2020年10月「うっせぇわ」での鮮烈なメジャーデビューから数々の快挙を成し遂げ、7月に日産スタジアムでのライヴを終えた23歳の歌い手
Ado。全世界のファンから寄せられたリクエストをもとにボカロ・J-POP・洋楽の名曲を歌い上げる『
Adoの歌ってみたアルバム』待望の第2弾、『Adoの歌ってみたアルバム その2』が12月23日(水)発売決定。
前作、2023年発売『Adoの歌ってみたアルバム』から約3年。その間、日本人アーティスト史上最大規模のワールド・ツアーを敢行し、国内でも東京ドーム、新国立競技場(現 MUFGスタジアム)、日産スタジアムなど数々の大舞台でライヴパフォーマンスを重ね、日本を代表する“歌い手”へと進化を遂げたAdo。
そんなAdoが、さらにパワーアップした圧倒的な歌唱力と表現力で、ボカロ、J-POPに加え、今作では洋楽にも挑戦。ジャンルや国境を越えた楽曲の数々を収録したアルバムを発売します。
さらに、収録曲の一部が明らかに。ボカロPの
れるりりとシンガー・ソングライターの
もじゃが共作で2014年に発表したボーカロイド楽曲「妄想疾患■ガール」、
EGO-WRAPPIN'が2002年に発表し、Adoがデビュー前にレコード会社からの課題曲として歌った「くちばしにチェリー」、
メタリカが1991年に発表し、Adoが〈SUMMER SONIC 2026〉のステージにてカヴァーパフォーマンスした「Enter Sandman(エンター・サンドマン)」など。さらなる収録曲は後日解禁予定。
商品形態は、通常盤に加え、オリジナルアクリルスタンドが付属する「初回限定アクリルスタンド盤」の全2形態。世界を舞台に進化を続けるAdoだからこそ表現できる、新たな“歌ってみた”の世界を詰め込んだ一枚に乞うご期待ください。