2019年06月21日(金)
  
エアロスミスの屋台骨、ジョーイ・クレイマーが誕生
エアロスミス / 1950年)
エアロスミスの屋台骨、ジョーイ・クレイマーが誕生
エアロスミスのドラマー、ジョーイ・クレイマーが米国ニューヨークに生まれる。4人兄妹の第一子で、下には妹が3人。中学生の頃からドラムを始めたが、父親は厳格な人であり、ミュージシャンを生業とすることには賛成しなかったらしい。エアロスミスというバンド名を考えたのはこの男なのだが、大した意味はなく、響きが良かっただけだとか。最も地味なメンバーであるが、彼のドラムがあってこそ、エアロスミス独特のあのグルーヴは生まれるのである。
−2006年05月26日作成−
鈴木ヒロミツが誕生
鈴木ヒロミツ / 1946年)
グループ・サウンズの名バンドのひとつ、モップスで活躍し、後に俳優・タレントとしても成功する鈴木ヒロミツが東京都に生まれる。本名は鈴木弘満。モップスは“日本のサイケデリック・バンド”などと称され、GSブームの中で異彩を放ったが、ヒロミツのヴォーカルが重要なファクターだったことは間違いない。スペンサー・デイヴィスやアニマルズなどのレパートリーを、見事に自分のものにして歌いこなしていた。2007年、肝細胞癌により死去。
−2007年05月29日作成−
我が道を行く、キンクスのレイ誕生
レイ・デイヴィス / 1944年)
我が道を行く、キンクスのレイ誕生
ブリティッシュ・ロックの最古参、キンクスのリーダー、レイ・デイヴィスがロンドンに生まれる。強烈なリフとビートを利かせた“キンキー・サウンド”が一躍人気を集め、スターダムに。その後はだんだんとコンセプチュアルな楽曲作りに走り、レイのシニカルな歌詞や歌いっぷりにも磨きがかかっていった。彼らの初期名作「ユー・リアリー・ガット・ミー」は、ヴァン・ヘイレンがカヴァーし大ヒット。また日本でも真島昌利や少年ナイフがキンクスをカヴァーしている。
−2001年05月25日作成−
ユーミンの大ヒット曲「守ってあげたい」、発売
松任谷由実 / 1981年)
ユーミンの大ヒット曲「守ってあげたい」、発売
松任谷由実の「守ってあげたい」が発売。薬師丸ひろ子主演、映画『ねらわれた学園』の主題歌でもあり、キャッチーなサビと多くの人が共感する歌詞で大ヒットとなる。同曲の発売前も名曲と呼ばれる曲は多かったが、ユーミンの名を一躍メジャーにしたのはこの曲であり、唯一の『ザ・ベストテン』登場も同曲であった。当時全盛期だった原田知世などもカヴァー。その後も歌い継がれ、なぜか学校の合唱コンクールで歌った覚えがある人も少なくないのでは?
−2002年05月27日作成−
世界をマタにかける名曲「島唄」リリース
ザ・ブーム / 1993年)
世界をマタにかける名曲「島唄」リリース
2001年にアルゼンチンでカバーされ、W杯アルゼンチン代表のサポートソングに選ばれた「島唄」。作り手はご存じTHE BOOM。1992年12月に、沖縄のみで「島唄」は発売された。地元酒造メーカーのCMソングのため、沖縄の言葉で歌ったバージョンだった。わずか2ヶ月後には、沖縄のラジオ・有線・レコードセールスすべてで1位を記録。沖縄県内だけで1万5千枚を売り上げた。そこで、'93年の6月21日、標準語バージョンをリリース。ミリオンセールスを記録し、その年のNHK『紅白歌合戦』にも出演した。
−2003年05月27日作成−
『名探偵コナン』で知られる漫画家の青山剛が生まれる
青山剛昌 / 1963年)
『名探偵コナン』で知られる漫画家の青山剛が生まれる
人気漫画『名探偵コナン』で知られる漫画家の青山剛昌が鳥取県で生まれる。86年のデビュー以後、『YAIBA』(89〜94年)『名探偵コナン』(94年〜)などを発表。なかでも『名探偵コナン』は、コミックの総発行部数が1億冊を突破する『週刊少年サンデー』(小学館)の看板作品のひとつで、TVアニメのほか、劇場版アニメも定期的に制作され続けている国民的人気を誇る作品。劇場版では青山自身も一部の原画を担当、一般的に原作者がアニメの原画に参加することはほとんどないだけに、非常に稀な例として知られている。
−2008年06月18日作成−
映画『ミニミニ大作戦』公開
映画『ミニミニ大作戦』が公開。フルモデルチェンジされた新型のミニ・クーパーが走り回る、mini好きにはたまらない一作。シャーリーズ・セロンにエドワード・ノートンと、意外にも豪華な俳優人が顔を並べる。実はコレ、1966年に製作された映画『イタリアン・ジョブ』のリメイク作品。ちなみに『イタリアン〜』の音楽はヒット・メイカーのクインシー・ジョーンズが担当している。
−2007年05月22日作成−
ビートルズ365:「シー・セッド・シー・セッド」レコーディング
ザ・ビートルズ / 1966年)
ビートルズ365:「シー・セッド・シー・セッド」レコーディング
午前10時から午後6時30分までに、5曲のステレオ・ミキシングと編集作業が行なわれ、4曲のモノ・ミックスも作られた。その後、午後7時から午前3時45分までのセッションで、レコーディング最後の曲となる「シー・セッド・シー・セッド」の録音を開始。大半はリハーサルに費やされ、本番に入ると、まずリズム・トラックを3テイク録音。ベストのテイクにジョンのヴォーカル、ジョンとジョージのコーラスをオーヴァーダビング。リダクション・ミックスで4トラック・テープに空きトラックを作り、そこにギターとジョンのオルガンを入れた。セッションの最後に3種類のモノ・ミックスを作ったが、採用されたのは6月22日に作られたモノ・ミックスだった。この曲の歌詞は、65年のアメリカ・ツアーでロサンゼルスを訪れたときにピーター・フォンダと交わした会話にヒントを得て書かれた。
−2006年05月26日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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