2019年02月26日(火)
  
以前はHRシンガーでした、マイケル・ボルトンが誕生
マイケル・ボルトン / 1953年)
以前はHRシンガーでした、マイケル・ボルトンが誕生
AORシンガーとして数々のヒットを持つマイケル・ボルトンが、米国コネチカット州に生まれる。マイケル・ボロティンの名前でデビューしたのは75年のこと。しかしヒットに恵まれず、ブルース・キューリック(後にキッスへ加入)らとともにブラックジャックというバンドを結成する。そのような訳で、83年にマイケル・ボルトンの名前で再ソロ・デビューした際も、そのサウンドはハード・ロック色が強かった。人に歴史あり、ですね。
−2007年01月29日作成−
エリカ・バドゥが誕生
エリカ・バドゥ / 1971年)
エリカ・バドゥが誕生
R&Bシンガーのエリカ・バドゥが米国テキサス州に生まれる。本名はエリカ・ライト。女手ひとつで子どもを育てた母親は、舞台女優として活動しており、エリカに多大なる影響を与えたようだ。なんでも、4歳の時には母親の出演する劇場の舞台に立ったことがあるらしい。その後、成長した彼女は大学を中退し、音楽の道へと進む。ちなみにErykahという芸名に含まれる“kah”という綴りは、イスラム語で自らの内面という意味を持つらしい。
−2008年01月28日作成−
桑田圭祐が誕生 
桑田圭祐 / 1956年)
桑田圭祐が誕生 
サザンオールスターズの桑田圭祐、神奈川県に生まれる。2000年には「TSUNAMI」を大ヒットさせ(これまでに300万枚を突破したのは「およげ!たいやきくん」と「女のみち」だけ)、21年ぶりの茅ケ崎ライヴなどで話題を呼んだ。この年の誕生日には、超シークレットライヴ・ビデオ『'99 SAS 事件簿 in 歌舞伎町』が発売された。ちなみに、1982年の誕生日には原由子との結婚記者会見を開いている。
−2001年01月25日作成−
オフコースが解散コンサートを開催
オフコース / 1989年)
オフコースが解散コンサートを開催
'79年に「さよなら」「YES・NO」などがヒットし、一時代を築き上げたオフコースの解散コンサートが東京ドームで行なわれる。'83年にバンドの創立メンバーであった鈴木康博が脱退したことから、少しずつ歯車が狂いはじめ、最終的には「バンドとしてできる僕らの役割は果たした」という理由で解散を発表するに至った。約5万4000人を集めててのドームコンサートでは、小田和正が声をつまらせ、「これからは、みんなが、オフコースだからね」。ファン号泣である。
−2002年01月28日作成−
ロック史に名を刻むファッツ・ドミノが誕生
ファッツ・ドミノ / 1928年)
ロック史に名を刻むファッツ・ドミノが誕生
数々のミリオンセラーを記録し、R&Bの巨人として語り継がれるファッツ・ドミノが米ルイジアナ州に生まれる。7才のときにピアノを弾き始め、'40年代後半から本格的なプロ活動に入る。ニュー・オーリンズ独特の明るい三連サウンドは人々に支持され、「エイント・ザット・ア・シェイム」「ブルーペリー・ヒル」などの多くのヒット曲を制作。エルトン・ジョンを始めとするピアノ・シンガーの先駆け的存在となる。ビートルズにも影響を与え、ジャズやブルースのファンからも人気の高い大御所である。
−2003年01月27日作成−
人気TVアニメ・シリーズ『ドラゴンボール』が放映開始
鳥山 明 / 1986年)
1986年、鳥山 明による「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)連載漫画を原作とするテレビ・アニメーション・シリーズ『DRAGON BALL』が、同じく鳥山 明原作『Dr.スランプ アラレちゃん』の後番組としてフジテレビ系にて放映がスタート。1989年4月の本作放映終了後も、続編『DRAGON BALL Z』、『DRAGON BALL GT』が立て続けに放映され、総放映期間8年強という国民的アニメーションに。海外でも絶大な人気を誇り、“ジャパニメーション”普及の先鞭をつけた作品と言えるだろう。
−2009年02月24日作成−
『柔道一直線』の“講道館の鬼車”、高松英郎が死去
高松英郎 / 2007年)
2007年2月26日、『柔道一直線』などの人気ドラマで名脇役として活躍した、俳優の高松英郎が心筋梗塞で死去した。77歳だった。51年に大映へ入社。長く悪役が続いたが、自動車会社の部長役を好演した映画『黒の試走車』(62年)などで、演技派俳優として評価されるようになった。69年にはTBSドラマ『柔道一直線』で主人公の師匠を演じ話題に。また88年には映画『ラストエンペラー』で軍曹役も演じている。渋みのある男っぽい脇役として存在感を示す名優であった。
−2008年02月18日作成−
ビートルズ365:ビートルズ初のCD(最初の4作)が全世界で同時発売。
ザ・ビートルズ / 1986年)
ビートルズ365:ビートルズ初のCD(最初の4作)が全世界で同時発売。
ビートルズ初のCD『プリーズ・プリーズ・ミー』『ウィズ・ザ・ビートルズ』『ア・ハード・デイズ・ナイト』『ビートルズ・フォー・セール』が全世界で同時発売された。英国盤を全世界統一規格として発売していくことになり、この4作に関してはモノラル仕様での発売となった。87年末までには全タイトルが発売された。ちなみに日本ではビートルズの83年に『アビイ・ロード』を東芝EMIからCD化されていたが、店頭から回収となっている。回収の理由には英国EMIの許可なしにプレスされた、日本からの輸入盤で欧米の市場が荒らされるからなどの説がある。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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