2021年03月16日(火)
  
ナンシー・ウィルソン(ハート)、誕生
ハート / 1954年)
ナンシー・ウィルソン(ハート)、誕生
米国シアトル出身のロック・バンド、ハートのナンシー・ウィルソンが生まれる。姉のアンが結成したハートに20歳で加入、デビュー以降はフロント・ウーマンとしてバンドに大いに貢献した。ブロンドをなびかせてギターを弾き、パワフルに唄う様は男女問わずに人気を獲得。アンの黒髪と対をなすビジュアル・イメージも魅力だった。お姉さんは年相応に体重が増加していくのだが、ナンシーはその美貌をキープ。永遠のロック姉ちゃんなのです。
−2006年03月02日作成−
オーティス・レディングの「ドック・オブ・ザ・ベイ」、全米1位
オーティス・レディングの「ドック・オブ・ザ・ベイ」、全米1位
オーティス・レディングの名演のひとつ「ドック・オブ・ザ・ベイ」が全米シングル・チャートで1位に輝く。この曲がシングルとしてリリースされた時、彼はすでにこの世にはいなかった。前年の12月10日に飛行機事故によって亡くなっていたのである。優しげな歌声が胸に染みるR&Bの名曲で、追悼としてはあまりにも出来すぎだ。口笛によるフェイドアウトがなんとも言えない余韻を残す。グラミー2冠に輝いたほか、多数のミュージシャンが取り上げている。
−2007年02月28日作成−
Tボーン・ウォーカーが死去
Tボーン・ウォーカーが死去
ブルース・ミュージシャンのTボーン・ウォーカー(本名アーロン・ティーボー・ウォーカー)が64歳で死去。死因は脳梗塞だった。“三大キング”などに比べると日本での知名度は劣るかもしれないが、初めてブルースにエレクトリック・ギターを取り入れた人物と言われるなど、その影響は非常に大きいものがある。ロック・バンドも数多く取り上げた「ストーミー・マンデイ」は彼の代表曲のひとつだ。遺体はイングルウッド公園墓地に眠っている。
−2008年02月27日作成−
ジャクソン5、「さよならは言わないで」を発売
ジャクソン5 / 1971年)
ジャクソン5、「さよならは言わないで」を発売
ジャクソン5が「NEVER CAN SAY GOODBYE(さよならは言わないで)」を発売。69年に「I WANT YOU BACK」でデビューにしてビルボードチャート1位を獲得した同グループは、その後も「ABC」「THE LOVE YOU SAVE」「I'LL BE THERE」と連続1位に。この「NEVER〜」もR&Bチャートの1位、POPチャート2位を獲得した。2000年には復活劇の噂も立つなど、いまだジャクソン5熱はアツく、強力なリミックス版も発売されている。
−2001年02月21日作成−
名脇役だからこそ日本人受け? T・フラナガン誕生
トミー・フラナガン / 1930年)
名脇役だからこそ日本人受け? T・フラナガン誕生
洗練されたセンスの良いプレイ・スタイルが人気のジャズ・ピアニスト、トミー・フラナガン、米デトロイトに生まれる。確かな腕前とエレガントで流麗な演奏はミュージシャンからの信頼も厚く、ソニー・ロリンズの『サキソフォン・コロッサス』、ジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』など、数々の名盤の脇役として名を轟かす。後に自らのリーダー作品も発表するが、そのうちの2作は日本からのリクエストで制作されたもの。節度あるプレイと“名脇役”という渋みが、日本人に好かれたのだろう。2001年、合併症で惜しまれつつも他界。
−2002年02月25日作成−
学園祭クイーンの先駆け、小比類巻かほる誕生
小比類巻かほる / 1967年)
学園祭クイーンの先駆け、小比類巻かほる誕生
