2020年08月26日(水)
  
トラブルだらけの第3回ワイト島フェス、開催
(1970年)
この年で第3回を迎えたワイト島ロック・フェスティヴァルが開催される。主な出演者はザ・フー、ジェスロ・タル、フリー、そして死の直前だったジミ・ヘンドリックスなど。映画にもなったこのフェスは、恐らく“Rock is Dead”と言われた最初の事例だろう。フリー・コンサートを求め、暴徒と化す観客、苦悩する主催者、金を払わないと演奏しないと発表され、“ウソをつくな!”と激怒するミュージシャン……。ウッドストックの美しさはここにはなかった。
−2006年07月25日作成−
ローラ・ブラニガンが死去
ローラ・ブラニガン / 2004年)
ローラ・ブラニガンが死去
米国の女性シンガー・ソングライター、ローラ・ブラニガンが脳動脈瘤により死去。47歳だった。どうやら、彼女の父親と父方の祖父も、同じ原因で亡くなっているらしい。90年代は癌を患った夫の看病のため、活動のペースを落としたものの、本格的な復帰に向けて期待が高まっていた時期だった。「グロリア」「哀しみのソリテアー」「セルフ・コントロール」など、あのパワフルな声で歌われる数々のヒット曲は、死後もファンを魅了している。
−2007年07月26日作成−
青春をさまよい続ける文学系、サニーデイ曽我部誕生
青春をさまよい続ける文学系、サニーデイ曽我部誕生
サニーデイ・サービスの曽我部恵一、香川県に生まれる。デビュー当時は「ポスト・フリッパーズ・ギター」と称されたが、メジャー1st『若者たち』以降アコースティック中心の楽曲に。サニーデイの作詞・作曲を担当するだけではなく、「今日を生きよう」などのジャケット・イラストなども手がける(サインを頼むとイラストもついてくるとか)。さまざまな音楽に精通していた曽我部は、文学的な詞で埋め尽くしたアルバムをハイペースに発表していたが、'00年12月8日に突然の解散宣言。6日後のライヴの後に正式解散となる。
−2001年07月25日作成−
各社争奪戦の末、キリンジ、メジャーデビュー
キリンジ / 1998年)
各社争奪戦の末、キリンジ、メジャーデビュー
兄弟ユニット・キリンジが「双子座グラフィティ」で、メジャーデビュー。ポップだが一筋縄ではいかない楽曲と、堀込泰之(弟)のやわらかなヴォーカルが心地よく、音楽関係者から高い評価を受けた。そもそも'96年インディーズ・レーベルから「キリンジ」を発表していた彼ら。タワレコのインディーズ・チャートで「キリンジ」は見事1位を獲得し、'98年レコード会社各社の争奪戦をへて、メジャーデビューに至ったのであった。ちなみに、牡牛座である弟・泰行が作詞したのが「双子座〜」、双子座の兄・高樹が作曲したのが2ndシングル「牡牛座ラプソディ」。
−2002年07月25日作成−
声優、千葉紗子の誕生日
千葉紗子 / 1977年)
声優、千葉紗子の誕生日
1977年、声優の千葉紗子が生まれる。南青山少女歌劇団や飯田 未、広橋佳以とのユニット・FEELでの活動、ミュージカル版『サクラ大戦』での主役を経て、1998年アニメ版『彼氏彼女の事情』(津田雅美原作)にて本格的に声優としてデビュー。2001年にはアニメ版『Dr.リンにきいてみて!』(あらいきよこ原作)で初主演を果たす。現在では年間10本以上の作品に携わり、アニメ界には欠かせない声優の1人だ。
−2008年08月25日作成−
讃岐うどんブームに火がついた、映画『UDON』公開
映画『UDON』の公開が始まる。監督は『踊る大捜査線』の本広克行。ユースケ・サンタマリア演じる主人公がうどんとの出会いによって人生を取り戻していく、食を題材に描かれた温かいヒューマン・ストーリー。撮影は香川県で行なわれており、田舎の原風景など美しい日本の姿が存分に表現されている。映画公開とともに日本中で讃岐うどんブームが湯気を立て、各店で行列ができた。
−2007年07月10日作成−
ビートルズ365:シングル「ヘイ・ジュード」米国発売。
ザ・ビートルズ / 1968年)
ビートルズ365:シングル「ヘイ・ジュード」米国発売。
米国でシングル「ヘイ・ジュード」発売(英国では30日、日本では9月14日)。英国では2週連続、米国では9週連続の1位を記録、日本でも最高5位を記録した。また、この日のレコーディングは、EMIの第2スタジオにリンゴがいなかったこともあって、これまで行なわれていなかった作業が中心となり、午後4時から5時までケン・スコットによって「レボリューション9」のステレオ・マスターから調整を入れながらコピーしたモノ・マスターが作られた。続く27日にもケン・スコットは「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」「ブラックバード」「ノット・ギルティ」のモノ、「レボリューション9」のステレオ・テープのコピーを作っている。
−2006年07月24日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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