2019年10月22日(火)
  
マウンテンの巨漢ギタリスト、レスリー・ウエストが誕生
レスリー・ウエスト / 1945年)
米国のハード・ロック・バンド、マウンテンのギタリスト兼シンガーであるレスリー・ウエストがニューヨークに生まれる。ローカル・バンドやソロとして作品を残していたが、クリームを手掛けたプロデューサー/ベーシストのフェリックス・パパラルディが“米国版クリーム”を志したことから、バンドの結成に至った。そのギターのトーンはヘヴィでいながらもどこか暖かみを感じさせる独特のもので、巨漢に爆発しそうな髪型というルックスも、非常にユーモラスだった。
−2006年09月28日作成−
タケカワユキヒデが誕生
タケカワユキヒデ / 1952年)
タケカワユキヒデが誕生
ゴダイゴでの活動で知られるヴォーカリスト、タケカワユキヒデが埼玉県に生まれる。彼がシーンに登場したのは、1975年。アルバム『走り去るロマン』でソロ・シンガーとしてデビューしている。この作品は全編英語の歌詞で歌われており、これは日本の音楽界では初めてのことだった。翌76年にゴダイゴを結成してからの活躍は、ご存知の通り。音楽活動のほかにも、アウトドアに料理、写真やマンガなど、多趣味なことでも有名だ。
−2007年09月27日作成−
ザ・フー、EMIに契約を見送られる
ザ・フー / 1964年)
ザ・フー、EMIに契約を見送られる
彼らは「デトゥアーズ」という名前で出発するも、同名バンドがいることに気が付き、「ザ・フー」と改名。しかし、当時のマネージャーが彼らをモッズに仕立てようと、「ハイ・ナンバーズ(モッズ用語でいう〈顔役〉)」に変え、モッズ用語で固めた「アイム・ザ・フェイス」を7月にリリースさせた。が、全く売れずにクビ。その後、EMIの審査に至ったが、ここでも落とされた。後の彼らの活躍を見るにつけても、才能の発掘がいかに難しいかを痛感せざるを得ない。
−2000年09月26日作成−
才能あふれる美形ピアニスト、リスト誕生
フランツ・リスト / 1811年)
才能あふれる美形ピアニスト、リスト誕生
6歳の時には、すでに一度聴いたピアノ協奏曲を覚えて演奏した、という逸話も残るピアニスト・作曲家リスト、ハンガリーに生まれる。ツェルニー、サリエリという有名ピアニストに指導を受け、若くして才能を開花。衝動的で熱中しやすい性格ゆえ、激しい躁鬱病にも悩まされるが、女性との交際をいつも絶やさず、当時としては高齢の75歳で逝去。同時代の作曲家たちに比べて、恵まれた老後であった。
−2001年09月26日作成−
安室奈美恵、結婚
安室奈美恵 / 1997年)
安室奈美恵、結婚
「丸山奈美恵になりたいな」が、プロポーズの言葉だった安室奈美恵、SAMと結婚。しかもお腹には子供までいる、という事実も発表。当時、安室の人気が絶頂期だっただけに、結婚&妊娠報道は軽いヤンママブームさえも巻き起こした。が、2002年の7月、突然の離婚発表。原因は色々な〈すれ違い〉と言われているが、SAMの家が総合病院を営むエリート一家であり、それゆえ子供の教育に対して、決定的な行き違い(安室=子育て専念)があったとも言われている。
−2002年09月27日作成−
ペットントン、石崎了、ゴン、コマロ王子! 丸山裕子が生まれる。
丸山裕子 / 1946年)
ペットントン、石崎了、ゴン、コマロ王子! 丸山裕子が生まれる。
1946年10月22日、声優/女優の丸山裕子が東京都に生まれる。夫は故・峰恵研。『はじめ人間ギャートルズ』のゴン、『キャプテン翼』の石崎了、『樫の木モック』のモック、『ひみつのアッコちゃん』のチカ子、『新オバケのQ太郎』のU子、『ヤットデタマン』のコマロ王子、『おじゃまんが山田くん』の山田みのる、『となりのトトロ』のカンタの母などなど、数多くの話題作で重要キャラクターを好演。またアニメ以外にも特撮『ペットントン』のペットントン、NHK教育『できるかな』のおしゃべり(2代目)も担当。さらに『おしん』『続たけしくんハイ!』といった実写作品にも参加している。
−2008年10月15日作成−
「帝京の秘密兵器」、石橋貴明が誕生
石橋貴明 / 1961年)
「帝京の秘密兵器」、石橋貴明が誕生
スポーツから料理まで、幅広い趣味嗜好を生かした“イジリ芸人”の先駆者、石橋貴明が生まれる。バラエティ番組での活躍はもちろんのこと、俳優としてハリウッド映画『メジャーリーグ』シリーズに出演しているのは有名なお話。かのクエンティン・タランティーノも出演を果たした三池崇史による“ウエスタン”ニッポン映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』では、弁慶役を熱演。
−2007年09月28日作成−
ビートルズ365:「イン・マイ・ライフ」レコーディング。
ザ・ビートルズ / 1965年)
ビートルズ365:「イン・マイ・ライフ」レコーディング。
午前10時30分から11時30分まで行なわれたセッションには、ビートルズのメンバーは参加していない様子。「イン・マイ・ライフ」の間奏部分で、ジョージ・マーティンがキーボードを弾くことは決まっていたが、最初にハモンド・オルガンで試すものの上手くいかなかったため、バロック調の美しいピアノ・ソロを挿入した。イメージしていた音の質感に近づけるため、マーティンは半分の速度で演奏し、それを倍速で再生したものをダビングしている。午後2時30分から11時30分まで続けたセッションにはもちろんビートルズもいて、「ひとりぼっちのあいつ」のリメイクに取り組んだ。午後のセッションでテイク3〜5のリズム・トラックを録り、夜はベスト・ヴァージョンのテイク4にヴォーカルをオーヴァーダビングして完成させた。
−2006年09月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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