ルサンチマン、月追う彼方、
奏人心、
爛漫天国の4組が集結する音楽イベン〈VALVE2 supported by DigOut〉が2027年2月26日(金)東京・西永福JAMにて開催されます。
本イベントは、音楽Webメディア「DigOut」の協賛を得て〈VALVE2 supported by DigOut〉として開催されるもの。第1回公演〈VALVE1〉は2026年10月10日に下北沢DaisyBarにて開催されています。イベント・タイトル〈VALVE〉は、マーシャルに代表される真空管ギターアンプの英名に由来しており、ギターアンプの歪み、ベースアンプの低域、ドラムの打点、それぞれの音が直接耳に届く距離で、混ざる前の音がフロアに存在するという、VALVEの考える“圧倒的なライヴ体験”を体現したものとなっています。
〈VALVE2 supported by DigOut〉の出演者は、〈VALVE2 supported by DigOut〉のルサンチマン、月追う彼方、奏人心、爛漫天国の4組。
ルサンチマンは、2018年結成の4人組で、各パートの演奏が圧倒的な密度でぶつかり合うライヴは、インストゥルメンタル曲においてもその力をいかんなく発揮します。2026年4月5日には恵比寿LIQUIDROOMでのワンマン公演をSOLDOUT。10月23日の千葉LOOKを皮切りに全国7公演をまわる〈FacetoFacetour〉を開催予定で、2027年1月15日の渋谷CLUBQUATTROでファイナルを迎えます。そのツアーを走り切った直後の東京公演がこのVALVE2となります。
月追う彼方は、北九州・小倉発の3ピース・ロック・バンド。EP『theface』のリリース以降、高熱量のライブパフォーマンスで出演するたびにフロアを掌握し、サーキットイベントで入場規制がかかるバンドへと成長しました。2026年10月23日には青山・月見ル君想フで上京後初のワンマン公演を控えています。
奏人心は福岡在住の3ピース。ベースとギターがともにボーカルを取る男女ツイン・ヴォーカル編成で、初期衝動感あふれる楽曲とパフォーマンスがフロアを圧倒します。9月9日は初CD作品『
kioku no nak』をリリースしたばかり。東京でのライヴ機会はまだ限られており、本公演はその音に触れる貴重な機会となります。
爛漫天国は2024年春に福岡で結成された4人組。2026年2月に1stミニ・アルバム『
日々、折り返すごとに』をリリースし、タワーレコード「タワレコメン」2月度にも選出されました。同年7月に活動拠点を東京へ移し、11月29日には下北沢近道でワンマン公演を控えています。
本公演では、ルサンチマンと月追う彼方をロングセットで、奏人心と爛漫天国を『NEXT ERAARTIST』枠として打ち出します。これから東京、全国へ飛躍していく2組と、シーンを牽引する2組。それぞれの現在地で最も熱を帯びた4組の音が西永福JAMの至近距離で交わり、観客とバンド、バンドとバンドの出会いが起きる一夜をお見逃しなく。