2019年12月18日(水)
  
「シクラメンのかほり」で知られる布施明が誕生
布施明 / 1947年)
「シクラメンのかほり」で知られる布施明が誕生
歌手の布施明が東京都に生まれる。オーディション番組をきっかけに芸能界入りし、1965年に歌手デビュー。良く伸びる声量豊かな歌声で、ヒット曲を連発する。なかでも75年にリリースした「シクラメンのかほり」は、その年の日本レコード大賞を受賞するなど、爆発的な人気を博し、この後長年に渡って彼の代表曲として親しまれることになった。90年代以降は映画やドラマ、舞台にも出演。コミカルな役もこなすなど、ベテランの味を出している。
−2006年11月28日作成−
アニマルズのチャス・チャンドラーが誕生
アニマルズのベーシストとして活躍したチャス・チャンドラーが英国に生まれる。「朝日のあたる家」などで印象的なベース・プレイを披露しているが、後にはマネージャーとしても成功する人物だ。あのジミ・ヘンドリックスを見出し、英国で成功させたのは有名な話で、エクスペリエンス結成には多大な貢献をした。そのほか、スレイドやニック・ドレイクらも手掛け、Barn Recordsを設立するなど、裏方としての役割も大きい。96年に死去している。
−2007年11月28日作成−
永遠の不良少年、キース・リチャーズ誕生
キース・リチャーズ / 1943年)
永遠の不良少年、キース・リチャーズ誕生
ローリング・ストーンズのキース・リチャーズ生まれる。ギターの腕前はいわゆる「ヘタウマ系」だが、ミック・ジャガーの歌声を昇華させられるのは彼のプレイだけ。生粋の不良少年でイギリスを追い出されたり、ホテルの窓からテレビを投げたり、ステージに上ってきた客をギターで殴ったりとやりたい放題。コカインの吸いすぎで鼻の骨が溶け、代わりにプラスチックの板を入れているという不良っぷりだ。「今年中に死んでしまうと思うアーティストは?」というアンケートで、数年間にわたり1位の座を守り続けた不名誉な逸話もあり。
−2000年11月29日作成−
ジャクソン5の1stアルバムが発売に
ジャクソン5 / 1969年)
ジャクソン5の1stアルバムが発売に
ジャクソン5、デビューアルバム『帰ってほしいの(原題:Diana Ross Presents The Jackson 5)』を発売。デビューシングルにして、いきなり全米No.1となった「I Want You Back」を含む同アルバムは、これまた大ヒット。ダイアナ・ロスの紹介で当時全盛期を迎えていたモータウン・レーベルと契約した彼らは、瞬く間にトップスターに登りつめていったのであった。ちなみにこの「I Want You Back」、小西康陽がリミックスを行ったり、フィンガー5やフォルダーがカバーしたりもしている。
−2001年11月26日作成−
「24」のジャック・バウアー役でもお馴染み、小山力也が生まれる
小山力也 / 1963年)
「24」のジャック・バウアー役でもお馴染み、小山力也が生まれる
1963年12月18日、小山力也が京都府に生まれる。本職は舞台俳優(劇団俳優座所属)だが、『ER 緊急救命室』で声優デビューを果たしてからは、アニメや洋画の吹き替えの仕事も増えている。主な出演作は、アニメは『うたわれるもの』のハクオロ、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のヤマト、『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』のクゼ・ヒデオ、『交響詩篇エウレカセブン』のノルブなど。また『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役で知られるキーファー・サザーランド、『ER』や『オーシャンズ11』などでのジョージ・クルーニーの吹き替えとしてもお馴染み。深く響く声質が特徴だ。
−2008年12月12日作成−
“ブラピ”こと、ブラッド・ピットが生まれる。
ブラッド・ピット / 1963年)
1963年12月18日、ブラッド・ピットが米国オクラホマ州で生まれる。本名はウィリアム・ブラッドリー・ピット。日本では『セブン』での演技が話題となり、“ブラピ”の愛称で親しまれている。ハリウッドのトップを走る二枚目俳優だが、ゴールデン・グローブ賞助演男優賞を受賞したテリー・ギリアム監督の『12モンキーズ』(95)で見せたアナーキーな狂人役も魅力のひとつ。また、私生活でも頻繁に世間を賑わせており、2005年には『Mr.&Mrs. スミス』で共演したアンジェリーナ・ジョリーとの間に娘をもうけている。
−2007年11月30日作成−
ビートルズ365:ビートルズ、ハンブルク巡業へ向かう。
ザ・ビートルズ / 1962年)
ビートルズ365:ビートルズ、ハンブルク巡業へ向かう。
5回目のハンブルク公演のためドイツへと向かった。公演は31日まで行なわれ、ビートルズにとって最後のハンブルク公演となった。この公演はビートルズが成功し始める前に組まれていたもの。ビートルズはこのツアーにあまり乗り気ではなく、イギリスに帰国して、このツアーを自分たちの成功に利用することが目的だったと言われている。
−2006年11月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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