2019年07月31日(水)
  
本田美奈子.、誕生
本田美奈子. / 1967年)
本田美奈子.、誕生
本田美奈子.が東京都に生まれる。85年にデビューし、その歌唱力は同世代のアイドルの中では群を抜いていた。「1986年のマリリン」で見せたヘソ出しルックに激しく腰を振る振付など、当時のアイドルという範疇では捉えきれないスタンスだったために賛否を分ける存在だったが、それだけ注目されていたということだろう。後年は女優をはじめミュージカルやクラシックの世界でも活躍したが、2005年11月6日、かねてから闘病中だった白血病により死去した。
−2006年06月28日作成−
マリリン・マンソンなどで活躍、ジョン5が誕生
ジョン5 / 1971年)
ギタリストのジョン5が米国ミシガン州に生まれる。本名はジョン・ロウリー。地元では、10代前半からヴァン・ヘイレンのカヴァー・バンドなどでプレイしていたらしい。その名前が広く知れ渡るようになったのは、98年にマリリン・マンソンに加入してからだが、それ以前からセッション・ギタリストとして非常に幅広いミュージシャンの作品に参加している。時には名前の出ない“ゴースト・プレイヤー”の仕事もこなしてきたそうだ。
−2007年06月28日作成−
愛内里菜、大阪に生まれる
愛内里菜 / 1980年)
愛内里菜、大阪に生まれる
ポスト浜崎あゆみとして、男女から人気を集める愛内里菜が大阪府に生まれる。そのアニメチックなベビー・ヴォイスとは裏腹に、5歳のころからピアノを学んで歌手を目指していたという愛内。アニメ『名探偵コナン』の主題歌「恋はスリル、ショック、サスペンス」や、1stアルバム『Be Happy』がヒットし、注目が集まる。そんな彼女の自慢は肺活量。また、ケーキ38個を平らげたこともあるようだ。
−2001年06月26日作成−
病に悩まされたジャズ・ピアノの巨人、バド・パウエル死去
バド・パウエル / 1966年)
病に悩まされたジャズ・ピアノの巨人、バド・パウエル死去
「クレオパトラの夢」などが有名なジャズ・ピアニスト、バド・パウエルが肺結核と栄養失調のため死去。41歳であった。6歳の頃からピアノを習いはじめ、'47年にトリオを結成し、今では当たり前になっているピアノ・ベース・ドラムというモダン・ジャズとしてのピアノ・トリオのスタイルを確立。その超絶的な技巧と天才的なひらめきは、数々の名演を残した。が、彼が絶頂期にあったのは健康であった'51年くらいまで。若い頃から重度の精神病を患っており、再びそれが再発してからは病と貧困にあえぐ不遇の生活を送っていたという。
−2002年06月24日作成−
ベルセバ、1stアルバム再発売で13位
ベル&セバスチャン / 1999年)
ベルセバ、1stアルバム再発売で13位
ベル&セバスチャン、幻のデビュー作『タイガーミルク』が再発され、UKチャートの13位に。オリジナルは1,000枚限定で、メールのみの販売だったが話題を呼び、完売していた。膨大なプレミアが付き、海賊盤も出回ったのを嫌がったベルセバが、再発を決意。当時、メディア露出を一切せず、口コミと人気DJの後押しだけで知名度をあげてきた彼ら。純粋な音楽の力だけで、3作目『ザ・ボーイ・ウィズ・アラブ・ストラップ』はナショナルチャート12位、ブリット賞の新人賞も獲得、さらにデビュー作の再発売とは素晴らしい快挙。
−2003年06月25日作成−
“親父にもぶたれたことないのに”アムロでおなじみ古谷徹が誕生
古谷徹 / 1953年)
“親父にもぶたれたことないのに”アムロでおなじみ古谷徹が誕生
1953年神奈川県横浜市にて、『巨人の星』星 飛雄馬、『機動戦士ガンダム』アムロ・レイ、『聖闘士星矢』ペガサス星矢等、社会現象を巻き起こした作品で主人公を演じた名声優、古谷 徹が生まれる。独特のトーンを持つ声で、誰でも一聴して氏のものだとわかる国民的声優。本人一番のお気に入りの役はやはりアムロ・レイ。『機動戦士ガンダム』シリーズではアムロ以外の役は引き受けないというポリシーを持つほどの入れ込みようで、パロディであっても自ら進んで演じる。
−2008年07月23日作成−
「おい、チー坊!」でお馴染み、石立鉄男が生まれた日
石立鉄男 / 1942年)
石立鉄男が神奈川県横須賀に生まれる。アフロヘアーという風貌で、自由奔放な雰囲気を醸し出していた個性派俳優。72〜73年に放送されたドラマ「パパと呼ばないで」では杉田かおるの父親役を演じ、お茶の間で大人気となった。撮影現場ではしばしばトラブルになるほど、役者として断固としたこだわりを持っていたという。2007年6月1日、急性動脈瘤で静岡県熱海市にて死去。
−2007年06月20日作成−
ビートルズ365:「ヘイ・ジュード」レコーディング。
ザ・ビートルズ / 1968年)
ビートルズ365:「ヘイ・ジュード」レコーディング。
トライデント・スタジオに導入されていた8トラックのレコーディング設備を使い、「ヘイ・ジュード」を録音。ビートルズがトライデント・スタジオの存在を知ったのは、アップルの契約アーティストたちとの作業を通じてであった。当時のEMIは8トラックの設備を持っていなかったわけではなく、スタジオにきちんと導入していなかっただけで、ビートルズもこの数週間後までその事実を知らなかった。ジョージ・マーティンは、このスタジオのバランス・エンジニアであり、共同経営者でもあるバリー・シェフィールドに手伝ってもらいながら、8トラックをむだなく使ってレコーディングをプロデュースした。ビートルズは、ピアノ、エレクトリック・ギター、アコースティック・ギター、ドラムスの編成で「ヘイ・ジュード」を録り直し、ベーシック・リズム・トラックを4テイク録音したが、結局テイク1がベストとなった。
−2006年06月26日作成−
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