UKよりエクスペリメンタル・ベース・ミュージックのミュータント、AYAが待望の初来日。5ヵ月間に及ぶワールド・ツアーを終え、久々の日本公演を行う
VMO(Violent Magic Orchestra)との東阪ツアー〈AYA × VMO JAPAN TOUR 2026〉が、12月1日(火)に東京・CIRCUS TOKYO、12月3日(木)に大阪・CONPASSにて開催されます。
AYAはUKのレーベルHyperdubを拠点に活動するミュージシャン。サウンドシステム・カルチャー、インターネット以降の電子音楽、ポスト・ハードコアなどを横断する独自のサウンドを展開しています。2021年に発表したデビュー・アルバム『im hole』はPitchforkの「Best New Music」に選出。2025年にはHyperdubより2ndアルバム『hexed!』をリリースし、The Wireの年間ベスト・アルバム第1位に選出されるなど、高い評価を獲得しました。
一方のVMOは、ブラックメタル、ハードコア、ノイズ、電子音楽などのエクストリームなサウンドと、映像、照明、ストロボを融合させたパフォーマンスを展開する、日本発のエクストリーム・アルティメット・シュプリーム・アート・プロジェクト。近年はSónar、MUTEK、Roadburn、Lowlands、COPENHELL、Boiler Roomなど、世界各地のフェスティバルやプラットフォームでパフォーマンスを披露しています。
過去にはロンドンのICA(Institute of Contemporary Arts)でも共演しているAYAとVMO。異なるシーンを横断しながら、それぞれ独自の音楽とライヴ表現を追求してきた両者が、AYAにとって初来日となる今回、東京・大阪の2都市で再び交差します。