2019年11月02日(土)
  
ラッパーのネリーが誕生
ネリー / 1979年)
ラッパーのネリーが誕生
ラッパーのネリーが米国テキサス州に生まれる。本名はコーネル・ハインズ・ジュニア。父親が軍人だったため、幼少期をスペインで過ごし、その後、ミズーリ州セントルイスへと移住した。高校時代には音楽活動と並行して野球もプレイしていたそうで、かなりの実力だったらしい。2000年のデビュー以降、リリースするシングル、アルバムはいずれも大ヒットを記録。2000年代のヒップホップ・シーンを代表するミュージシャンのひとりだ。
−2007年10月30日作成−
元プリプリのギタリスト、中山加奈子が誕生
中山加奈子 / 1964年)
80年代後半から90年代前半に人気を博したガールズ・バンド、プリンセス・プリンセスで活躍したギタリストの中山加奈子が誕生。生まれは京都府。15歳からギターをはじめた彼女は、ハノイ・ロックスの大ファンであることは有名。プリプリの中においてもロックンローラー然とした出で立ちで異彩を放っていた。ギタリストやソングライターとしてはもちろんだが、作詞家としても有能で、「ダイアモンド」「パパ」などは彼女の作によるものだ。
−2006年10月30日作成−
“フカキョン”こと深田恭子が誕生
深田恭子 / 1982年)
“フカキョン”こと深田恭子が誕生
アイドルから女優へ、見事な成長を遂げた深田恭子が東京都に生まれる。1996年“第21回タレント・スカウト・キャラバングランプリ”をきっかけにデビュー、『神様、もう少しだけ』『鬼の棲家』『富豪刑事』など数々のドラマに出演。映画『下妻物語』では“ロリータ”をモットーとする主人公を演じ、絶賛を浴びた。小西康陽の手による「キミノヒトミニコイシテル」を筆頭に、シンガーとしても、そのコケティッシュな魅力を披露している。
−2000年10月30日作成−
オアシスがB面集を発売
オアシス / 1998年)
オアシスがB面集を発売
UKロック大将、オアシスが『ザ・マスタープラン』をリリース。B面集では異例の全英チャート初登場2位を記録する。自らの公式サイトで受け付けた人気投票を元に14曲を収録した本作には、ギャラガー兄弟唯一のデュエット曲や、ポール・ウェラー参加曲、ビートルズのカヴァー曲などが盛りだくさん。ノエル自賛のタイトル曲「ザ・マスタープラン」はB面曲とは思えない名曲だ。内輪揉めや離婚騒動で常にゴシップまみれのオアシス。その底力を信じさせてくれる1枚だ。
−2001年10月24日作成−
キース・エマーソンが誕生
キース・エマーソン / 1944年)
キース・エマーソンが誕生
エマーソン・レイク&パーマー(ELP)のメンバーで、ロック史上に燦然と輝く名盤『展覧会の絵』や、『インフェルノ』『幻魔大戦』などの映画音楽で知られるキース・エマーソンが英国に生まれる。4歳でピアノを始め、数千冊の楽譜に囲まれながらレッスンを始めたのが8歳のとき。音楽学校卒業後、バンド活動の傍ら銀行にも勤務。'67年に結成された「ナイス」を経て'70年ELPとしての活動を始める。日本ではほとんど知られてなかったシンセを積極的に使い、他ジャンルともコラボレートを行ない良作を量産していった。
−2002年10月29日作成−
多彩な声の持ち主、石田彰が生まれる
石田彰 / 1967年)
多彩な声の持ち主、石田彰が生まれる
1967年11月2日、声優の石田彰が生まれる。マウスプロモーション所属。地声は高く柔らかい声質だが、じつは声質は多彩。演技力にも定評があり、中世的なキャラクターから青年、少年、女性まで、さまざまなキャラクターの声を演じ分ける。サプライズ的抜擢での主演が多いが、近年では主役も増加傾向にある。なお、『新世紀エヴァンゲリオン』で演じた渚カヲルは1話しか登場していない(TVシリーズ)にも関わらず、視聴者に強烈な印象を残し、今もなお絶大な人気を誇っている。
−2008年10月31日作成−
「銀ちゃん!」“ヤス”こと平田満が生まれる
平田満 / 1953年)
「銀ちゃん!」“ヤス”こと平田満が生まれる
日本がほこる名脇役、俳優・平田満が愛知県豊橋市に生まれる。舞台を中心に活動していたが、監督:深作欣二/原作・脚本:つかこうへいによる映画版『蒲田行進曲』の演技で一躍注目を浴び、テレビドラマ/CMなどにも続々と進出。どんな役柄にも臆さない、バイタリティに富んだキャラクターは絶品のひとこと。新耳袋ホラー・シリーズ第3弾『怪談新耳袋ノブヒロさん』では、主役“ノブヒロさん”を見事な怪演で魅せている。
−2007年10月31日作成−
ビートルズ365:ジョージ、初のソロ・ツアーであるアメリカ公演開始。
ザ・ビートルズ / 1974年)
ビートルズ365:ジョージ、初のソロ・ツアーであるアメリカ公演開始。
ジョージ、初のコンサート・ツアーがスタート。7週間にわたって27ヵ所、50公演行なわれたこのツアーは約45万人を動員。ラヴィ・シャンカールを迎えたツアーの初日は、カナダ・バンクーバーのパシフィック・コロシアム。しかし、ジョージはレコーディングやツアーの準備に追われ、喉を痛めてしまい、このツアーは評論家などから酷評されてしまった。ジョージは、ロサンゼルスでの公演で「客席からだとどんな風に聴こえるか知らないけれど、ステージ上から見るとあなたたちは死んでいるように見える」と言って口を閉ざしてしまった。
−2006年10月30日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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