2019年04月04日(木)
  
“人間国宝”、ゲイリー・ムーア誕生
ゲイリー・ムーア / 1952年)
“人間国宝”、ゲイリー・ムーア誕生
“人間国宝”と謳われるギタリスト、ゲイリー・ムーアがアイルランドに生まれる。ロックンロールとともにブルースも好んだ彼は、ピーター・グリーン(フリートウッド・マック)を師と仰いだ。鬼神の如き形相で奏でる速弾きや対照的な泣きのフレージングなど、ギターを唄わせることのできる数少ない男として敬まわれるが、90年代後半にはドラムンベースにまで手を出しファンを唖然とさせたことも。意外と流行に敏感だったりするのは、彼の音楽遍歴を見れば明らか?
−2006年03月29日作成−
RADWIMPSの桑原彰が誕生
RADWIMPS / 1985年)
RADWIMPSの桑原彰が誕生
2005年にメジャー・デビューし、着実に人気を拡大していったRADWIMPSのギタリスト、桑原彰が生まれる。メイン・ソングライターは野田洋次郎だが、バンドのリーダーはこの桑原である。「オレはこのバンドで食っていく」といきなり高校を中退、はじめてグランプリを獲得したコンテストは締切を忘れていて前日に応募するなど、なかなかエキセントリックなエピソードを残している人物だ。ちなみに、大のポカリスエット好きとしても有名らしい。
−2007年03月28日作成−
大御所映画音楽家エルマー・バーンスタイン、誕生
大御所映画音楽家エルマー・バーンスタイン、誕生
映画『十戒』『大脱走』などの主題曲といえば、彼の名に聞き覚えがない人でもピンと来るであろう、大御所作曲家エルマー・バーンスタイン、ブルックリンに生まれる。戦時中空軍放送局に務めた後、テレビの仕事を始め、映画『十戒』で一気にその名を轟かせる。『荒野の七人』などの西部劇や、『ゴーストバスターズ』などのコメディ、2002年にはジュリアン・ムーア主演の『エデンより彼方へ』を手がけている。
−2001年03月26日作成−
キャンディーズが解散コンサート
キャンディーズ / 1978年)
キャンディーズが解散コンサート
70年代を風靡したアイドル、キャンディーズが後楽園球場でファイナル・カーニヴァル(引退公演)を行ない、5時間にわたり全52曲を熱唱した。あの有名な「私たち、普通の女の子に戻りたいんです」という解散のフレーズがファンの耳に入ったのは、その前年7月の全国コンサートの初日ステージ上。事務所もレコード会社も寝耳に水であったその発言に、多くの関係者が慌てて説得。当初前年の9月と宣言した解散を、この日に変更したという。当日は、全国から5万5,000人のファンが駆けつけた。
−2002年03月27日作成−
ラッツ&スターのトランペッター、桑野信義誕生
桑野信義 / 1957年)
ラッツ&スターのトランペッター、桑野信義誕生
シャネルズ、ラッツ&スターの桑野信義、誕生。顔面を真っ黒にメイクしたいでたちで日本中を驚かせ、ブームに巻き込んだシャネルズ。ドゥー・ワップ、ソウルを基調としながらも、上質なポップ・ソングに仕上げた曲調でヒットを飛ばす。ヒット曲は、「ランナウェイ」、「め組の人」など。しかし、桑野だけ白人の設定で顔面を黒く塗っていなかった。4人は黒人の設定。'96に再結成し、大滝詠一の名曲「夢で逢えたら」のカヴァーをヒットさせた。
−2003年03月25日作成−
『みどりのマキバオー』 うんこたれ蔵=ミドリマキバオーが生まれる
つの丸 / 1993年)
『みどりのマキバオー』 うんこたれ蔵=ミドリマキバオーが生まれる
「週刊少年ジャンプ」に連載された、つの丸の人気漫画『みどりのマキバオー』の主役“馬”ミドリマキバオーが1993年4月4日に生まれる。幼名は、うんこたれ蔵。ロバや犬などに間違えられてしまう外見だが、父:タマーキン(凱旋門賞馬)、母:ミドリコ(桜花賞馬)という名馬の血をひく文字通りのサラブレッド。物語ではミドリマキバオーが、さまざまな困難を乗り切りって成長していく姿を描いている。TVアニメ版は96年より約1年半放送。ミドリマキバオーの声を演じたのは、個性派俳優の犬山イヌコ。
−2009年03月31日作成−
神のまなざし アンドレイ・タルコフスキー、誕生
神のまなざし アンドレイ・タルコフスキー、誕生
映画監督のアンドレイ・タルコフスキーがソビエト連邦ザブラジェに生まれる。代表作は『鏡』『ノスタルジア』『惑星ソラリス』など。自然の姿を完璧に捉える長回しの演出、独自の映像美は全世界に知られ、1983年カンヌ国際映画祭では特設された創造大賞に輝いた。表面上に答えを見出さないスタイル、哲学的で叙情的な作品から“映像の詩人”とも呼ばれた。特異なまなざしで構築された世界観は、彼の内的ヴィジョンに通じている。
−2007年03月30日作成−
ビートルズ365:ビルボード誌のシングル・チャート1位から5位までを独占。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:ビルボード誌のシングル・チャート1位から5位までを独占。
アメリカ、ビルボード誌のシングル・チャートにおいてビートルズのシングルが上位5位を独占した。1位「キャント・バイ・ミー・ラヴ」、2位「ツイスト・アンド・シャウト」、3位「シー・ラヴズ・ユー」、4位「抱きしめたい」、5位「プリーズ・プリーズ・ミー」。アルバム・チャートにおいても1位『ミート・ザ・ビートルズ』、2位『イントロデューシング・ザ・ビートルズ』と上位を独占していた。爆発的な人気はもちろん、キャピトル、ヴィージェイ、スワン、トーリーなど複数のレーベルからカタログを出していたことも要因のひとつであろう。この記録はいまだに破られてはいない。
−2006年04月01日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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