2019年09月27日(金)
  
メタリカの精神的支柱、クリフ・バートンが死去
メタリカ / 1986年)
メタリカの精神的支柱、クリフ・バートンが死去
メタリカのベーシスト、クリフ・バートンが死去した。欧州ツアーの移動中、スウェーデンとデンマークの国境近くでツアー・バスがスリップ、車外に投げ出されたクリフが目を開けることはなかった。バンドはすぐにオーディションを行ない、1ヵ月後にはジェイソン・ニューステッドが加入するのだが、精神的支柱を失ったバンドのショックは想像を絶するものだっただろう。後年、ジェイムス・ヘットフィールドは喪失感のあまりジェイソンに当り散らしていた、と告白している。
−2006年08月28日作成−
アヴリル・ラヴィーンが誕生
アヴリル・ラヴィーンが誕生
2002年にデビュー、ガールズ・ロックの新星として瞬く間に人気を得たアヴリル・ラヴィーンが、カナダのオンタリオに生まれる。家族はカトリックであり、彼女は2歳の頃には母親に合わせて教会歌を唄っていたらしい。10代になるとギターをはじめ、スカウトをきっかけにプロの道へ進んだのは16歳の時。キュートなルックスを持つのにアイドル的な振る舞いは皆無で、爽快にはじけるロックンローラーとして、男女問わず人気を得ている。
−2007年08月28日作成−
Jロックの風雲児・布袋寅泰が2ndアルバムをリリース
布袋寅泰 / 1991年)
Jロックの風雲児・布袋寅泰が2ndアルバムをリリース
前年の東京ドームでのライヴを最後に、無期限活動停止へと突入したBOOWYの布袋寅泰がソロで2枚目の『ギタリズムII』をリリース。湾岸戦争で世界情勢が揺れるなかロンドンでレコーディングされたこの作は、「時空を越える魂の旅」をテーマに2枚組24曲の超大作となった。また、CDに先駆けてLP5000セット限定をリリースしたところ予約のみで完売してしまう、など当時の布袋の人気ぶりもうかがえる。なお2年前の同じ日に、同じくBOOWYの氷室京介も2nd『NEO FACIO』をリリースしている。
−2000年08月28日作成−
セクシー姉御、hitomiの1stアルバムが発売
hitomi / 1995年)
セクシー姉御、hitomiの1stアルバムが発売
hitomiが1stアルバム『GO TO THE TOP』をリリース。モデル仕事の傍ら歌手オーディションを受けたhitomiは、そこで小室哲哉と遭遇。'94年に「Let's Play Winter」でデビューする。以降、同アルバムにも収録された「CANDY GIRL」などをそこそこにヒットさせ、高橋尚子が愛聴するご存じ「LOVE2000」で一気に大フィーバー。ファッション・リーダーとしても注目される彼女は、たとえ忙しくとも、スケジュールをこじ空けショッピングに奔走。夜遅くまで自ら衣装をリメイクすることもあるという。
−2001年08月24日作成−
EXILE、ドラマの影の名曲ついにCD化!
EXILE / 2001年)
EXILE、ドラマの影の名曲ついにCD化!
ドラマ『できちゃった結婚』の劇中挿入歌であったEXILEの「Your eyes only〜曖昧な僕の輪郭〜」が発売。そもそも劇中歌のためだけに書き下ろされたこの曲は、エンドロールに歌手名・曲名も出ないほどであったが、ドラマ放映直後から問い合わせが殺到し、急遽CD化。ダンス・グループ、J Soul Brothersを母体に、ヴォーカル2人が加わり生まれ変わったばかりだったEXILEは、同曲のヒットで、一躍脚光を浴びることになったのであった。
−2002年08月26日作成−
『ジョジョの奇妙な冒険』“よろピクね”ジョセフ・ジョースターの誕生日
(1920年)
『ジョジョの奇妙な冒険』第2部“ジョセフ・ジョースター - その誇り高き血統”(後に“戦闘潮流”)の主人公、ジョセフ・ジョースターの誕生日。第3部“空条承太郎 - 未来への遺産”(後に“スターダストクルセイダース”)でも“ジジイ”と慕われ大活躍。第4部でもヨボヨボながら登場。OVA『ジョジョの奇妙な冒険』ではチャールズ・ブロンソンの吹き替えで名高い大塚周夫が声を担当。ドラマCDでも納谷悟朗、内海賢二ら大声優が声を演じた。
−2008年09月26日作成−
大杉漣の誕生日
大杉漣 / 1951年)
俳優の大杉漣が徳島県に生まれる。高校卒業後に当時付き合っていた女性を追いかけて上京、なんとなく演劇の世界へ足を踏み込み、役者として活動する。その後Vシネマ、ピンク映画と長い下積み時代を経て、北野武監督の映画『ソナチネ』で本格的にスクリーン・デビューする。知名度が上がった現在でも、学生映画や自主映画のオファーに承諾するなど、演者として常にストイックな姿勢をみせている。
−2007年08月28日作成−
ビートルズ365:「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のオーヴァーダビング作業を行なう。
ザ・ビートルズ / 1967年)
ビートルズ365:「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のオーヴァーダビング作業を行なう。
「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のオーヴァーダビングを2回に分けて行なった。まず、午後2時30分から第1スタジオでオーケストラのレコーディング。オーケストラの楽器編成はヴァイオリン、チェロ、クラリネット、ホルン。演奏はテイク17のリダクション・ミックスに重ねることになったが、その際、16人の演奏者はジョージ・マーティンのスコアに合わせて7テイク録音。この中のベスト・テイクから再びリダクション・ミックスが行なわれ、新たに1トラック(テイク25)を作成。午後7時からは第3スタジオに移り、マイク・サムズ・シンガーズの16人(男性8人、女性8人の構成)のメンバーとセッション。イージーリスニング系でかなりの経験を積んできているこのヴォーカリストたちは甲高い叫び声をあげるよう要求された。これらはすべてテイク25にオーヴァーダビングされた。
−2006年08月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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