2019年04月22日(月)
  
ザ・フー、『トミー』をライヴ初披露
ザ・フー / 1969年)
ザ・フー、『トミー』をライヴ初披露
ザ・フーが英国のボルトン工業大学において、ロック・オペラ『トミー』をライヴで初披露した。完全再現とはいかず、曲順を微妙に変えたり、いくつかの曲をオミットしたりしていたはずだが、そのパフォーマンスは圧巻。70年に収録されたヴァージョンを『ライヴ・アット・リーズ-デラックス・エディション』で楽しむことができるが、スタジオとは違う荒っぽさがある意味で劇的な効果を生んでいる。当時、いきなり目の当たりにしたファンはさぞかし驚いたことだろう。
−2006年03月29日作成−
もともとはアイドルでした、ピーター・フランプトンが誕生
もともとはアイドルでした、ピーター・フランプトンが誕生
ハンブル・パイでの活動や「ベイビー、アイ・ラヴ・ユア・ウェイ」などのヒットで知られるギタリスト、ピーター・フランプトンが英国ロンドンに生まれる。後には毛髪が薄くなってしまい、その面影はすっかりなくなるのだが、もともとはアイドル・バンド、ザ・ハードの一員としてデビューした。甘い顔立ちで大人気となるが、時はブリティッシュ・ロックが進境著しい60年代後半。ミュージシャンとしての欲求を満たすべく、彼はスティーヴ・マリオットと組んだのだった。
−2007年03月30日作成−
宇多田ヒカルの初ツアー、チケット販売開始
宇多田ヒカル / 2000年)
宇多田ヒカルの初ツアー、チケット販売開始
宇多田ヒカルの初ツアー、BOHEMIAN SUMMERのチケットが販売開始された。回線パンク防止にはNTTの最新技術を駆使した3,000回線が用意され、5都市10公演、7万1,000枚のチケットを90分で完売。ヒッキーはこのツアーの詳細を自身のホームページで発表。また、同月6日のコロンビア大学合格もここで発表するなど、後には一般的となったWeb上でのコメント発表に先鞭をつけた一人でもある。
−2001年03月26日作成−
SOPHIA、ライヴには欠かすことのできない「ヒマワリ」発売
SOPHIA / 1996年)
SOPHIA、ライヴには欠かすことのできない「ヒマワリ」発売
松岡充(vo)の月9ドラマ『人にやさしく』主演により、一気にその名をお茶の間に広めたSOPHIA、1stシングル「ヒマワリ」を発売。インディーズ時代に熱狂的な支持を受けていた彼らだけあって、同シングルはオリコン初登場17位にランクインする。松岡が初恋の人を思いながら作ったというこの曲は、ポップだけどもちょっぴり切なく、ファンの間でも人気。リリース以降、ライブにはヒマワリ持参がファンの間ではお約束になっており、ライヴでこの曲が演奏されると、会場が一瞬にしてヒマワリ畑になるという。
−2002年03月27日作成−
カーペンターズ、「マジック・ランプ」と契約
カーペンターズ / 1965年)
カーペンターズ、「マジック・ランプ」と契約
カーペンターズのリチャードとカレン、独立系レコード会社マジック・ランプと契約。当時のグループ名は、リチャード・カーペンター・トリオ。大学の級友ウェス・ジェイコブスとの3人グループだった。しかし、すぐにマジック・ランプは倒産。サマーチャイムズ、スペクトラムといったバンドを結成したり、ソロ活動をするも全く売れず。二人で活動していくことを決意し、'69年、A&Mレコードから「涙の乗車券」でシングルデビュー。'70年にリリースした「遥かなる影」が全米No.1の大ヒットを記録し、一躍スターダムにのし上がった。
−2003年03月25日作成−
ベテラン声優、増山江威子が生まれる
増山江威子 / 1936年)
ベテラン声優、増山江威子が生まれる
1936年、声優の増山江威子が東京都に生まれる。劇団四季での活躍を経て声優に。代表作は『ルパン三世』シリーズの峰 不二子役。アニメ的“色っぽい声”の代表的パブリック・イメージを作りあげた声優と言えるだろう。そのほか、『パーマン』パー子のような元気な役どころや、『バカボン』シリーズでの優しいバカボンのママ役など、幅広く演じるベテラン声優だ。
−2009年04月20日作成−
『イージー・ライダー』から『バットマン』まで、ジャック・ニコルソン誕生
『イージー・ライダー』から『バットマン』まで、ジャック・ニコルソン誕生
ジャック・ニコルソンが米国ニュージャージー州ネプチューンに生まれる。制作会社MGMに入社後、演技の道へと進み、1969年作『イージー・ライダー』でアカデミー助演男優賞にノミネート。一気にスターの座へと駆け上がった。アメリカン・ニューシネマにはじまり、『シャイニング』〜『バットマン』まで、どんなジャンルの作品であろうとも、観客に何らかの“しこり”を残す演技力は随一。2006年作『ディパーテッド』は第79回アカデミー賞作品賞を受賞した。
−2007年03月30日作成−
ビートルズ365:ジョン、アップル・ビル屋上でで改名式を行なう。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:ジョン、アップル・ビル屋上でで改名式を行なう。
ジョン、アップル・ビルの屋上にて改名式を行ない、ジョン・ウィンストン・レノンからジョン・オノ・レノンにミドル・ネームを変える。この改名にかかった費用は25ポンド(約2万1500円)。また、この日にジョンとヨーコはアルバム『ウェディング・アルバム』に使用された心臓の鼓動の音を、アビイ・ロード・スタジオにて録音した。
−2006年04月01日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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