そしてジュニアのKEY TO LITは、Coming Century feat. 井ノ原快彦の名曲「Top Checker」をカヴァーするほか、オリジナル曲「Burn Down」を披露。猪狩蒼弥は「『Burn Down』は、自分たちのライブのセットリストの最後に持っていったぐらい、思いが詰まっている曲です」と気合十分。
トーク企画「Switch Question」では、ジュニアが先輩アーティストに聞いてみたかったことを質問し、その後は先輩がジュニアのメンバーを指名して同じ質問をSwitch。“NGなし”でお互いの素顔に迫ります。今回はWEST.とKEY TO LITが対面。中村嶺亜は桐山照史からお年玉をもらうほど仲良しだといい、猪狩はWEST.のライヴによく訪れているとのこと。猪狩はWEST.の“ある曲”について「感動ソングですね。聴くたびに毎回泣いている」といいます。
本題の質問タイムが始まると、まず中村がWEST.メンバーの関係性を深掘り。WEST.は年末にメンバーで集まって食事会を開いているそうで、小瀧望は「この(食事会の)1日に神山智洋のすべてが詰まっている」とのタレコミを。神山の知られざる素顔が明らかになります。続けて、岩?大昇は小瀧へ「芝居で大事にしていることはありますか?」と質問。俳優業でも活躍する小瀧が、演じるのが難しいと感じた作品について振り返っていきます。一方、同じ質問が返ってきたKEY TO LITの猪狩は、映画の出演で学んだ気づきを明かしました。
続いて、猪狩のリクエストで、スポーツバラエティ番組に出るほど筋肉自慢・?田崇裕の「握力」をチェック。20〜30代の成人男性の平均的な握力は45kg前後だといいますが、はたして結果は…??田本人も「そんなはずない」という驚きの数値が叩き出されます。ほかにもスタジオでは「握力が正義なんじゃ!」という重岡や、「ドラムやっているので、力には自信がある」と意気込む佐々木など、WEST.やKEY TO LITメンバーの握力を次々と測定。スタジオのなかで最も握力が強いメンバーは誰なのか?
番組の収録を終え、WEST.メンバーたちは後輩・KEY TO LITについて「喋りがめっちゃ上手!」(桐山)、「すっごい良いグループ!追っかけさせてもらいます」(重岡)とベタ褒めが止まらず。WEST.×KEY TO LITによる怒涛のハイテンショントークをお楽しみに。
なお、Storm FILM Official YouTubeチャンネルでは、#9 Teaserを公開中です。