現在メンバー募集のオーディションを開催している新たな坂道グループ“青葉坂46”。オーディション募集締め切りに先駆け、各地でオーディションセミナーが開催されました。
オーディションセミナーは東京・名古屋・大阪にて開催され、各坂道グループの現役メンバーが登壇。9月17日名古屋会場には
乃木坂46より
遠藤さくら・
井上和が登壇し、9月18日大阪会場には
櫻坂46 山﨑天、
日向坂46より
正源司陽子が登壇。9月23日東京会場には第一部に乃木坂46
賀喜遥香、櫻坂46 森田ひかる、日向坂46
上村ひなのが、第二部には乃木坂46
池田瑛紗、櫻坂46 的野美青、日向坂46 大野愛実がそれぞれ登壇しました。
青葉坂46オーディションへの参加を検討する参加者で満員となった各会場で、メンバーはそれぞれ過去の自身のオーディションにまつわる経験や、当時の心境などを語り、参加者たちの背中をそっと押すだけでなく、アドバイスなどを交えながらセミナーは進んでいきます。
東京会場ではオーディションの失敗談をそれぞれが語り、大野や的野は思わずオーディション中に泣いてしまったエピソードを明かし、上村からは「特技披露の際に早歩きを披露する予定で練習もしていたのだが、本番は履きなれていないヒールを履いたことにより、結果全然早く歩くことができなかった」という緊張感ゆえのオーディションのエピソードが集まります。
また、実際に合格した後の不安は?という問いかけに対して、賀喜は「上京や転校、一人暮らしなど環境が変わるということが一番不安だった」と話しましたが、「乃木坂46が大好きだったから頑張れた」と話し、森田も「上京が不安だった」と話しましたが、「ファンの皆さんと出会うことができて、力をもらうことができたことが一番嬉しかった」と活動する上での活力を語りました。
そして、後輩が入ってきたらどのように迎え入れたいですか?という問いかけに関して大野は「自分が先輩になる姿がまだ想像はついてないですが、先輩方から受け継いだハッピーなオーラで受け入れる準備はできています!」と語ると、的野は「新しい子たちが挑戦できるような環境を作りたい」、池田は「皆さんの個性を全て受け入れて、迎え入れたいと思っています」と各坂道グループ様々な形で準備ができている様子を語りました。
最後に、賀喜は「オーディションを受けることは不安もあると思いますが、私たちはここに来て本当によかったと思いますし、自分の人生を自分の手で選ぶことができて、オーディションを受けたことへの後悔は何もしていないです。皆さんが青葉坂46、そして3坂道それぞれに来てくれることを心から待っています!」と締めくくりました。
そして、青葉坂46オーディションに関する重大発表が9月24日(木)20時にYouTubeで発表されることが決定しています。各坂道のYouTubeチャンネルにて新情報の映像が公開される予定となっているため、お見逃しなく。
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