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シャバソン&ケルゴヴィッチ、2ndアルバム『Four Days in June』をリリース

2026/04/17 15:19掲載
シャバソン&ケルゴヴィッチ、2ndアルバム『Four Days in June』をリリース
 2025年にはテニスコーツを交えて“シャバソン・ケルゴヴィッチ・テニスコーツ”としてアルバム『Wao』のリリースも話題を呼んだジョセフ・シャバソンとニコラス・ケルゴヴィッチ。シャバソン&ケルゴヴィッチ(Shabason & Krgovich)名義としては、高い評価を受けた2022年『At Scaramouche』以来となる2ndアルバム『Four Days in June』を6月12日(金)にリリースすることが決定しました。

 ニューエイジ / アンビエント色濃厚なソロ作や、数々のコラボレーションやプロダクションワークで知られるマルチ・プレイヤー、ジョセフ・シャバソン(トロント在住)。メロウ&ロマンティックな歌声と洗練されたソングライティングで音楽家仲間から高い支持を受けるニコラス・ケルゴヴィッチ(ヴァンクーバー在住)。普段はカナダの東西に分かれて独自に活動しながらも、クリス・ハリスを交えてのシャバソン・ケルゴヴィッチ&ハリス名義での『Philadelphia』(2020)を皮切りに、シャバソン&ケルゴヴィッチとしての初作『At Scaramouche』、コロラド在住M.セイジとの『Shabason, Krgovich, Sage』(2024)、初の日本ツアー中にテニスコーツと録音された『Wao』と、シャバソンとケルゴヴィッチ両名を核としながら作品毎にその都度のユニット名通りにコラボレーター達の個性を巧みに織り込んだアンビエント・ポップ、ポスト・アダルト・コンテンポラリー・ポップの快作をリリースしています。

 シャバソン&ケルゴヴィッチ名義としての正式な2ndアルバムとなる本作『Four Days in June』には、『At Scaramouche』に参加したトム・ギル(g)&ブラム・ギーレン(b,kb)に、フィル・メランソン(ds)、イアン・マッギンプシー(pedal steel)とトロント・シーンの手練れ揃いのバンドをメインに、2024年には揃って来日も果たしたドロシア・パースとクリス・A・カミングス(akaマーカー・スターリング)がヴォーカルで、ツアーでトロントを訪れていたサム・アミドンがバンジョー&フィドルで参加しています。

 リズミック&ダイレクトなポップネスを打ち出した1stアルバム『At Scaramouche』からさらに歩みを進め、ニール・ヤング『Harvest Moon』、R.E.M.『Automatic For People』、k.d.ラング『Ingenue』といった1992年の名盤群を彷彿させる夢見心地なカントリー / アメリカーナテイストを纏い、洗練された緻密なプロダクションとソングライティングを展開。これまで大きな特徴であった即興性を前面に打ち出したアプローチからの転換を図りながらも、両者のコラボレーション固有の優雅で心地良い浮遊感は健在です。アルバムからは「Begin Again」と「Midday Sun」が先行配信中。「Midday Sun」はミュージック・ビデオも公開されています。

 日本独自CD化となるCDはレーベル「7e.p.」から、ヴァイナルはカナダの「Idee Fixe」からのリリース。7e.p.オンラインおよびBandcampでは、2024年の日本ツアー神戸公演よりテニスコーツとの4人編成によるライヴ・トラック3曲のダウンロード・コード特典付きで販売されます。

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■2026年6月12日(金)リリース
シャバソン&ケルゴヴィッチ
『Four Days in June』

epcd140 2,640円(税込)
7ep.net/item/epcd140

[収録曲]
1. Begin Again
2. Along the Dance Away
3. Field Mouse
4. Midday Sun
5. No. Two
6. Road
7. 43
8. Boppin’ Along
9. Dry Corner
10. Little Wind
11. Time of Your Life
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