2019年04月10日(水)
  
ロカビリーの神、ブライアン・セッツァー誕生
ロカビリーの神、ブライアン・セッツァー誕生
ストレイ・キャッツやブライアン・セッツァー・オーケストラでお馴染みのブライアン・セッツァーが、米国ニューヨークで生まれる。彼が8歳の時、最初に手にした楽器はユーフォニウム。その管楽器を2年間続けたものの、パンクとの出会いによってギターを持つことになる。クラブに出入りするようになった彼はビッグ・バンドに加入、そこからミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせ、その後の活躍は説明不要だろう。ロカビリーの枠を超え、支持を得る人気者だ。
−2006年03月29日作成−
元祖売れっ子プロデューサー、ベイビーフェイスが誕生
ベイビーフェイス / 1959年)
元祖売れっ子プロデューサー、ベイビーフェイスが誕生
ソウル/R&B界を中心に、プロデューサーやソングライターとして活躍、ミュージシャンとしても実績を持つベイビーフェイスが、米国インディアナに生まれる。本名はケネス・ブライアン・エドモンズ。若くしてブーツィ・コリンズのバック・バンドに参加、その際に童顔であることからベイビーフェイスと名付けられた。80年代以降、その才能を遺憾なく発揮し、ボーイズIIメンやTLC、エリック・クラプトンまで、手掛けたアーティストは数知れない。
−2007年03月28日作成−
Kinki Kidsの堂本剛が誕生
堂本剛(Kinki Kids) / 1979年)
Kinki Kidsの堂本剛、奈良県に生まれる。その芸歴は小学生のころまでさかのぼり、小学校入学と同時に劇団に所属。堂本直宏という芸名で、舞台『お葬式』、映画『若大将天下ご免』などで活躍。北島三郎と舞台をともにしたこともあるという。その後、姉の差し金でジャニーズ事務所に所属。相方・光一と光GENJIのコンサートで出会い、1992年には二人で『200X・翔』という映画にも出演している。ちなみにこのSF作品、当時の主役は風見しんごであったが、中学生時代の二人が見られるとファンの間で人気になっているという。
−2002年03月27日作成−
野球漫画の巨匠・水島新司が生まれる
水島新司 / 1939年)
野球漫画の巨匠・水島新司が生まれる
1939年4月10日、漫画家の水島新司が新潟県に生まれる。『ドカベン』『野球狂の詩』『あぶさん』『男どアホウ甲子園』などの名作を生み出した野球漫画の巨匠。「プロ野球編」と「スーパースターズ編」の続編が作られた『ドカベン』はTVアニメ化もされた。とあるインタビューにて「最高の打者は誰か?」という質問の答えに、水島新司は『ドカベン』の主人公・山田太郎の名を挙げたこともある。なお、地元新潟市には『ドカベン』などのキャラクター像が飾られた「水島新司マンガキャラクターストリート」がある。
−2009年03月31日作成−
サヨナラおじさんこと、淀川長治誕生
淀川長治 / 1909年)
サヨナラおじさんこと、淀川長治誕生
淀川長治が兵庫県神戸市で生まれる。テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」では映画解説者として32年もの間、独特の語り口でファンを魅了し続けた。DVDで『戦艦ポチョムキン』や『メトロポリス』などのクラシック映画を見ると、冒頭に彼の解説が入っていて、するどい意見に耳を傾けてしまうこともしばしば。彼の名画解説だけを厳選収録した『日曜洋画劇場40周年記念 淀川長治の名画解説』なるものも発売されていて、今なお多くのファンに愛されてやまない。
−2007年03月30日作成−
ビートルズ365:デイリー・ミラー紙、ポールの脱退を第1面で報道。
ザ・ビートルズ / 1970年)
ビートルズ365:デイリー・ミラー紙、ポールの脱退を第1面で報道。
英国のタブロイド紙、『デイリー・ミラー』が「ポール、ビートルズを脱退」と大々的に報道。これは17日発売のポール初のソロ・アルバム『マッカートニー』のプレス資料で、グループを離れるのが一時的なのか永久になのかわからないとし、ジョンとの共作活動やビートルズの新作の計画についてすべて「ノー」と返答。これを第一面で報道したことでビートルズからの脱退が公になった。ただ、この資料に脱退という表記はどこにもなかったのだが。アップルは最初は脱退を否定していたものの、その後正式に発表。ジョンはこのことに対して「アルバムの宣伝に使いやがって」と激怒した。
−2006年04月01日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] maco marets 気鋭のラッパーが語る、ひとくぎりの3枚目『Circles』までの道のり[インタビュー] チャクラ 強烈な個性で伝説的存在となっているバンドの未発表ライヴCDを、チリ人のマニアが制作
[インタビュー] 女子のリアルを綴るSSW、コレサワ “すごく前向きな”失恋アルバム[特集] Sound Schedule 鮮度の高い演奏を聞かせる3人組 2020年ライヴ最速レポ
[インタビュー] 眉村ちあき 弾き語りトラックメイカーアイドル あらゆる面で成長した渾身の新作[インタビュー] 湯浅湾 我々は“望まない” 10年ぶりの新作『脈』をバンマスが解説
[インタビュー] SKY-HIからエルメート・パスコアールまで、多彩なゲストを迎えた全曲オリジナルの新作『イン・ザ・キー・オブ・ジョイ』を発表[インタビュー] Soggy Cheerios(ソギー・チェリオス) 新たな局面を迎える手応え
[インタビュー] 神保 彰 NYとLAで録音、“月”と“太陽”をイメージした2枚のアルバムを元旦にリリース[インタビュー] “あーた”から“AATA”へ 注目のシンガー・ソングライターがその音楽人生を振り返る超ロング・インタビュー!
[インタビュー] KAITO もう一回自分を“ここ”に戻してくれた音楽たち[インタビュー] ケイコ・リーが70〜80年代洋楽ヒットなどを歌う
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015