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B&W×ステレオサウンド、60周年を記念したSACDハイブリッド『The Reference』を発表

2026/10/22 11:03掲載
B&W×ステレオサウンド、60周年を記念したSACDハイブリッド『The Reference』を発表
 英国のハイエンド・オーディオ・ブランド「Bowers & Wilkins」と雑誌『Stereo Sound』で知られる株式会社ステレオサウンドが、ともに創業60周年を迎えたのを記念してコラボレーション・アルバムを制作。限定2,000枚のSACDハイブリッド『The Reference - Bowers & Wilkins × Stereo Sound 60th Anniversary』を発表します。発売日および価格は後日発表。10月23日(金)から10月25日(日)まで、東京・有楽町 東京国際フォーラムで開催される「2026 東京インターナショナルオーディオショウ」のBowers & Wilkinsブース(G510)におけるデモンストレーションでは、本ディスクの一部を再生する予定です。

 このアルバムは両社の長年にわたる信頼関係から生まれました。四半世紀以上にわたり、『Stereo Sound』誌の試聴室ではBowers & Wilkinsのスピーカーがリファレンススピーカーとして採用され、その卓越した再現性は数多くのオーディオ機器や音楽ソフトの評価基準として活用されてきました。

 アルバムには、再生システムのチェックに活用できるテスト信号に加え、『Stereo Sound』誌を代表するオーディオ評論家による選曲、そしてBowers & Wilkinsにゆかりのあるアーティストやレーベルの楽曲を収録。音楽ファンにもオーディオファンにも、新たな発見と感動をもたらす一枚に仕上がっています。

 ユニバーサル ミュージックの協力のもと、収録楽曲には可能なかぎり上流のマスター音源を採用。さらに、Bowers & Wilkinsをモニタースピーカーとして採用しているSony Music Studios Tokyo - Mastering 1にて、各音源がもつ本来の個性を尊重し、オリジナルマスターの情報を損なわない思想のもとでマスタリングを実施しました。ディスク全体の音色を一律に揃えるのではなく、それぞれの楽曲が持つ音色や空間表現、ダイナミクスをありのままに楽しめる、本企画ならではの特別な音源となっています。

 収録曲はカーペンターズ「イエスタデイ・ワンス・モア」、今井美樹「やさしさに包まれたなら」、ダイアナ・クラール「テンプテーション」、ジェイムソン・ロス「ドント・ゴー・トゥ・ストレンジャーズ」、ブルーノート・オールスターズ「マスカレロ」など。さらに、本ディスクのSACD層には、『Stereo Sound』誌を代表する7名のオーディオ評論家による選曲コメントを特別収録。選曲に込めた想いや聴きどころを評論家自身の言葉で楽しめるほか、ピーター・ガブリエル、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラ、内田光子らによるボーナス・トラックも収録しています。

■Bowers & Wilkins official site
www.bowerswilkins.com/ja-jp

■Stereo Sound ONLINE
online.stereosound.co.jp
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