2019年06月10日(月)
  
“R&B界のファースト・レディ”ことフェイス・エヴァンス、誕生
“R&B界のファースト・レディ”ことフェイス・エヴァンス、誕生
R&Bシンガーのフェイス・エヴァンスが米国に生まれる。ニュージャージーで育った彼女が教会で唄いはじめたのは2歳の時。若い頃から才能に恵まれており、音楽の奨学生として大学に進学したそうだ。その時に学んだジャズやクラシックの要素をR&Bにも持ち込み、デビュー後は瞬く間に人気シンガーに。故ノートリアス・B.I.G.とはかつて夫婦、P.ディディのレーベル、Bad Boyのイチオシだったこともあり、“R&B界のファースト・レディ”と謳われる。
−2006年05月26日作成−
ソウル/R&Bの帝王、レイ・チャールズが死去
レイ・チャールズ / 2004年)
ソウル/R&Bの帝王、レイ・チャールズが死去
ソウル/R&Bのシーンで40年以上にわたり活躍し続けたレイ・チャールズが、肝臓疾患によって死去した。享年73。盲目というハンディを背負いながらもシンガーとして成功、死の間際まで第一線で活躍し続けた偉人である。60年代にはドラッグ渦に巻き込まれながらも何とか克服、日本でも高い人気を誇っていた。上半身をのけぞらせ、大きく揺らしながら歌う姿は忘れようがない。彼の死の直後、名作と謳われる伝記映画『Ray/レイ』が完成した。
−2007年05月29日作成−
歌手としても着実に成功。松たか子、誕生
松たか子 / 1977年)
歌手としても着実に成功。松たか子、誕生
松たか子(本名:藤間隆子)、東京に生まれる。'93年に舞台に立ち、その後ドラマ『ロングバケーション』などの出演により注目を集め、'96年末には、史上最年少で紅白歌合戦の司会に抜擢。さらには'97年3月に「明日、春が来たら」で歌手デビューと、血筋もいい上に、まさにトントン拍子に成功を収める。しかも、透明感のある声質もよし、子供のころから小唄、長唄に親しんでいたというだけあり歌唱力も安定、と歌手としての評価も上々。女優と歌手を両立させている珍しいタイプかも(?)。
−2002年05月27日作成−
ピュアな男の恋心が得意、槇原敬之「どんなときも」リリース
槇原敬之 / 1991年)
ピュアな男の恋心が得意、槇原敬之「どんなときも」リリース
デビュー・アルバムから連続3枚の“君は”シリーズを連発した槇原敬之。「どんなときも」は彼にとって3枚目のシングルで、2枚目のアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか。』に収められている。どこを切ってもポジティブな歌詞、愛する人を求めつづけるピュアな恋心は、たちまち日本中の男女を魅了し、オリコン1位のミリオン・ヒットとなった。なお、当時の日本はバブル全盛期。「どんなときも」は、映画『就職戦線異状なし』の主題歌とケンタッキー・フライドチキンCFソングを兼ねるという豪華さであった。
−2003年05月27日作成−
声優の神奈延年が生まれる
神奈延年 / 1968年)
声優の神奈延年が生まれる
日本の男性声優。青二プロダクション所属。以前は本名の「林延年」として活動していた。3歳のときに役者としてデビューしている。高校卒業後、舞台役者を経て声優デビューを果たす。また音楽活動も行なっており、ヴォーカル・ユニット「E.M.U」に参加。これは、有栖川ケイ原作による『卒業M』の声優たちで構成されており、95年の結成当時、声優ブームにのって話題となった。
−2008年05月29日作成−
映画『トリック-劇場版2-』公開
仲間由紀恵 / 2006年)
映画『トリック-劇場版2-』公開
映画『トリック-劇場版2-』が公開。自称売れっ子奇術師の山田とプライド高き物理学教授の上田コンビが怪しげな超常現象の謎を解き明かすミステリー作品。人気ドラマ「ケイゾク」や「池袋ウェストゲートパーク」の堤幸彦監督らしいハイ・クオリティなコメディ要素が随所に見られるのが魅力。登場人物のキャラの濃さにも定評があり、人気シリーズとなった。
−2007年05月22日作成−
ビートルズ365:シングル「ペイパーバック・ライター」発売
ザ・ビートルズ / 1966年)
ビートルズ365:シングル「ペイパーバック・ライター」発売
12枚目のシングル「ペイパーバック・ライター」英国で発売(米国では5月30日、日本では6月15日)。全英、全米ともに2週連続1位を記録。このシングルの英国でのプロモーションには、ブッチャー・カヴァーの写真が使用された。この曲がビートルズのコンサートで演奏された最後のシングル曲となった。また、このシングルには、低域のレベルを大きくしても針飛びを起こさないようにするための、ATOC(オートマチック・トランジェット・オーバーロード・コントロール)というフラッシュ・ライトのついた大きな箱型のリミッターが使用された。これによりベースやキックの低域が前に出た、迫力のあるサウンドになった。
−2006年05月26日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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