1990年代に“聖飢魔IIの妹分”としても人気を博した、プログレッシブ・ロック・バンド、
VELVET PAWの元ギタリスト伊東憂紀ことYUKIEが、プロ活動35周年を迎え自身初となるソロ・アルバム『Sailing My
Way』を8月下旬にリリースすることが決定。
YUKIEは、現在はYAMAHAで講師をする傍ら、作曲・セッション活動、ヤマハの楽譜出版から教本曲集を6冊出版。ヤマハミュージックメディアが出版する「手が小さめでも」シリーズの監修を務め、世界的なギタリストである
リー・リトナーからも賞賛されています。アルバム収録予定の8曲中7曲は2024年に書き上げた新曲。ジブリの世界観を彷彿とさせるラテン調の「Sailing My Way」、アコースティック・バラードの「My Road」他、ファンク、ロック、フュージョンと多彩なアプローチでYUKIEの集大成と言える一枚に仕上がっています。
また、11月5日(水)には、東京・荻窪ルースターにてレコ初ワンマン・ライヴの開催も決定。サポートは、ベースに元
T-SQUAREの
須藤満、キーボードに
加藤景子、ドラムに
繁泉英明、ゲスト・ヴォーカルに小川多美子と魅力的なメンバーが集結。当日がYUKIEの誕生日ということで、バースデーライヴも兼ねたスペシャルな一夜になるとのことです。
[コメント]自然災害、戦争、コロナ・・・不安になる事も多い日々の中で、感じた事、強い思い、幸せ、そんな気持ちを曲にしました。同じ時代を生きる!皆さんにも共感してもらえる曲もあると信じています。そして、曲を聞いた後には元気になってくれるととても嬉しいです。
8曲中2曲は歌もの!――YUKIE