ソニー・ミュージックエンタテインメントのマネジメント&レーベル「Echoes」(エコーズ)に所属する、仮想世界と現実を行き来する唯一無二の歌姫“LAYRA”(レイラ)が、新曲「わたしはLAYRA」を9月16日(水)にリリース。また、9月16日18:00にMVを公開。「わたしはLAYRA」は
TeddyLoidがプロデュースする、歌姫“LAYRA”を象徴するデビュー曲となります。
本公演は、アニメーション映画『
竜とそばかすの姫』から5年後を描くスピンオフストーリー。作中で歌姫「ベル」をプロデュースした“ヒロちゃん〈As〉”が、仮想世界〈U〉で新たな歌姫“レイラ”をプロデュースするために再び奔走します。レイラ役には、異なる業界から確かな歌唱力と表現力を持つ5名の歌姫、
miwa・
昆夏美・
鈴木このみ・みきまりあ・
ASCAが集結。仮想世界の歌姫“レイラ”と、現実世界のオリジンである“コトミ”の一人二役を日替わりで演じ、歌い上げます。現実のシアター空間「MoN Takanawa Box1000」が仮想世界〈U〉史上最大の音楽フェス〈Utopia〉の会場となり、来場者はレイラの歌に熱狂する60億人の一員としてフェスに参戦します。
この度、公演に先駆けてリリースする楽曲「わたしはLAYRA」は、5名の歌姫が〈Utopia〉のオープニングを飾る象徴的な一曲。5名それぞれの解釈と表現によるレイラの姿が立ち現れます。作詞・作曲は、18歳での世界ツアー抜擢から
Adoやアニメ楽曲等のメガヒットを連発し、ワールドワイドかつバーチャルへ領域を広げ続ける音楽プロデューサー・TeddyLoidと、レコ大優秀作品賞を受賞し、作家・プロデューサーなど幅広く手掛けるマルチ音楽クリエイター・Ryota Saitoが担当。
誰にも届かない声を抱え、現実と仮想の境界線にただ立ち尽くしていた一人の少女が、「歌いたい」という強い想いを頼りに初めて自らの意志で踏み出すさまを描いています。歌姫レイラ誕生の物語を凝縮した、本公演の幕開けにふさわしい一曲です。
また、楽曲のリリースに合わせて「わたしはLAYRA」のMVも9月16日18:00より公開。アニメーション映画『竜とそばかすの姫』の映像と3DCGを組み合わせ、本公演の世界観を表現します。アニマーシブライヴ〈竜とそばかすの姫-PROJECT LAYRA-〉から生まれたバーチャルアーティスト・LAYRAの初となる映像の公開をお楽しみに。
[コメント]『わたしはLAYRA』では、新たな歌姫が誕生し、〈U〉の世界へ踏み出していく瞬間を音楽で描きました。
LAYRAの内側にある繊細さや葛藤、そして「歌いたい」という強い衝動が、次第に大きなエネルギーへ変わっていく。その感情の変化をサウンドにも込めています。
5人の歌姫によって生まれる、それぞれのLAYRAの声と物語を、ぜひ体感していただけたら嬉しいです。
――TeddyLoid(Altervoice)©2021 スタジオ地図