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TPP本当に参加して大丈夫? 映画上映イベント<IMAGINE after TPP>が渋谷アップリンクで開催

2012/08/07掲載(Last Update:12/08/08 18:11)
TPP本当に参加して大丈夫? 映画上映イベント<IMAGINE after TPP>が渋谷アップリンクで開催
 農業、食の安全、医療、あらゆる分野で影響があるとされる「TPP」(環太平洋戦略的経済連携協定)。果たして、TPPに加入したら私たちの生活はどう変わるのか? 6月に行なわれ大きな反響を呼んだ、映画を通してTPPについて考えるイベント<IMAGINE after TPP>の第2弾が、8月23日(木)、東京・渋谷アップリンクにて開催。

 ゲストには、鈴木宣弘(東京大学大学院教授)氏を招き、さらに、“遺伝子組み換え作物”市場の90%を誇るアグロバイオ企業「モンサント社」を追ったドキュメンタリー映画『モンサントの不自然な食べもの』(9月1日より公開)が上映されます。

 クリーンなイメージを打ち出す裏で、枯葉剤、農薬、遺伝子組み換えの危険性を隠蔽し、自然界の遺伝的多様性や食の安全、農業に携わる人々の暮らしを意に介さないモンサント社の世界戦略を映し出す『モンサントの不自然な食べもの』。農業大国フランスでは約150万人が観た本作は、“食”、ひいては“いのち”を支配し利益を追求する現在の経済システムについて、強い疑問を投げかけています。経済のグローバル化にゆれる“食の安全”という観点からTPPについて考えてみましょう。

<IMAGINE after TPP vol.2>
未来について、『モンサントの不自然な食べもの』を通して一緒に考えよう、
わたしたちの暮らし

●日時:8月23日(木)19:00から
●会場:東京 渋谷アップリンク
●ゲスト:鈴木宣弘(東京大学大学院教授)
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