」のヒットで人気を得たシンガー・ソングライター、ジェイムス・ブラントが英国に生まれる。父親が英国空軍の大佐であったため、幼少期にはドイツやキプロスなどで過ごしたこともあるそうだ。その後、彼自身も軍人となり、NATO平和維持部隊の一員として、コソボに派遣されていたというは有名な話。その時もギターを手放さなず、曲作りを行なっていたという逸話からも、音楽に対する熱意が窺えるというものである。
−2008年01月28日作成−
小泉今日子と永瀬正敏が結婚
小泉今日子 / 1995年)
小泉今日子と永瀬正敏が結婚
国民的アイドルであった小泉今日子が、雑誌『an・an』での対談を通じて知り合った俳優・永瀬正敏と結婚。“友だちのような夫婦”と同世代から“理想の結婚”として熱い支持を得る。結婚当時は「永瀬って誰?」という声も少なくはなかったが、結婚後、事務所ロケットパンチを設立。映画だけでなくCMにも多数出演するようになり、そのファン層をお茶の間にまで広げた。離婚の噂がことあるごとに取り沙汰され、04年、それは現実のものとなる。
−2001年01月25日作成−
フュージョンのカリスマ、ハーヴィー・メイソンが誕生
フュージョンのカリスマ、ハーヴィー・メイソンが誕生
LAフュージョンのカリスマ・ドラマー、ハーヴィー・メイソンが生まれる。ジャズの革命児ハービー・ハンコックのヒット作「カメレオン」で一躍脚光を浴びたメイソン。“東のスティーヴ・ガッド、西のメイソン”と称される彼は理論派としても知られ、在籍していたバンド、フォープレイでもその知的なリーダーシップを発揮した。また、レコーディングやライヴだけでなく、リー・リトナー『Rit』やカシオペアの『アイズ・オブ・マインド』などプロデュース業でも才能を開花。また150作以上の映画音楽にも携わっている。
−2003年01月27日作成−
「ケロロ」のタママ二等兵や「オノデン坊や」など、声優・小桜エツ子 誕生
小桜エツ子 / 1971年)
「ケロロ」のタママ二等兵や「オノデン坊や」など、声優・小桜エツ子 誕生
1971年2月22日、声優の小桜エツ子が東京都に生まれる。愛くるしい子供っぽい声が持ち味だが、代表作である『ケロロ軍曹』のタママ二等兵では、嫉妬モードの狂気がかった声も披露。また、かつては動物の鳴き声役もレパートリーとしていた。代表作はその他、『クレヨンしんちゃん』の桜ミミ子、『逮捕しちゃうぞ』の二階堂頼子、『天地無用!』の魎皇鬼、『わがまま☆フェアリー ミルモでポン!』のミルモなど。また、オノデンの「オノデン坊や」や三和銀行など、CMにも多く登場している。
−2009年02月13日作成−
ドリュー・バリモアが生まれる
ドリュー・バリモア / 1975年)
ドリュー・バリモアが生まれる
1975年2月22日、女優のドリュー・バリモアがロサンゼルスで生まれる。7歳の時、『E.T.』に主人公の妹役で出演、好奇心旺盛で表情豊かな女の子を演じ“天才子役”として一躍人気者となる。だが、その成功の裏で、私生活は徐々に荒んでいき、飲酒、マリファナ、コカインにも手を染めるようになったという。さまざまな苦労を重ねた彼女だが、20代後半からは徐々にヒット作にも恵まれるようになり、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『ラブソングができるまで』などへの出演も果たしている。
−2008年02月18日作成−
ビートルズ365:アメリカ公演を終えて、イギリスに帰国。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:アメリカ公演を終えて、イギリスに帰国。
スタジオ観覧への申し込みが6万通を越えた『エド・サリヴァン・ショー』への出演、ジョージの「ジェリー・ビーンズが好き」発言がきっかけで、客席からジェリー・ビーンズが飛び交ったワシントンD.C.コロシアムやカーネギー・ホールでのコンサートを行い、初のアメリカ公演を大成功に終えたビートルズ。2月22日の午前8時10分、予定より30分遅れてヒースロー空港に到着。朝にもかかわらず、数千人のファンが空港へ駆けつけた。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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