2019年05月02日(木)
  
鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)、誕生
鮎川誠 / 1948年)
鮎川誠(シーナ&ザ・ロケッツ)、誕生
シーナ&ザ・ロケッツのギタリストである鮎川誠が、米国軍人の父親と日本人の母親とのハーフとして、福岡県久留米市に生まれる。高校時代からロックにのめり込んでいった彼は、大学時代を通じてバンド活動を行ない、“めんたいロック”の黎明期に多大な貢献をした男だ。その長身に黒のレスポール、目にはサングラスという出で立ちは、何歳になってもロックンロールを感じさせてくれる。コッテコテの九州弁がまたカッコいいんだなぁ。
−2006年04月24日作成−
フォリナーのルー・グラム、誕生
ルー・グラム / 1950年)
フォリナーのシンガーとして知られるルー・グラムが、米国ニューヨークのロチェスターに生まれる。大学まで地元の学校に通った彼は、学生時代から音楽活動を開始。Black Seepというバンドを組み、ドラマー兼シンガーを務めていたそうだ。後にフロントマンに専念することになり、バンドはCapitolから2枚のアルバムをリリース。大きな成功を収めることはなかったが、Black Seepを知っていたミック・ジーンズからフォリナーに誘われることになる。
−2007年04月26日作成−
秋元康が誕生
秋元康 / 1956年)
秋元康が誕生
秋元康、東京都に生まれる。高校在籍中から放送作家の道に入り、『ザ・ベストテン』『おしゃれカンケイ』などを担当。作詞家としても小泉今日子の「なんてったってアイドル」ほか、時代の空気とマッチした作品を数多く手がけた。とんねるず、おニャン子クラブの仕掛人、作家、映画監督などさまざまな顔を持つことから、自身を“詐欺師”と揶揄していた秋元。しかし、美空ひばりの名曲「川の流れのように」を生み出してからは、自信を持って“作詞家”と言えるようになったという。
−2001年04月23日作成−
MCはカンペ持参。キリンジ弟・掘込泰行、誕生
MCはカンペ持参。キリンジ弟・掘込泰行、誕生
ひねりのあるポップセンスでファンを魅了する兄弟ユニット、キリンジの掘込泰行(弟/vo)、埼玉県に生まれる。ポップでキャッチーなメロディ、意外なコード進行、遊び心のある詞、透明感のあるハイトーン・ヴォイス。メガネをかけた元ナムコ社員の兄・高樹ともども、そんなオシャレな楽曲とは裏腹のいたってフツーな容姿が、逆にまた魅力でもある。ちなみに、ライヴでもそのマイペースさは変わらず、泰行はMCで堂々とカンペを読み上げるという。
−2002年04月24日作成−
今世紀最大のポピュラー歌手、ビング・クロスビー誕生
ビング・クロスビー / 1903年)
今世紀最大のポピュラー歌手、ビング・クロスビー誕生
アメリカンポップスの偉大なる王様ビング・クロスビー、米国ワシントンにて七人兄弟の四男として生まれる。'27年にポール・ホワイトマン楽団に参加し、'31年ソロシンガーとしてデビュー。数々のヒットを飛ばす。歌手活動以外にも、俳優としてアカデミー賞の主演男優賞にも輝く。主なヒット曲には「ニュー・サンアントニオ・ローズ」「星にスイング」など。「ホワイト・クリスマス」は、エルトン・ジョンが「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」でその記録を破るまで、シングル盤売上のギネス記録であった。
−2003年04月25日作成−
声優界有数のゲーマー、緑川光が生まれる
緑川光 / 1968年)
声優界有数のゲーマー、緑川光が生まれる
1968年5月2日、声優の緑川光が栃木県に生まれる。『キテレツ大百科』でデビューをし、91年の『新世紀GPXサイバーフォーミュラ』の新条直輝役でブレイク、甘く切ない声で一躍人気声優になる。代表作は『スラムダンク』の流川楓、『新機動戦記ガンダムW』のヒイロ・ユイ、『蒼き伝説シュート!』の田仲俊彦、『スレイヤーズ』シリーズのゼルガディス=グレイワーズなど。なお、ゲーム雑誌でコラムを連載するなど声優界有数のゲーマーとしても知られている。
−2009年04月30日作成−
フィルム・ノワールの名手、鈴木英夫死去
鈴木英夫 / 2002年)
映画監督の鈴木英夫が死去。1950年、主演に宇野重吉を迎えた映画『蜘蛛の街』で初のサスペンスを手掛け、隠し撮りを多用したリアルなタッチが注目される。映画の他には『傷だらけの天使』や『剣客商売』など、メロドラマと犯罪ものを得意とした確実な演出力で、100本以上のテレビドラマを作り上げた。簡潔で無駄のない作風はまさに職人気質、死後に再評価ブームを巻き起こしたこともうなずける。
−2007年04月25日作成−
ビートルズ365:「サムシング」のレコーディングを行なう。
ザ・ビートルズ / 1969年)
ビートルズ365:「サムシング」のレコーディングを行なう。
EMI第3スタジオにて「サムシング」のベーシック・トラックの再録音。この日は36テイク録音された。この頃の初期のヴァージョンと完成ヴァージョンとの大きな違いは曲の長さ。完成ヴァージョンが3分しかないのに対し、この日のOKテイクとなった36テイク目(完成ヴァージョンの元のテイク)では、ピアノを中心とした4ビートのインストが終わりを締めくくる7分48秒のもの。ちなみにこのピアノ部分は、のちに『ジョンの魂』に収録された「リメンバー」に発展している。クリス・トーマスがプロデューサーを務めたこのセッションは、午後7時から4時間続いたあと、2時間の休憩を経て、午前1時から3時40分まで続いた。
−2006年04月24日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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