日向秀和と
松下マサナオによる即興ユニット、HHMMが3名の豪華ゲストを迎え、2021年12月からスタートしたツアーのファイナル公演を東京・COTTON CLUBにて1月20日(木)に開催。
ストレイテナーをはじめ数々のプロジェクトで活躍するベーシストの日向秀和と、
Yasei Collectiveのドラマーとして知られる松下マサナオによるプロジェクト“HHMM”は、2人の地元である東京・町田を拠点に活動を展開し、2020年にはライヴ・アルバム『Live At The NOISE』を発表しています。
今回はゲストに、
ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマン“
後藤正文”、注目のシンガー・ソングライター“
長谷川白紙”、ジャズ・シーンを中心に活躍する新世代No.1ギタリスト“
井上銘”を迎え、盛大にツアーを締めくくります。
[ゲスト コメント]ヒナッチ、マサナオ君と同じ時代を生き、一緒に演奏できる喜び。その喜びを噛み締めながら、普段はなかなか触れない私たちの深淵にタッチする、そんなディープな夜になることを確信しています。観客の皆さんと、自動操縦の何かに成り果てるまで一緒に揺れたいです。――後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)HHMMのツアーファイナル公演という貴重な機会に誘っていただいてとても光栄です…!!実力と共に確かな実践を積み重ねられてきたとんでもない方々との演奏でかなり恐縮ですが、なんとか全てを撹乱できるように牙をはやして皆さんに追いつきたいと思います。よろしくお願いします!!――長谷川白紙HHMMの世界に混ぜてもらう貴重な機会。それぞれの音楽が溶け合い、時に反発した先に見える景色が今から楽しみでなりません!!ワクワクワクワク!!――井上銘