2020年10月28日(水)
  
英ロックの黎明期を築いた男、グラハム・ボンドが誕生
グラハム・ボンド / 1937年)
英ロックの黎明期を築いた男、グラハム・ボンドが誕生
グラハム・ボンドが英国エセックスに生まれる。もともとはジャズ・シーンで活躍、60年代初頭にはグラハム・ボンド・オーガニゼーションを結成し、ジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー、ディック・ヘクストール・スミスと、後にブリティッシュ・ロック・シーンの隆盛に多大な貢献をするミュージシャンを輩出した。そのことから、アレクシス・コーナー、ジョン・メイオールとともに“ブリティッシュ・ロックの父”と称されることもある。74年、36歳で轢死。
−2006年09月28日作成−
ザ・シャドウズのギタリスト、ハンク・マーヴィンが誕生
ザ・シャドウズのギタリスト、ハンク・マーヴィンが誕生
ザ・シャドウズのギタリストとして知られる、ハンク・マーヴィンが英国ニューキャッスルに生まれる。幼い頃にはピアノとバンジョーに親しみ、バディ・ホリーを耳にしたことがきっかけでギターを手にするようになったそうだ。クリフ・リチャードのバック・バンドであるザ・シャドウズで評価を高め、シャドズ名義で発表したインストゥルメンタルの数々は、リッチー・ブラックモアやブライアン・メイといったギタリストたちに多大な影響を与えた。
−2007年09月27日作成−
はっぴいえんど、事実上のライヴ・デビュー
日大闘争救援会主催〈ロックはバリケードをめざす〉が御茶ノ水全電通会館ホールで開催。出演は、遠藤憲司、早川義夫、ばれんたいん・ぶるーなど。これがデビュー・ライヴになったばれんたいん・ぶるーとは、バンド〈エイプリル〉で一緒だった細野晴臣と松本隆が、音楽の勉強会仲間だった大滝詠一を誘い、リード・ギターが必要だったことから鈴木茂に白羽の矢を立て結成されたバンド。これが〈はっぴいえんど〉の前身であり、やがで日本語ロックのパイオニア的存在になっていくのであった。
−2000年09月26日作成−
U2のベスト・アルバム『1980-1990』が発売に
U2 / 1998年)
U2のベスト・アルバム『1980-1990』が発売に
80〜90年までのU2シングル曲を集めた『The Best of 1980 - 1990』が発売される。ボノ、ジ・エッジ、A.クレイトン、R.ミューレン・Jrで78年に結成された不動の4人、U2。文句なしの詩と曲の良さからオアシス、レディオヘッドなどからもリスペクトされている。87年の『ヨシュア・トゥリー』は全世界で1,500万枚を超えるヒットとなり、ライヴ・セットに183億円を費やすなど話題には事欠かない。93年のレコード会社との契約料は、アルバム6枚で2億ドルだったとか。
−2000年12月22日作成−
倉木麻衣が誕生
倉木麻衣 / 1982年)
倉木麻衣が誕生
倉木麻衣が千葉県に生まれる。幼少からピアノを弾いていた倉木は、マイケル・ジャクソンのビデオを見て歌手になることを決意。両親の知り合いだったBeingの創始・長戸大幸氏と出会う。'99年全米でのリリースを経て「LOVE,Day After Tommorow」で日本デビュー。この曲がオリコン2位を記録する大ヒットとなった。。趣味は文房具収集。ようやくメディアにちょっとだけ顔を出し始めた美少女だ。
−2001年09月26日作成−
“ゆでたまご”のひとり、嶋田隆司の誕生日
(1960年)
相棒の中井義則と共に、“ゆでたまご”として人気コミック『キン肉マン』を生み出した漫画家の嶋田隆司が大阪に生まれる。“ゆでたまご”では主に原作を担当。中井との仲はなんと小学生時代にまで遡る。同じ中学校、高等学校へと進学、高校卒業までにプロ・デビューするという目標の下、2人で漫画を描き続けた。1979年に集英社『週刊少年ジャンプ』で連載がスタート、アニメ化もされ大ヒットとなった『キン肉マン』は、世代を超えて愛される普遍的な魅力を放ち続けている。
−2008年10月24日作成−
ジャパニーズ“カニエ”、蟹江敬三が生まれる
蟹江敬三 / 1944年)
語らずとも伝わる“雰囲気ある”ルックスの鋭さ、そのスマートな佇まいには思わず息を呑む個性派俳優、蟹江敬三が生まれる。80'sに思春期を過ごした方には、『スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説』での暗闇機関のエージェント“西脇”役でもお馴染み。2005年には、無骨な漁師を演じた『MAZE マゼ』にて初の映画主演を飾る。独特の重みのある声は、テレビ東京系『日経スペシャル ガイアの夜明け』のナレーションでも聴くことができる。
−2007年09月28日作成−
ビートルズ365:NEMSに「マイ・ボニー」の問い合わせが来る。
ザ・ビートルズ / 1961年)
ビートルズ365:NEMSに「マイ・ボニー」の問い合わせが来る。
ブライアン・エプスタインが経営していたレコード店「NEMS」に、若い男性客がビートルズの「マイ・ボニー」を問い合わせるために来店。ドイツのみの発売だったそのレコードは、トニー・シェリダン&ザ・ビート・ブラザーズ名義だったため、探すのに時間がかかった。ブライアン・エプスタインは「リクエストされたレコードを絶対に見つけるのが、僕の店のポリシーだったから、メモを取っておいた。ビートルズはポスターで見かけたような記憶はぼんやりあったけど、意味のないおかしなスペルだと思ったことしか覚えてなかった。ところが月曜日にチェックする前、さらに2人の女の子が店に来て、またそのレコードが欲しいと言うんだ。この頃にリヴァプールでビートルズのレコードが欲しいという声はそれがすべてだったんだけどね。とはいえ、この無名のレコードに2日間で3件の問い合わせがあったことには、何か大きな意味があるに違いないと思った」と語っている。
−2006年09月28日作成−
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