元祖R&Bの女王・小比類巻かほる、誕生。'80年代〈学園祭の女王〉として人気を集める。'85年に「NEVER SAY GOOD-BYE」でデビュー。4枚目のシングル「Hold On Me」が大ヒットし、トップシンガーの座に上り詰めた。ソウルフルな歌声を武器に当時人気絶頂だったアイドルたちと一線を画した支持を獲得。夫は、マックを使う彼女が、コンピューター愛好者の集まり(オフ会の先駆けのようなもの?)で知り合ったお医者さんである。
−2003年02月27日作成−
カリオストロ伯爵としても知られる、俳優/声優の石田太郎 誕生
石田太郎 / 1944年)
カリオストロ伯爵としても知られる、俳優/声優の石田太郎 誕生
1944年3月16日、俳優/声優として活躍する石田太郎が京都府に生まれる。俳優として過去10作以上のNHK大河ドラマに出演しており、また2時間ドラマの刑事役などでもお馴染み知られる。声優としては『新刑事コロンボ』のコロンボや、『ルパン三世 カリオストロの城』のカリオストロ伯爵、『AKIRA』の大佐が有名。ハリウッド映画の吹き替えにも多く参加しており、軍の上層部役やエリート官僚役を好演している。
−2009年03月10日作成−
ベルナルド・ベルトルッチが生まれる
ベルナルド・ベルトルッチが生まれる
1941年、映画監督のベルナルド・ベルトルッチがイタリア・パルマに生まれる。ヌーヴェルヴァーグに衝撃を受け、映画の世界へ。パゾリーニの下で助監督を務めた後、1962年にパゾリーニより脚本を譲り受け『殺し』で監督デビュー。以来、退廃の醜美が同居する作品を作り続けている。マーロン・ブランド主演で制作された1973年の『ラストタンゴ・イン・パリ』のスティルを幼い時分に見て、モヤモヤされた方も多いのでは……。
−2008年03月07日作成−
ビートルズ365:アメリカ、キャピトルからの2枚目のシングル「キャント・バイ・ミー・ラヴ」発売。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:アメリカ、キャピトルからの2枚目のシングル「キャント・バイ・ミー・ラヴ」発売。
アメリカのキャピトル・レーベルからの2枚目のシングル「キャント・バイ・ミー・ラヴ」発売(英国は20日、日本は4月5日発売)。 米国では予約の段階で200万枚を突破し、ビルボードでは5週連続1位を記録。 B面は「ユー・キャント・ドゥ・ザット」。こちらもビルボード誌ではチャート・インし、最高48位を記録した。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 元キマグレン・ISEKIが惚れ込んだ絶景の白馬岩岳で行なわれる山頂音楽フェスの魅力とは?[インタビュー] みやけん、人気ピアノYouTuber 早くも2ndアルバムを発表
[インタビュー] 蔦谷好位置が語る映画『SING/シング:ネクストステージ』日本語吹替えキャストの歌[インタビュー] 岸 裕真、注目のAIアーティスト初の作品集を発表
[インタビュー] 矢川 葵、「昭和歌謡を歌い継ぐ」ソロとして再始動[インタビュー] 踊るヴァイオリニスト×気鋭の歌い手「RiO楽曲制作プロジェクト」
[インタビュー] シバノソウ、少し大人になった彼女の「これから」を表明した新作EP[インタビュー] 広瀬咲楽、ナチュラルな歌声が魅力のSSW、真骨頂である春曲を集めたアルバム
[インタビュー] 橋本一子×藤本敦夫、スペシャル・ライヴ直前、マルチ・アーティスト対談[特集] 井上芳雄、デビュー20周年、スペシャルライヴを収めた豪華DVD + CD発売
[インタビュー] 魚返明未&井上 銘、ピアニストとギタリスト、同い年で旧知の二人による和らぎのデュオ・アルバム[特集] ウエスト・サイド・ストーリー OST 名作ミュージカルをスピルバーグ監督が新たに映画化永遠の輝きを放つその音楽の魅力
https://www.cdjournal.com/main/cdjpush/tamagawa-daifuku/2000000812
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015