2019年06月27日(木)
  
ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)、死去
ジョン・エントウィッスル(ザ・フー)、死去
ザ・フーのベーシスト、ジョン・エントウィッスルが米国ラスヴェガスのハード・ロック・ホテルで死去。享年57。心臓麻痺によるもので、後にコカインの使用がそれを引き起こしたと発表、北米ツアー初日前日の出来事ということもあり、全世界に衝撃を持って伝えられた。ザ・フーのメンバーが亡くなるのはキース・ムーンに次いで2人目。ピート・タウンゼントのやかましいギターに負けることのない、ブ厚い音像で迫るベース・ラインは、後続に多大な影響を与えていた。
−2006年05月26日作成−
グラビアにはじまりコントまで、優香が誕生
優香 / 1980年)
タレントの優香が東京都に生まれる。大手のプロダクション、ホリプロが事務所初のグラビア・アイドルとして売り出し、一躍大人気に。“癒し系”の先駆ともされている。その飾らないキャラクターは多方面から引っ張りダコで、CMはもちろんバラエティからコント、映画出演までこなす。が、音楽活動だけはほとんど行なっておらず、堀越のり、吉井怜、唐沢美帆と組んだ期間限定ユニット“NITRO”でシングル「Calling」をリリースしたくらいのものか。
−2007年05月29日作成−
BBCでは放送禁止になった超官能曲発売
BBCでは放送禁止になった超官能曲発売
世界中にスキャンダラスな話題をまき散らしたジェーン・バーキン&セルジュ・ゲンスブールの大ヒット作「ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」がイギリスで発売になる。が、発売と同時にそのインストの間に入る官能的な吐息のため“あまりにも猥褻”と、BBCでは放送禁止、イタリアではヴァチカンから大目玉をくらう。にもかかわらず、この曲はヨーロッパで軒並みNo.1を獲得、アメリカでも大ヒット。イタリアでは、マリア・カラスのレコード・ジャケットの下に隠されて売られたりもしたという。
−2001年05月25日作成−
林檎嬢率いる“発育ステータス”、福岡に現る
椎名林檎 / 2000年)
林檎嬢率いる“発育ステータス”、福岡に現る
待望の活動再開を果たした椎名林檎率いるバンド・発育ステータスが、シークレット・ツアー「御起立ジャポン」を福岡で行なう。'00年春に行なった初の全国ホールツアー「下剋上エクスタシー」の熱も冷めやらぬうちの、突然の出来事であった。同バンドの特徴は、林檎嬢を含む3ベースの重厚なサウンド。〈どんどん完成していく過程を見せたい〉という同ツアーだけあって、多少乱暴な演奏ながらも、テンションはかなり高し。メンバーであるナンバーガールの田淵ひさ子との絡みなどは、かなり貴重である。
−2002年05月27日作成−
マイケルもあの頃は……ジャクソン5「ラブ・ユー・セイブ」1位
ジャクソン5 / 1970年)
マイケルもあの頃は……ジャクソン5「ラブ・ユー・セイブ」1位
5男のマイケル・ジャクソンが、4人の兄とともに結成。音楽に触れたきっかけは、家のテレビが壊れて、父親のバンドの練習に参加するようになったから。所属するモータウンから“3枚連続で1位になる”と言われ、デビュー・シングル「アイ・ウォント・ユー・バック」、2枚目の「ABC」、そして3枚目の「ラブ・ユー・セイブ」いずれもビルボード1位を記録。続く「アイル・ビー・ゼア」も1位に。72年にマイケルと3男のジャーメインが抜けて活動を休止。その後のマイケルの活躍はご存知の通り。
−2003年05月27日作成−
ムーミンの原作者、トーベ・ヤンソンが死去
トーベ・ヤンソン / 2001年)
2001年、アニメ化され日本でも絶大な人気を誇る「ムーミン」シリーズを生み出したフィンランドの作家、トーベ・ヤンソンがヘルシンキの病院にて死去。享年86。墓は存在せず、彼女の遺言に従いバルト海に散骨された。晩年は、ほとんどの時間をフィンランド湾に浮かぶ小島、クルーヴ島に人生のパートナーであるトゥーリッキ・ピエティラと共に建てた小屋で過ごした。ムーミンのファンタジックな世界からそのまま抜け出してきたかのような人物であった。
−2008年06月26日作成−
横尾忠則が生まれた日
横尾忠則 / 1936年)
横尾忠則が兵庫県に生まれる。デザイナーとして活躍した後、画家に転身。「グラフィック関係の仕事はよほど気が向かない限り終業に近い状態にしたい」と自身のホームページで近況を語っている。また俳優としてあがた森魚が監督した映画『僕は天使ぢゃないよ』や、昭和を代表するホーム・ドラマ「寺内貫太郎一家」にも出演している。
−2007年05月22日作成−
ビートルズ365:「エブリバディ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー」レコーディング
ザ・ビートルズ / 1968年)
ビートルズ365:「エブリバディ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー」レコーディング
この時点ではタイトルのついていない「エヴリバディーズ・ゴット・サムシング・トゥ・ハイド・エクセプト・ミー・アンド・マイ・モンキー」のリズム・トラックを26日録音分をボツにして、6テイク録音。ベスト・テイクとなったテイク6は、当初3分7秒の長さだったものの、テイク7およびテイク8へのリダクション・ミックスを毎秒43回転で行なったため、かなりスピードがあがり2分29秒になった。そして、のちのミックスでさらに縮まり2分24秒になった。テイク8にオーヴァーダビングを加えた結果、セッション終了時には、ドラムス、2本のリード・ギター、ハンド・ベル、チョカルホ(円筒形の楽器。金属製の容器に鉛玉や豆を入れたマラカスみたいなもの)をフィーチャーした曲になった。
−2006年05月26日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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