今夏、デビュー・シングル「Soul Sister」でクールに名乗りを上げた4人組オルタナティブ・ロック・バンド、The Voundsが、デビューEP『Culture Vulture』を9月24日(木)にリリース。
全6曲入りのEPは、全てイギリス・ロンドンのアビーロードスタジオにてレコーディング。
タイトルの『Culture Vulture』とは、芸術やカルチャーに異常な情熱を注ぐ者、あるいは文化的なトレンドに群がる「偽文化人」や「教養マニア」を指す言葉。しかし、これほど洒落と皮肉の効いたタイトルを掲げられるのは、彼らが自らの音楽に対して揺るぎない自信を抱いているからこそ。メンバー各々が培ってきた音楽的ルーツをそこかしこに感じさせつつも、演奏力とプロダクションによって、単なる過去の洋楽の模倣やコスプレに終わらない、極めてモダンで鋭利な作品へと昇華させています。