2021年12月11日(土)
  
ベーシストだってカッコ良い、モトリーのニッキーが誕生
モトリー・クルー / 1958年)
ベーシストだってカッコ良い、モトリーのニッキーが誕生
モトリー・クルーのベーシスト、ニッキー・シックスが米国カリフォルニアに生まれる。本名はフランク・フェラーナ。幼少期に父親は家族の元を離れ、母親はジプシーのように各地を転々としたため、10代の頃には祖父母と暮らすことが多かったそうだ。高校時代からグラムとパンクを合わせたようなファッションで決め、LAメタルの黎明期から活躍。ベーシストといえば地味なイメージを持たれやすいが、彼は年齢を重ねてもクールなバッドボーイのオーラを振りまいている。
−2006年11月28日作成−
サム・クックが死去
サム・クック / 1964年)
サム・クックが死去
ソウル・シンガーのサム・クックが拳銃で撃たれて死亡。33歳だった。警察の公式発表によれば、米ロサンゼルスのモーテルに女性とチェックインしたものの、その女性がいなくなってしまい、モーテルの女主人に居場所をもの凄い勢いで問い詰めた。その様は暴力的であったとされ、女主人は身を守るために引き金を引いた……、ということになっている。が、証言と状況は不自然な点も多く、その真相は謎のまま。陰謀説まで囁かれるほどだ。
−2007年11月28日作成−
サザンの原由子が誕生
原由子 / 1956年)
サザンの原由子が誕生
サザンオールスターズの原由子(通称ハラ坊)、神奈川県に生まれる。桑田圭祐の2年後輩で青山学院大学に在学していた彼女は、「原さん、ブルースをやろう」と誘われサザンに加入。その独特の声と存在感で異彩を放つ。ソロ活動や他アーティスト(広末涼子など)への楽曲提供だけでなく、エッセイ集「娘心にブルースを」がベストセラーになるなど執筆活動も盛ん。1986年〜88年まではサザンとともに産休をとり、「鎌倉物語」などの名曲を自宅で録音したりもしている。そんな彼女も、桑田と出会った当初は「怖くて近づけなかった」とか。
−2000年11月29日作成−
谷村新司が誕生
谷村新司 / 1948年)
谷村新司が誕生
ビニ本収集家としても知られる“チンペイ”こと谷村新司が、大阪府大阪市に生まれる。高校時代からアマチュア・バンドに興じていた谷村は、1971年、堀内孝雄とアリスを結成。「帰らざる日々」「チャンピオン」など多くのヒット曲を出し81年の解散に至る(2001年に神戸震災コンサートで復活)。その後はソロ活動や楽曲提供に転向し、「昴」「いい日旅立ち」(山口百恵)など叙情的な名曲を手がける。歌とトークに長じたナイスミドルだ。
−2001年11月26日作成−
キッチュでポップなゴーバンズの森若香織、誕生
キッチュでポップなゴーバンズの森若香織、誕生
バンドブーム最盛期に、プリンセス・プリンセスと人気を二分したガールズ・ロック・ポップバンド、ゴーバンズの森若香織、北海道に生まれる。'88年にデビュー、'89年には森若のイメージそのままのキッチュでノリノリな「あいにきてI・NEED・YOU!」が大ヒット。一躍ガールズ・ロックバンドの代名詞に。同曲の印象が強いゴーバンズであるが、それとは裏腹な切ないハートブレイク・ソングにもファンが多く、名作と名高い「BYE-BYE-BYE」は相川七瀬もカヴァー。
−2002年11月25日作成−
『おおきく振りかぶって』の頭脳派キャッチャー、阿部隆也が生まれる
(????年)
『おおきく振りかぶって』の頭脳派キャッチャー、阿部隆也が生まれる
12月11日、ひぐちアサの野球漫画を原作としたTVアニメ『おおきく振りかぶって』に登場する人気キャラクター、阿部隆也が生まれる。発足したての西浦高校野球部に所属。主人公であるピッチャーの三橋廉とバッテリーを組む頭脳派キャッチャーとして描かれている。中学時代、バッテリーを組んでいた投手と上手く信頼関係を築けなかった経験から投手不信に陥っていたが、三橋との出会いによって、それも変わっていく。
−2008年12月10日作成−
塚本晋也の第8弾となる監督作品『ヴィタール』公開
塚本晋也 / 2004年)
塚本晋也の第8弾となる監督作品『ヴィタール』公開
海外でも人気の高い鬼才・塚本晋也が浅野忠信を主演にメガホンをとった第8弾監督作品『ヴィタール』が公開された。『鉄男』シリーズなどで都市と肉体の関係を撮り続けてきた監督が肉体の内部を描いた意欲作。肉体と記憶をめぐる壮大な愛の物語で、それまでの硬い質感はそのままに新境地を開いたと絶賛を受けた。エンディング曲はCoccoが手がけたが、音楽はもちろん全篇石川忠によるもの。
−2007年11月30日作成−
ビートルズ365:ジョン、初のソロ・アルバム『ジョンの魂』発売。
ザ・ビートルズ / 1970年)
ビートルズ365:ジョン、初のソロ・アルバム『ジョンの魂』発売。
ジョンの初のソロ・アルバム『ジョンの魂』、英国、米国で同時発売(日本では71年2月25日)。英国では最高11位、米国では最高6位、日本では最高5位を記録。ロサンゼルスにて受けたアーサー・ヤノフ博士のプライマル・スクリーム療法の影響下に書かれた楽曲が揃うこのアルバムは、ジョンの人間性が色濃く表われた個人的なアルバムである。このアルバムのセッション時のジョンのことを、クラウス・ヴーアマンは「新しいジョン・レノンがいた」と表現している。
−2006年11月28日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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