キャロライン(Caroline)と
マイ・ニュー・バンド・ビリーブ(My New Band Believe)が出演するRough Trade50周年記念イベントが、9月30日(水)大阪・Yogibo META VALLEY、10月1日(木)東京・O-EASTで開催されるなど、アニヴァーサリーを記念したさまざまスペシャル・コンテンツが展開される中、レーベルの創設者ジェフ・トラヴィスと共同経営者ジャネット・リーによる大学でのトーク・セッション『ラフ・トレード・レコード:半世紀の歴史』が10月2日(金)に開催されることが決定しました。
会場は、東京藝術大学上野キャンパス 美術学部 中央棟第1講義室。1970年代のロンドンでは、音楽、カルチャー、ファッション、ライフスタイルがどのように交差し、新たな文化を生み出していったのか。そして、音楽を取り巻く環境が目まぐるしく変化する現在、彼らはどのように新しい音楽と出会い、次なるアーティストを発掘しているのか。〈Rough Trade Records〉の50年にわたる歩みを振り返りながら、時代が変わっても揺らぐことのない彼らの哲学と、新しい才能を見出すための視点を紐解く貴重なトーク・セッション。聞き手は、岡村詩野(音楽評論家、TURN編集長)と毛利嘉孝(東京藝術大学教授)が務めます。
入場は無料で、定員は160名。詳細は東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科 アートプロデュース専攻の公式サイトをご確認ください。