2021年08月25日(水)
  
ナックの「マイ・シャローナ」、全米1位
ナック / 1979年)
ナックの「マイ・シャローナ」、全米1位
世紀の一発屋(失礼!)、ナックの「マイ・シャローナ」が全米シングル・チャートで1位を記録した。某音楽評論家によると、一発屋のヒット曲はどこか“変”なんだそうだ。で、この曲はまさにどこか“変”。一度聴いたら頭に残って離れないギター・リフ、まるで言葉遊びのような歌詞と歌い回し……。サビらしいサビもなく、特にポップな訳でもないこの曲が売れたのは、何だコレ?という不思議な感覚をリスナーが抱いたからに違いない。
−2006年07月25日作成−
“メタル・ゴッド”、ロブ・ハルフォードが誕生
ロブ・ハルフォード / 1951年)
ジューダス・プリーストのシンガーとして有名な、ロブ・ハルフォードが英国に生まれる。数々のバンドで活動した後、プリーストに加入。74年にデビューし、ヘヴィ・メタル・バンドとしての地位を確立して以降、シーンにあまりにも大きな影響を与えた人物である。レザーを身に付け、ハーレーダビッドソンに跨ってハイトーンを炸裂させる……。ヘヴィ・メタルの様式は彼によって構築されたと言ってもいい。“メタル・ゴッド”の異名に、異議を唱える者はいないだろう。
−2007年07月26日作成−
時代とともに歩み続ける、エルヴィス・コステロの誕生日
時代とともに歩み続ける、エルヴィス・コステロの誕生日
本名デクラン・パトリック・マクマナス。アメリカン・ロック色の強い1977年のデビュー作『マイ・エイム・イズ・トゥルー』や、R&B、スカ、ブリティッシュビートと持てる才能をすべてブチまけた『ゲット・ハッピー!!』など、ロック・ファンを唸らせる作品をリリースし続けている。また、パンクな印象の強いコステロだが、ビートルズ・ファンクラブに入っていたりと、案外ピースフルな一面もあり。他ミュージシャンとの共演も多く、あらゆる活動に意欲的。若者たちが繰り広げるドタバタコメディ映画『200本のたばこ』(98年米)にも本人役で出演している。
−2000年07月14日作成−
サザン、1stから〈ロック&エロス〉で大驀進
サザン、1stから〈ロック&エロス〉で大驀進
サザンオールスターズが記念すべき1stアルバム『熱い胸騒ぎ』を発売。デビューシングル「勝手にシンドバット」を含む全10曲で構成されている。当時歌番組に出演した際、日本語のテロップが表示されたというエピソードは有名。収録曲のひとつ「女呼んでブギ」のぶっとんだ歌詞など、すでに“ロック&エロス”のサザン節たっぷりで、その後も活躍し続けた。
−2001年07月25日作成−
多才な地獄のロッカー、ジーン・シモンズ誕生
多才な地獄のロッカー、ジーン・シモンズ誕生
KISSのVo.&b.ジーン・シモンズ、イスラエルに生まれる。ハンガリー系のユダヤ人である彼は、幼い時にNYに移住。大学を卒業後、一時小学校の教師をしていたが、'72年にKISSを結成。口から血のりをしたたらせたり、火を噴いたりするステージングに、子供のころから大好きだったホラー映画やコミックの影響があったことは言うまでもない。ソロ活動だけでなく、レーベルを設立したり、俳優としても活動したり、と常に自分自身の可能性を広げようとするジーン。'99年には映画『デトロイト・ロック・シティ』の製作までする多才ぶりを見せている。
−2002年07月25日作成−
アニメ版『ミヨリの森』が放映される
小田ひで次 / 2007年)
アニメ版『ミヨリの森』が放映される
「拡散」「クーの世界」など、陰りあるファンタジックな世界を独特の線で描く漫画家、小田ひで次。氏の「ミヨリの森」が高畑勲、宮崎駿監督スタジオジブリ作品の多くで美術監督を務めた山本二三の手によりアニメ化。2007年8月25日、フジテレビ系“土曜プレミアム”の夏休み特別企画として放映された。蒼井 優、市原悦子がらが声を担当。主題歌を歌う元 ちとせが“一本桜の精”役で声優に初挑戦した。
−2008年08月22日作成−
ハリウッドの鬼才、ティム・バートンの誕生日
ティム・バートン / 1958年)
ハリウッドの鬼才、ティム・バートンの誕生日
映画監督のティム・バートンが米国カリフォルニア州に生まれる。ディズニースタジオのアニメーターを経て、監督デビュー。奇抜な作風同様、製作発表や舞台挨拶ではいつもキャスト顔負けの個性的な髪型やファッションで注目の的となる。個性派人気俳優のジョニー・デップは彼の作品の常連であり、『シザー・ハンズ』や『スリーピー・ホロウ』『チャーリーとチョコレート工場』など、数多くのヒット作を共に作り上げた最高のパートナーでもある。
−2007年07月10日作成−
ビートルズ365:映画『レット・イット・ビー』日本公開。
ザ・ビートルズ / 1970年)
ビートルズ365:映画『レット・イット・ビー』日本公開。
映画『レット・イット・ビー』が日本で公開された。11月6日まで有楽町スバル座でのロードショー公開だった。このスバル座では71年11月、75年6月(このときは『ア・ハード・デイズ・ナイト』と『ヘルプ!』の3本立て)、79年10月(『ア・ハード・デイズ・ナイト』との2本立て)にリバイバル公開されている。また、ジョージの『バングラ・デシュのコンサート』やポールが制作した『ヤァ!ブロード・ストリート』、ポールのライヴ・ドキュメンタリー『ゲット・バック』が公開されたのもこのスバル座である。他にも『フィルモア 最後のコンサート』やザ・ローリング・ストーンズ『ギミー・シェルター』、ザ・フー『トミー』なども上映した、ロックに強い映画館だった。
−2006年07月24日作成−
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