2019年03月20日(水)
  
チェスター・ベニントン(リンキン・パーク)、誕生
リンキン・パーク / 1976年)
チェスター・ベニントン(リンキン・パーク)、誕生
リンキン・パークのシンガー、チェスター・ベニントンが米国アリゾナ州フェニックスに生まれる。最初に音楽に触れたのは、子どもの頃に弾いていたピアノだったそうだ。兄にラッシュやフォリナーのコンサートに連れていってもらったという少年は、18歳から本格的にバンド活動を開始。98年、一番最後にリンキン・パークに加入した。ヒップホップとヘヴィ・ロックの融合で語られるリンキンだが、そのキャッチーなメロディ・ラインは彼のヴォーカルに依るところが大きい。
−2006年03月02日作成−
エリック・クラプトンの息子が転落死
エリック・クラプトンの息子が転落死
エリック・クラプトンの当時4歳だった息子、コナー君が死亡。ニューヨークのマンションからの転落死だった。クラプトンはこの事件をもとに「ティアーズ・イン・ヘヴン」を作り上げ、悲劇から立ち直る。映画『ラッシュ』のサウンドトラック盤に収録され、後に“アンプラグド”・ブームのきっかけともなったこの曲は、彼の最大のヒット曲となった。が、ヒットしたために必ずライヴでプレイしなければならず、ジレンマを感じていたらしい。
−2007年02月28日作成−
カール・パーマーが誕生
カール・パーマー / 1950年)
カール・パーマーが誕生
エマーソン、レイク&パーマーやエイジアなど、プログレッシヴ・ロック・シーンを中心に活躍するドラマー、カール・パーマーが英国バーミンガムに生まれる。祖父はドラマー、祖母はヴァイオリニスト、母親も楽器に精通し、父親はギターも弾ければ歌も唄うという、まさに音楽一家に育った。もともとはヴァイオリンを弾いていたが、後にドラムスに転向。10代はじめからバンドを組み、アーサー・ブラウンのバンドに加入したのは18歳の時だった。
−2008年02月27日作成−
老若男女の心をつかむ恋愛シンガー、竹内まりやが誕生
竹内まりや / 1955年)
老若男女の心をつかむ恋愛シンガー、竹内まりやが誕生
竹内まりや、島根県に生まれる。慶応大学に入学すると同時に軽音楽サークルに入った竹内は、他大学とジョイントコンサートを開き、“慶応に竹内まりやあり”と注目されるまでになる。在学中の78年「戻っておいで私の時間」でデビューし、その約3年後からすべての楽曲を自分で手がけるようになる。「純愛ラプソディ」「シングル・アゲイン」などのヒット曲を作る傍ら、アン・ルイス、中森明菜、広末涼子などへも楽曲提供。夫である山下達郎とともに、音楽道をひた進んでいる。
−2001年02月21日作成−
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の監督、神山健治が生まれる
神山健治 / 1966年)
『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の監督、神山健治が生まれる
1966年3月20日、アニメーション監督の神山健治が埼玉県に生まれる。85年にスタジオ風雅に入社。当初は背景および美術監督として活動、94年ごろよりゲームのムービーパートなどの演出で才能を発揮し始め、2002年の『ミニパト』で監督デビューを飾った。TVシリーズの初監督作品であった『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズは国内外で高い得ており、世界から注目されるアニメ監督として今後の活躍が期待されている。周到に練りこまれた物語と奥深い心理描写が人気の秘密。
−2009年03月10日作成−
ウィリアム・ハートが生まれる
ウィリアム・ハート / 1950年)
ウィリアム・ハートが生まれる
1950年、俳優のウィリアム・ハートが米国ワシントンDCに生まれる。1979年、SF史に燦然と輝く名作『アルタード・ステーツ/未知への挑戦』に主演し、注目を浴びる。1985年、ゲイの性犯罪者とテロリストによる禁断の愛を描いたマヌエル・プイグ原作映画『蜘蛛女のキス』でアカデミー主演男優賞。コメディからシリアスまで、華はなくとも確かな演技で作品に深みを与えられる俳優の1人だ。
−2008年03月07日作成−
ビートルズ365:ジョン、オノ・ヨーコとスペインのジブラルタルにて結婚。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:ジョン、オノ・ヨーコとスペインのジブラルタルにて結婚。
スペインのジブラルタルにある小さな登記所にてジョンとヨーコは結婚式を挙げた。朝の8時から行われたその式は3分間で終了という簡単なもので、式に立ち会ったのはピーター・ブラウンと洋服屋のトーマス・ターナーの2人のみ。ヨーコは白いミニスカートにハイソックス、ジョンは白のジャケットとズボンという、白づくめの服装であった。ちなみにこの結婚式のことも歌った「ジョンとヨーコのバラード」の歌詞の中にピーター・ブラウン氏は登場している。
−2006年03月08日作成−
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